あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。また内容は訪問当時に知り得た情報(ネット含む)をもとに書いていますので現在の状況とは異なることがあります。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ:和食系 > 鉄板焼・粉もの・串カツ

最近、小松市の飲み屋街に粉物のお店が増えてきました。

私のブログの読者の方はお分かりの通り、粉物はどちらかと言えば敬遠しているのですが、それらのお店の中にもんじゃ焼きを提供するところが2軒もあったのです。

今日は、その内の1軒に行って来たので紹介したいと思います。
キャンドルナイト (3)
それは「鉄板パブおかめ」という小松駅前の一等地にお店を構えています。

前は「焼鳥市場 炎」で、その前は「海の恵みかき処 牡舞蠣小松座」という牡蠣料理専門店だったところです。

たぶん、すべて同じ会社が引き続いて運営をしていると思われます。
鉄板パブおかめ (3)
店内に入ると鉄板パブと言う通り、お好み焼き屋にある鉄板テーブルが設置されていて、奥には普通のテーブル席がありました。
鉄板パブおかめ (4)
ただお店は喫煙可。たまたま我々がいるときは早めの時間でほかのお客さんがいなかったのでよかったです。

メニューです。
鉄板パブおかめ
基本はお好み焼き・焼きそば・もんじゃ焼きで、鉄板を使った焼き物メニューもありました。

今回、もんじゃ焼きを食べるのが目的での訪問で、40年ほど前に7か月ほど東京江戸川区に住んでいたことがあったのですが、記憶をたどるとその時に食べて以来約40年ぶりに食べてみるために行ったわけです。
鉄板パブおかめ (5)
まずは生ビールとお通しのポテトサラダ。

もんじゃは「おかめスペシャル(1,780円)」を頼んでいます。
鉄板パブおかめ (6)
海老・明太子・じゃがいも・チーズが具で、こちらに書かれている作り方を見ながら作ります。
鉄板パブおかめ (7)
まずはキャベツと海老を炒め、
鉄板パブおかめ (8)
土手を作り、水に溶いた小麦粉を流し込んで、
鉄板パブおかめ (10)
明太子、そして最後にチーズを加えて出来上がり。
鉄板パブおかめ (12)
明太子がたっぷり入っているので、ソースはいりませんでした。
鉄板パブおかめ (11)
作っている間に生ビールは空になったので、このもんじゃ焼きをつまみにハイボールを2杯飲みました。
鉄板パブおかめ (14)
この後「イカ焼きそば(1,080円)」を頼んでいますが、焼きそばは焼いてきてくれます。ただイカではなくどう見てもタコですね。

こちらにはたっぷりの紅ショウガが添えられていました。
鉄板パブおかめ (13)
妻は「ギネス(GUINNESS)」を飲んでいました。

この日はもう一軒行く予定だったので、こちらは以上で切り上げ締めて8千円弱。

この手のお店は気軽に入れるのがいいですね。ご馳走様でした。

鉄板パブおかめ
石川県小松市土居原町198番地1
TEL 0761-58-2968
17:00~26:00(L.O.25:30)
無休

アル・プラザ小松1階にある「こまつマルシェ」の食事をするお店についてこれまでいろいろ紹介してきました。
コナモン大王 (2)1
今日紹介の「コナモン大王 アル・プラザ小松店」が最後の登場ということになります。こちら、名前の通りお好み焼き、焼きそば、たこ焼きのお店です。
コナモン大王
さて「粉物」といえば、小麦粉・米粉・そば粉などの粉類を主原料として作られる食べ物の総称ですが、狭義でいえばお好み焼き、たこ焼き、もんじゃ焼きなどを指すことが多いと思います。

私のブログで過去時々は書いていますが、粉物はあまり登場しません。

表向きは「お年頃になってきたら炭水化物を控えるようになってきた」と書いていますが、実はもう一つ理由があります。

こちらのお店の時に書くのはちょっと気が引けたのですが、粉物のお店では作り置きをされているところが多く。その場合は食べないことにしています。

なので、私のブログで粉物のお店が登場するのは、作り置きをしていないところ、もしくは作り置きをしていないメニューを食べているということになります。

実は「コナモン大王 アル・プラザ小松店」へは11月初旬にお店に行って食べようとしたことがありました。

でも、たこ焼きとお好み焼きがすでに鉄板の上にたくさん並んでいて、たこ焼きとお好み焼きのセットを頼もうと確認したら、「こちらから出します。」ということだったので止めたことがありました。

もちろん、当然商売ですからお店側のコスト上、そのような運営をされることがあるのは重々承知しているのですが、食べる側の私個人の思いとしては、出来立てを食べたいということなのです。
コナモン大王 (2)
という勝手な理由で行っていなかったのですが、ちょうど「こまつマルシェ」でランチを食べることになり、では、まだ行ったことがないこちらで作り置きしていないメニューを頼もう!ということで「オムそば(880円)」を頼むことに。

予想通りオーダー後に作り始めました。

呼び出しブザーが鳴り取りに行ったのがこちら。
コナモン大王 (3)
ケチャップとマヨネーズがたっぷりかけられていました。個人的にはケチャップではなくお好み焼ソースをかけてほしかったです。
コナモン大王 (4)
中には、お好み焼きのソースで味付けられた焼きそば。モチモチの麺はおいしかったです。

ボリューム的にはそれほどでもなく私にちょうどよかったです。

そうそう!最後のもう一つお願いが。フードコート内にナプキンの設置がないので、お店のほうで置いて下さるとありがたいです。

次回、もし行くことがあったらお好み焼き、たこ焼きで作り置きしていないようなメニューを食べてみたいと思います。ご馳走様でした。

コナモン大王 アル・プラザ小松店
石川県小松市園町ハ23-1
 アル・プラザ小松1F
10:00~20:00
不定休
※アル・プラザ小松に準ずる

広島で一番のご当地グルメと言えば間違いなく「お好み焼き」です。

大阪のお好み焼きと区別するために「広島風お好み焼き」とも言ったりします。

時々大阪のお好み焼きと区別するために「広島焼き」という人がいますが、こちらはNGです。

広島へ出張に行った折はお好み焼きは必ず食べていて、市内のお店はそれなりに過去行きました。

有名店がひしめき合う中、個人的に一番印象に残ったお店に今回の旅ではお邪魔することにしました。
電光石火 ekie広島店 (3)
それは「電光石火」。そのekie広島店に今回お邪魔しました。

「電光石火」のモットーは「やわらかいお好み焼き」。13年以上前に駅前ひろば店に行って食べたときのことがとても印象に残っています。

同じekieには1階にお好み焼きの有名店が軒を連ねるエリアがありますが、こちらのお店は2階にあります。

平日の16:50頃で順番待ちの列はありません。
電光石火 ekie広島店 (8)
前日ランチタイム時にお店の前を通った時は10数人の順番待ちの列ができていたので、夕方の混雑する前の時間だったのかな。
電光石火 ekie広島店 (7)
お好み焼きメニューです。
電光石火 ekie広島店 (6)
アラカルトと生ビールとのセットメニュー。
電光石火 ekie広島店 (10)
まずは「生ビールセット(1,300円)」を頼みます。妻は「広島怪獣レモンサワー(700円)」。

こちらは選べる小鉢のうち400円設定のもの2種類と生ビール中がセットになったお得なメニュー。
電光石火 ekie広島店 (12)
私は「れもん枝豆」と、
電光石火 ekie広島店 (13)
「子持ちこんにゃく」を頼んでいます。
電光石火 ekie広島店 (14)
あと、おつまみとして「牡蠣焼き(1,280円)」。味付けはバターかポン酢からチョイスできポン酢でお願いしています。
電光石火 ekie広島店 (15)
そして締めはお好み焼き。
電光石火 ekie広島店 (20)
前回も食べていて、そのビジュアルに驚いた「電光石火(1,475円)」を頼みました。
電光石火 ekie広島店 (21)
出されたのを見て妻もびっくりしていました。ただ何となくサイズが小さくなった…?

肉・玉子ダブル・そば(orうどん)・イカ天・大葉・ネギかけが具材で、お店の名前が付いている人気No,1メニューです。
電光石火 ekie広島店 (23)
そばでお願いしていますが、広島のお好み焼きはカリカリに焼いてあるお店が多い気がしますが、こちらのはふんわりやわらか仕上げ。
電光石火 ekie広島店 (17)
ソースはオタフクソースです。

人によって好みはあると思いますが、個人的にはこのほうが好きですね。

そして、もう一つ!玉子はオムレツのように、これまたふんわり仕上げ。ドームのようにお好み焼きをやさしく包んでいます。

さすがお店の名前が付けられているお好み焼きだけあって、見た目も味もいい具合でした。
電光石火 ekie広島店 (16)
生ビールの後は「広島はっさく角ハイボール(680円)」を飲んでいます。

妻は「広島怪獣レモンサワー」に「おかわりレモンサワー(540円)」追加でした。

広島のお好み焼きは生地が薄く、そばがあっても何となく胃腸に優しい気がします。ご馳走様でした。

電光石火 ekie広島店
広島県広島市南区松原町1-2 ekie2F
TEL 050-5457-6225
11:00~23:00(L.O.22:30)
休みはekieに準ずる

久しぶりに粉物の紹介となります。

大阪に3年間住んでいたことがあるので粉物はお手の物なのですが、小松に戻ってからはお年のせいかほとんど行かなくなりました。

さて、今日紹介する「TAKOYAKI SiN(シン)」は、能美市辰口エリアの田園地帯にポツンとあります。
TAKOYAKI SiN
ちょうど来丸のバス停があるところで、目立つオレンジ色の看板が目印。、
TAKOYAKI SiN (2)
お店は昨年7月にオープン。ご自宅の敷地でしょうか、パールホワイトのタイニーハウスが店舗になっていて、その前にウッドデッキが設置され風よけのビニールシートがかけられていました。
TAKOYAKI SiN (4)
シートの中はイートインができるようにイスとテーブル&カウンターが数席設置されています。
TAKOYAKI SiN (3)
メニューです。

たこ焼きが数種類とすじコン焼きそば、そしてドリンクというラインナップ。

たこ焼きはベースのプレーンなたこ焼きに、かけるソース類が違うということで、2種類のたこ焼きを組み合わせる「ハーフ&ハーフ」のオーダーができるのはありがたいです。ただ「ネギポン酢たこ焼き」だけは「ハーフ&ハーフ」は不可でした。

我々はお店の一番人気と書かれていた「ネギポン酢たこ焼き(650円)」と「しょうゆたこ焼き&しおたこ焼き(600円)」を頼むことに。
TAKOYAKI SiN (5)
イートインでしたが、ご覧のようにテイクアウト用のパッケージ。両方とも8個入でした。

そのままイートインコーナーで食べました。

オーダーが入ってから作り始めるので、少し時間がかかりましたが熱々の出来立てを食べることができます。

まずベーシックなほうからということで「しょうゆたこ焼き&しおたこ焼き」を。
TAKOYAKI SiN (6)
右が「しおたこ焼き」でアルミホイルに入れられた塩をかけて食べます。シンプルな味でタコ焼きそのもののおいしさを味わえました。

個人的には大阪のたこ焼きの特徴は「表面はパリっと、中はふわっとろ」と思っていましたが、ここのは「出汁たっぷり生地のふわとろたこ焼き」でした、

「しょうゆたこ焼き」にはかつお節がかけられ、甘口の醤油に出汁をブレンドしたタレが塗られたさっぱり味のたこ焼きです。

こちらは「ネギポン酢たこ焼き」。
TAKOYAKI SiN (7)
ネギとかつお節がたっぷりかけられていて、餃子やウナギのタレが入っているような別添えの容器に入れられた出汁のきいたポン酢をかけて食べます。

こちらもさっぱり酸味のきいたタレがふわとろたこ焼きにシュンでおいしかったです。

そして「すじコン焼きそば」も頼んでいます。
TAKOYAKI SiN (8)
「すじコン」とは名前の通り、牛スジ肉とコンニャクを醤油や味醂などで甘辛く煮た料理のことで、元々は神戸市長田区発祥の料理。関西人にとってはある意味ソウルフードです。全国的には「ぼっかけ」と言ったほうがわかりやすいかな。

大阪に住んでいた時は肉を苦手としていた私は当時は食べたことがありませんでした。

「すじコン」の煮汁を使って炒めているのでしょう、濃口醤油の色合いで、味のほうも和風のテイストでした。麺はしっかりとした食感で見た目よりはくどくなく美味しかったですよ。

場所的にはそれほどいい場所ではありませんが、人気のお店ということで、能美市ではたこ焼きのお店は少ないようで重宝しているのかもしれません。ご馳走様でした。

TAKOYAKI SiN(シン)
石川県能美市来丸町94
TEL 090-4572-2677
11:30~18:00
火、水曜休

毎年10月に小松駅周辺で行われる「どんどんまつり」。

あんどん行列はあまり見なくなりましたが、13日の土曜日、温かくいいお天気だったので、妻と二人でぶらぶらと歩いて小松駅まで歩いて向かいました。

前は、働く車などの展示があり、小松駅前の南北に走る道路が車両通行止めになったりしましたが、いまはしていないようです。
どんどんまつり (3)

ステージではいろいろな団体がパフォーマンスを披露していて、多くの人が見ていました。

一通り見た後、ランチを兼ねて昼飲みすることに。

向かったのは小松中央通り商店街。

新聞によると、北陸新幹線が小松にも停車するようになり、この商店街には飲食店の新規出店が続いているとのこと。近年は衰退の一歩でしたが、これはうれしいですね。

入ったのは小松中央通り商店街振興組合の理事長のお店「串揚げ いやさか 小松総本店」。
いやさか (3)

この場所が発祥で総本店となっていて、ほかに金沢六枚店・せせらぎ通り・松任中町店と4店舗を展開するまでになっています。
いやさか (7)

私は、前回もどんどんまつりのときに一人で来ていて、こちらで紹介しています

前回の時も書いていますが、年とともに油物を敬遠するようになってきていて、家でもフライものを食べることは、あまりありません。

ただ、たまにはそんなことも忘れて揚げたての串揚げを食べてみることもいいかな?と思い堪能してきました。
いやさか (6)

串揚げメニュー。
いやさか (5)

串揚げ以外。
いやさか (10)

ドリンク。

まずは生ビール(500円)。
いやさか (8)

「ソース二度漬け禁止」も大阪スタイル。

妻と二人でいろいろ頼みました。
いやさか (11)

串揚げはまずは串カツ(3本で330円)・紅ショウガ(220円)・カマンベールチーズ(330円)・アスパラ(330円)・エビ(330円)・赤ウインナー(110円)。
いやさか (16)

追加でレンコン(220円)・ナス(220円)・ジャガイモ(165円)・ガリささみ(220円)・タコ(330円)・しいたけ(110円)。
いやさか (17)

妻は「牛レバ刺し(1,000円)」と、
いやさか (18)

「梅軟骨(300円)」も頼んでいました。
いやさか (20)

こちらは「里芋の揚げ出し(300円)」。
いやさか (19)

あと「アジフライ(480円)」。
いやさか (15)

ドリンクは私は生ビールの後は、ハイボールを1杯だけ飲んでいます。

妻は生ビールをもう一杯と、氷結(380円)を飲んでいました。

以上を飲み食いして、二人でほぼ8千円。妻が高いもの食べたからか、少しかかってしまいました。汗。ご馳走様でした。

串揚げ いやさか 小松総本店
石川県小松市土居原町212-1
TEL 0761-24-5594
17:00~24:00(L.O.23:30)
日曜休

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