久しぶりに粉物の紹介となります。
大阪に3年間住んでいたことがあるので粉物はお手の物なのですが、小松に戻ってからはお年のせいかほとんど行かなくなりました。
さて、今日紹介する「TAKOYAKI SiN(シン)」は、能美市辰口エリアの田園地帯にポツンとあります。
ちょうど来丸のバス停があるところで、目立つオレンジ色の看板が目印。、
お店は昨年7月にオープン。ご自宅の敷地でしょうか、パールホワイトのタイニーハウスが店舗になっていて、その前にウッドデッキが設置され風よけのビニールシートがかけられていました。
シートの中はイートインができるようにイスとテーブル&カウンターが数席設置されています。
メニューです。
たこ焼きが数種類とすじコン焼きそば、そしてドリンクというラインナップ。
たこ焼きはベースのプレーンなたこ焼きに、かけるソース類が違うということで、2種類のたこ焼きを組み合わせる「ハーフ&ハーフ」のオーダーができるのはありがたいです。ただ「ネギポン酢たこ焼き」だけは「ハーフ&ハーフ」は不可でした。
我々はお店の一番人気と書かれていた「ネギポン酢たこ焼き(650円)」と「しょうゆたこ焼き&しおたこ焼き(600円)」を頼むことに。
イートインでしたが、ご覧のようにテイクアウト用のパッケージ。両方とも8個入でした。
そのままイートインコーナーで食べました。
オーダーが入ってから作り始めるので、少し時間がかかりましたが熱々の出来立てを食べることができます。
まずベーシックなほうからということで「しょうゆたこ焼き&しおたこ焼き」を。
右が「しおたこ焼き」でアルミホイルに入れられた塩をかけて食べます。シンプルな味でタコ焼きそのもののおいしさを味わえました。
個人的には大阪のたこ焼きの特徴は「表面はパリっと、中はふわっとろ」と思っていましたが、ここのは「出汁たっぷり生地のふわとろたこ焼き」でした、
「しょうゆたこ焼き」にはかつお節がかけられ、甘口の醤油に出汁をブレンドしたタレが塗られたさっぱり味のたこ焼きです。
こちらは「ネギポン酢たこ焼き」。
ネギとかつお節がたっぷりかけられていて、餃子やウナギのタレが入っているような別添えの容器に入れられた出汁のきいたポン酢をかけて食べます。
こちらもさっぱり酸味のきいたタレがふわとろたこ焼きにシュンでおいしかったです。
そして「すじコン焼きそば」も頼んでいます。
「すじコン」とは名前の通り、牛スジ肉とコンニャクを醤油や味醂などで甘辛く煮た料理のことで、元々は神戸市長田区発祥の料理。関西人にとってはある意味ソウルフードです。全国的には「ぼっかけ」と言ったほうがわかりやすいかな。
大阪に住んでいた時は肉を苦手としていた私は当時は食べたことがありませんでした。
「すじコン」の煮汁を使って炒めているのでしょう、濃口醤油の色合いで、味のほうも和風のテイストでした。麺はしっかりとした食感で見た目よりはくどくなく美味しかったですよ。
場所的にはそれほどいい場所ではありませんが、人気のお店ということで、能美市ではたこ焼きのお店は少ないようで重宝しているのかもしれません。ご馳走様でした。
TAKOYAKI SiN(シン)
石川県能美市来丸町94
TEL 090-4572-2677
11:30~18:00
火、水曜休
大阪に3年間住んでいたことがあるので粉物はお手の物なのですが、小松に戻ってからはお年のせいかほとんど行かなくなりました。
さて、今日紹介する「TAKOYAKI SiN(シン)」は、能美市辰口エリアの田園地帯にポツンとあります。

お店は昨年7月にオープン。ご自宅の敷地でしょうか、パールホワイトのタイニーハウスが店舗になっていて、その前にウッドデッキが設置され風よけのビニールシートがかけられていました。
シートの中はイートインができるようにイスとテーブル&カウンターが数席設置されています。
メニューです。
たこ焼きが数種類とすじコン焼きそば、そしてドリンクというラインナップ。
たこ焼きはベースのプレーンなたこ焼きに、かけるソース類が違うということで、2種類のたこ焼きを組み合わせる「ハーフ&ハーフ」のオーダーができるのはありがたいです。ただ「ネギポン酢たこ焼き」だけは「ハーフ&ハーフ」は不可でした。
我々はお店の一番人気と書かれていた「ネギポン酢たこ焼き(650円)」と「しょうゆたこ焼き&しおたこ焼き(600円)」を頼むことに。

そのままイートインコーナーで食べました。
オーダーが入ってから作り始めるので、少し時間がかかりましたが熱々の出来立てを食べることができます。
まずベーシックなほうからということで「しょうゆたこ焼き&しおたこ焼き」を。
右が「しおたこ焼き」でアルミホイルに入れられた塩をかけて食べます。シンプルな味でタコ焼きそのもののおいしさを味わえました。
個人的には大阪のたこ焼きの特徴は「表面はパリっと、中はふわっとろ」と思っていましたが、ここのは「出汁たっぷり生地のふわとろたこ焼き」でした、
「しょうゆたこ焼き」にはかつお節がかけられ、甘口の醤油に出汁をブレンドしたタレが塗られたさっぱり味のたこ焼きです。
こちらは「ネギポン酢たこ焼き」。
ネギとかつお節がたっぷりかけられていて、餃子やウナギのタレが入っているような別添えの容器に入れられた出汁のきいたポン酢をかけて食べます。
こちらもさっぱり酸味のきいたタレがふわとろたこ焼きにシュンでおいしかったです。
そして「すじコン焼きそば」も頼んでいます。
「すじコン」とは名前の通り、牛スジ肉とコンニャクを醤油や味醂などで甘辛く煮た料理のことで、元々は神戸市長田区発祥の料理。関西人にとってはある意味ソウルフードです。全国的には「ぼっかけ」と言ったほうがわかりやすいかな。
大阪に住んでいた時は肉を苦手としていた私は当時は食べたことがありませんでした。
「すじコン」の煮汁を使って炒めているのでしょう、濃口醤油の色合いで、味のほうも和風のテイストでした。麺はしっかりとした食感で見た目よりはくどくなく美味しかったですよ。
場所的にはそれほどいい場所ではありませんが、人気のお店ということで、能美市ではたこ焼きのお店は少ないようで重宝しているのかもしれません。ご馳走様でした。
TAKOYAKI SiN(シン)
石川県能美市来丸町94
TEL 090-4572-2677
11:30~18:00
火、水曜休











































