あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。また内容は訪問当時に知り得た情報(ネット含む)をもとに書いています。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: ベーカリー・パン

今回、高山に行くときに一軒行きたいパン屋さんがありました。

それは「TRAIN BLEU(トラン・ブルー)」という高山ではたぶん一番有名なお店です。

金沢市畝田東にある「BOULANGERIE NiCONE(ブーランジェリー ニコネ)」の方がここ出身だったので、ブログで紹介した時に存在を知りました。

今回、高山に行くにあたって調べたら、行く2日間ともお休み。ガーン!
ダルマベーカリー (2)
しかし、旅行に行くと必ずパンを買ってくることにしているので他のお店を検索。車で行きやすいことや高山ICからも近かったので今日紹介する「ダルマベーカリー」に立ち寄りました。
ダルマベーカリー
「ダルマのように親しみがあり、どこか縁起の良さも感じる」ことから店名が付けられていて、赤いダルマがトレードマークのベーカリー。ドアの取っ手にもダルマが使われています。
ダルマベーカリー (12)
モットーは「誰もが気軽に通えるパン屋でありたい」ということ。

オーナー夫妻はもともとご主人の地元の大分県でパン屋を開業。その後、奥さまの地元である高山市に戻って、こちらの「ダルマベーカリー」をオープンさせています。
ダルマベーカリー (3)
明るくて開放的な店内。お店の真ん中には巨大な石のテーブルが置かれていますが、飛騨高山らしく木の香りを感じるよう飛騨の家具ブランド「木馬舎」の建具や家具で満たされていました。イートイン・スペースもありました。
ダルマベーカリー (8)
焼きたてパンがたくさん並んでいて、種類も豊富です。

名物は「明太フランス」でしたが、我々が買い求めたのは、こちらは「エビのクロックムッシュ(300円)」。
ダルマベーカリー (19)
半分にカットするとこんな感じです。
ダルマベーカリー (20)
アメリケーヌソースとベシャメルソース、そしてハム・チーズ。上にはエビが乗せられていました。
ダルマベーカリー (15)
こちらは「ソーセージ(230円)」。フランス生地で仕上げはマヨネーズ。
ダルマベーカリー (16)
半分にカットするとこんな感じで、生地もソーセージもパリッとした食感でよかったです。

「ハチミツとチーズのミニピザ(300円)」は、たっぷりのチーズとハチミツがかかったピザパン。
ダルマベーカリー (17)
半分にカットするとこんな感じです。
ダルマベーカリー (18)
もちもちした生地にハチミツの甘さと塩気のあるチーズの組み合わせがいい感じでした。

我々は平日の午前中に行きましたが、多くのお客さんが訪れていて人気なのがわかりました。

ちなみに大分には宇佐市に「DARUMA BAKERY & DONUTS」という支店があるそうです。ご馳走様でした。

ダルマベーカリー
岐阜県高山市赤保木町1000
TEL 0577-70-1222
7:00~13:00
月・火曜休

3月に行った高山編がこの後も続きますが今日は3月未公開編です。

まずはイオンモール白山にある「学生のパン屋さん」。
学生のパン屋 (2)
名前の通り、スーパースイーツ製菓専門学校の生徒が運営するパン屋さんで私のブログでも何度か紹介しています。

グランシェフズキッチン内のお店はイオンモール白山がオープンした時からはレストランはほとんど変わっていますが、こちらはそのまま続いています。

もっとも、グランシェフズキッチンの運営は国際ビジネス学院金沢のスーパースイーツ製菓専門学校がやっているので、ある意味採算は度外視かもしれません。

今回買い求めたパンは3種類。
学生のパン屋 (5)
「枝豆ボード(200円)」は、枝豆とダイスチーズがたっぷり入っていました。
学生のパン屋 (6)
半分にカットするとこんな感じです。
学生のパン屋 (9)
「明太ポテトサラダ(200円)」もチーズがこんがり焼かれていて、中にポテトサラダが入っていました。
学生のパン屋 (10)
半分にカットするとこんな感じです。
学生のパン屋 (7)
「コーンバター(160円)」はその名の通り中にコーンがたっぷり入ったパン。
学生のパン屋 (8)
半分にカットするとこんな感じです。

どれもお値段お手頃に設定されているのも、学生が作っていることからなのかもしれませんね。ご馳走様でした。

学生のパン屋さん
石川県白山市横江町1681
イオンモール白山1階グランシェフズキッチン内
TEL 076-259-5237
10:00~21:00 
無休

お次は福井県あわら市にある「岩樹ベーカリー」。
岩樹ベーカリー
2年ほど前に一度紹介しています

オーナーが工務店も経営しているというユニークなお店で、行った日は平日のお昼時でしたが、何組もお客さんがパンを買いに来ていました。

では、買い求めたものを紹介します。
岩樹ベーカリー (11)
こちらは妻が好きな「クロックムッシュ(330円)」。バゲットのクロックムッシュで前回も買い求めています。
岩樹ベーカリー (12)
半分にカットするとこんな感じです。
岩樹ベーカリー (8)
「フォカッチャ オリーブ(260円)」はパンの上にオリーブが乗せられていました。
岩樹ベーカリー (10)
半分にカットするとこんな感じです。
岩樹ベーカリー (6)
「ウィンナークロワッサン(340円)」は中に太めのウィンナーが入っていて、パン生地並びにウィンナーの食感がいい感じでした。
岩樹ベーカリー (7)
半分にカットするとこんな感じです。

あわら市にはそれほど有名なパン屋さんが少ない気がするので流行っているのかもしれません。ご馳走様でした。

岩樹ベーカリー
福井県あわら市二面44-18-1
TEL 0776-78-5520
7:00~18:00
パンが無くなり次第閉店
月・火曜休

リタイヤしてからも朝食パターンは平日ご飯、週末パンは変わりません。

幸い小松市にはおいしいパン屋さんがたくさんあり重宝しています。

さて、パンや焼き菓子などのいわゆるベーカリーは、イートインスペースを持たないテイクアウト専門であれば初期投資が比較的少なく済むと思います。

南加賀では新規出店が続いている感があり、今日紹介する能美市泉台で3月5日オープンした「higurashi」も自宅併設の工房で製造販売しているので、そんな一軒かもしれません。
higurashi
元々はご実家でパンを作ってイベントなどで販売していたようですが、この度晴れて拠点を持ったということになりますね。

テイクアウト専門ですが、コーヒーやジュースとオープンサンドやグラノーラなどモーニングやランチメニューもあります。

私は平日のほうが空いているだろうと思い、金曜日の11時ごろに伺うと、パンは食パン以外売り切れでした。涙

そこで、「翌日再度買いに来るので予約をしたい。」と言ったら、「夜に翌日販売する予定のパンをインスタにアップするのでインスタメッセージで予約可能です。」と言われました。なので予約をして翌日に再訪しました。
higurashi (2)
お店で売られていたパンと焼き菓子はこんなラインナップ。

パンや焼き菓子は主に北海道産小麦や地元石川県産の小麦(ゆめちから等)を使用しているようです。

では買い求めたものを紹介します。
higurashi (5)
こちらは「マルゲリータ(600円)」。

サイズ感がわからずに予約を入れましたが、お値段に比例してのビックサイズでした。
higurashi (6)
半分にカットするとこんな感じ。

ソフトな食感ながら生地がモチッ!食べ応えがあり、美味しかったです。
higurashi (3)
「ハーブパン(300円)」は一口食べるとローズマリーの香りが広がりました。
higurashi (4)
半分にカットするとこんな感じ。しっかりとした食感のパンです。
higurashi (7)
「チーズパン(300円)」は、半分にカットすると中にチーズが見えますね。
higurashi (8)
3つともお値段は少し張りますが、生地のおいしさが記憶に残るパンでした。

次回は焼き菓子のほうも食べてみたいと思います。ご馳走様でした。

higurashi
石川県能美市泉台町西146番地
金・土・日
8:00~11:30
月~木曜休

これまで紹介してきた東京編も今日が最後。

ある意味恒例と言いましょうか、戻った翌日の朝に食べるパンの紹介です。

今回買い求めたのはJR品川駅中にある「ヴェラーチェ パネッテリア-ガストロノミア エキュート品川」。
ヴェラーチェ パネッテリア (7)
こちらの経営は世田谷の「KURANO DESIGN CONSULTANT(クラノデザインコンサルタント)」で、同じ系列のイタリアンレストラン「ボガマリ」から生まれたベーカリーです。

ここは以前は「breadworks エキュート品川」というパン屋さんがあった場所で、私のブログでもこちらで紹介しています

さて、「ヴェラーチェ パネッテリア-ガストロノミア エキュート品川」には非常に多くの種類のパンが並んでいました。
ヴェラーチェ パネッテリア
品川駅の中といった場所や使われている材料のせいなのだろうと推測できますが、それらのパンはなかなかの高級パン。

翌朝2人で食べるパンのために1,700円近く出費したのは初めてかもしれません。、

では、買い求めたものを紹介します。
ヴェラーチェ パネッテリア (9)
こちらは「ソーセージドッグ(750円)」。
ヴェラーチェ パネッテリア (10)
名前の通り、中にはソーセージが入っていました。

カンパーニュ生地の中に、国産やまと豚を使用し香り豊かなハーブや粒マスタードで味付けしたソーセージが丸ごと入っています。
ヴェラーチェ パネッテリア (11)
こちらのパンは「カチョエペペ(450円)」。
ヴェラーチェ パネッテリア (12)
ローマの伝統的なパスタの「カチョエペペ(チーズと黒胡椒という意味)」で使われるソースをバゲットに練りこんだスパイシーなバゲットでした。
ヴェラーチェ パネッテリア (8)
こちらの2個ある「オリーブパン」は1個240円もしました、
ヴェラーチェ パネッテリア (13)
サイズはとても小さなもので、ハード系のパン?を半分にカットするとオリーブが丸ごと入っていました。

ワインのお供のようなパンですね。

お値段は高かったですが、普段は食べないパンを味わえたのはよかったかもしれません。ご馳走様でした。

VERACE PANETTERIA-GASTRONOMIA エキュート品川店
 ヴェラーチェ パネッテリア-ガストロノミア
東京都港区高輪3-26-27-2 エキュート品川 1F
TEL 03-6447-7888
8:00~22:00
日・祝
8:00 - 20:30
無休

日本の秋の味覚の代表格の松茸のように薫り高きトリュフですが、久しく使った料理を食べていません。

昨年のクリスマスの日に金沢に行った折に、翌朝食べるための、そんなトリュフ風味のパンを買い求めました。

前にクロスゲート金沢でランチを食べたことは紹介しましたが、その時に立ち寄って買っています。
SAVOURY
SAVOURY(セイボリー)クロスゲート金沢店」はクロスゲート金沢の1階、百番街からの入り口を入るとすぐのところにあって、どら焼きの専門店「KIYO」というお店と一緒になっていました。

オープン当初から存在は知っていましたが、最初のころはトリュフ塩パンとあんこの入ったパンしか売られていなかったので買い求めるのを躊躇していました。
SAVOURY (2)
今回立ち寄ったら何種類かのパンが売られていたので買い求めてみることに。

こちら、ネットで調べてみると、北海道の会社が運営しているようです。ちなみに「セイボリー」とは「味が良い、風味が良い、香りが良い、特に塩のきいた」などの意味があるようです。

では、買い求めたものを紹介します。

まずはイチ押しの「トリュフ塩パン(280円)」。
SAVOURY (4)
トリュフオイルを塗って焼かれているのですが、一晩置いているからか、振りかけられているマルドンのスモークソルトの存在感が薄くなっていました。
SAVOURY (5)
しかし、一口食べると、まずこの塩の味がダイレクトにきました。そして次にトリュフの香りがするのですが、トリュフの匂いをそれほど嗅ぐことがないので。正直何となくするといった程度の感想しか言えません。
SAVOURY (8)
こちらは「クロックムッシュ(380円)」。妻が好きなクロックムッシュですが食パンではなくチャバタのようなハード系パンで作られていました。
SAVOURY (9)
半分にカットするとこんな感じです。
SAVOURY (6)
「トライアングル(300円)」は名前の通り三角形の形。チーズパンで周りはクッキー生地でコーティング。
SAVOURY (7)
中にクリームチーズがサンドされている全体的に甘い菓子パンでした。

お値段的には少々高級なパンですが、話のタネにはいいお店ですね。ご馳走様でした。

SAVOURY(セイボリー)クロスゲート金沢店
石川県金沢市広岡1丁目5-3
 クロスゲート金沢1F
TEL 076-204-7441
10:00~22:00
トリュフ塩パン
10:00~20:00
無休

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