あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。また内容は訪問当時に知り得た情報(ネット含む)をもとに書いています。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ:和食系 > 鉄板焼・粉もの・串カツ

久しぶりに粉物の紹介となります。

大阪に3年間住んでいたことがあるので粉物はお手の物なのですが、小松に戻ってからはお年のせいかほとんど行かなくなりました。

さて、今日紹介する「TAKOYAKI SiN(シン)」は、能美市辰口エリアの田園地帯にポツンとあります。
TAKOYAKI SiN
ちょうど来丸のバス停があるところで、目立つオレンジ色の看板が目印。、
TAKOYAKI SiN (2)
お店は昨年7月にオープン。ご自宅の敷地でしょうか、パールホワイトのタイニーハウスが店舗になっていて、その前にウッドデッキが設置され風よけのビニールシートがかけられていました。
TAKOYAKI SiN (4)
シートの中はイートインができるようにイスとテーブル&カウンターが数席設置されています。
TAKOYAKI SiN (3)
メニューです。

たこ焼きが数種類とすじコン焼きそば、そしてドリンクというラインナップ。

たこ焼きはベースのプレーンなたこ焼きに、かけるソース類が違うということで、2種類のたこ焼きを組み合わせる「ハーフ&ハーフ」のオーダーができるのはありがたいです。ただ「ネギポン酢たこ焼き」だけは「ハーフ&ハーフ」は不可でした。

我々はお店の一番人気と書かれていた「ネギポン酢たこ焼き(650円)」と「しょうゆたこ焼き&しおたこ焼き(600円)」を頼むことに。
TAKOYAKI SiN (5)
イートインでしたが、ご覧のようにテイクアウト用のパッケージ。両方とも8個入でした。

そのままイートインコーナーで食べました。

オーダーが入ってから作り始めるので、少し時間がかかりましたが熱々の出来立てを食べることができます。

まずベーシックなほうからということで「しょうゆたこ焼き&しおたこ焼き」を。
TAKOYAKI SiN (6)
右が「しおたこ焼き」でアルミホイルに入れられた塩をかけて食べます。シンプルな味でタコ焼きそのもののおいしさを味わえました。

個人的には大阪のたこ焼きの特徴は「表面はパリっと、中はふわっとろ」と思っていましたが、ここのは「出汁たっぷり生地のふわとろたこ焼き」でした、

「しょうゆたこ焼き」にはかつお節がかけられ、甘口の醤油に出汁をブレンドしたタレが塗られたさっぱり味のたこ焼きです。

こちらは「ネギポン酢たこ焼き」。
TAKOYAKI SiN (7)
ネギとかつお節がたっぷりかけられていて、餃子やウナギのタレが入っているような別添えの容器に入れられた出汁のきいたポン酢をかけて食べます。

こちらもさっぱり酸味のきいたタレがふわとろたこ焼きにシュンでおいしかったです。

そして「すじコン焼きそば」も頼んでいます。
TAKOYAKI SiN (8)
「すじコン」とは名前の通り、牛スジ肉とコンニャクを醤油や味醂などで甘辛く煮た料理のことで、元々は神戸市長田区発祥の料理。関西人にとってはある意味ソウルフードです。全国的には「ぼっかけ」と言ったほうがわかりやすいかな。

大阪に住んでいた時は肉を苦手としていた私は当時は食べたことがありませんでした。

「すじコン」の煮汁を使って炒めているのでしょう、濃口醤油の色合いで、味のほうも和風のテイストでした。麺はしっかりとした食感で見た目よりはくどくなく美味しかったですよ。

場所的にはそれほどいい場所ではありませんが、人気のお店ということで、能美市ではたこ焼きのお店は少ないようで重宝しているのかもしれません。ご馳走様でした。

TAKOYAKI SiN(シン)
石川県能美市来丸町94
TEL 090-4572-2677
11:30~18:00
火、水曜休

毎年10月に小松駅周辺で行われる「どんどんまつり」。

あんどん行列はあまり見なくなりましたが、13日の土曜日、温かくいいお天気だったので、妻と二人でぶらぶらと歩いて小松駅まで歩いて向かいました。

前は、働く車などの展示があり、小松駅前の南北に走る道路が車両通行止めになったりしましたが、いまはしていないようです。
どんどんまつり (3)

ステージではいろいろな団体がパフォーマンスを披露していて、多くの人が見ていました。

一通り見た後、ランチを兼ねて昼飲みすることに。

向かったのは小松中央通り商店街。

新聞によると、北陸新幹線が小松にも停車するようになり、この商店街には飲食店の新規出店が続いているとのこと。近年は衰退の一歩でしたが、これはうれしいですね。

入ったのは小松中央通り商店街振興組合の理事長のお店「串揚げ いやさか 小松総本店」。
いやさか (3)

この場所が発祥で総本店となっていて、ほかに金沢六枚店・せせらぎ通り・松任中町店と4店舗を展開するまでになっています。
いやさか (7)

私は、前回もどんどんまつりのときに一人で来ていて、こちらで紹介しています

前回の時も書いていますが、年とともに油物を敬遠するようになってきていて、家でもフライものを食べることは、あまりありません。

ただ、たまにはそんなことも忘れて揚げたての串揚げを食べてみることもいいかな?と思い堪能してきました。
いやさか (6)

串揚げメニュー。
いやさか (5)

串揚げ以外。
いやさか (10)

ドリンク。

まずは生ビール(500円)。
いやさか (8)

「ソース二度漬け禁止」も大阪スタイル。

妻と二人でいろいろ頼みました。
いやさか (11)

串揚げはまずは串カツ(3本で330円)・紅ショウガ(220円)・カマンベールチーズ(330円)・アスパラ(330円)・エビ(330円)・赤ウインナー(110円)。
いやさか (16)

追加でレンコン(220円)・ナス(220円)・ジャガイモ(165円)・ガリささみ(220円)・タコ(330円)・しいたけ(110円)。
いやさか (17)

妻は「牛レバ刺し(1,000円)」と、
いやさか (18)

「梅軟骨(300円)」も頼んでいました。
いやさか (20)

こちらは「里芋の揚げ出し(300円)」。
いやさか (19)

あと「アジフライ(480円)」。
いやさか (15)

ドリンクは私は生ビールの後は、ハイボールを1杯だけ飲んでいます。

妻は生ビールをもう一杯と、氷結(380円)を飲んでいました。

以上を飲み食いして、二人でほぼ8千円。妻が高いもの食べたからか、少しかかってしまいました。汗。ご馳走様でした。

串揚げ いやさか 小松総本店
石川県小松市土居原町212-1
TEL 0761-24-5594
17:00~24:00(L.O.23:30)
日曜休

食べログの「お好み焼き」ジャンルで百名店にもずっと選ばれている人気店「京祇園ねぎ焼 粉」。
京祇園ねぎ焼 粉

私は、開店してほどなくのころから行っていて、何度もブログで紹介しています。
京祇園ねぎ焼 粉 (5)

しかし、場所が金沢市片町と遠く、日曜日以外は夜しか営業していないこともあって、なかなか行くことが出来ません。

前回は3年弱前に行っていて、こちらで書いています

今回、昨日紹介したつぐまたかこさんの誕生日のお祝いの会の前、少し時間が空いたので久しぶりに顔を出してみることにしました。

いつも予約客で満席のことが多く、飛び込みだと入れないかもしれないことは百も承知で向かうと、1人だったこともあり予約の方が来るまでの条件で何とか入れていただきました。

この後、何組も飛び込みのお客さんが入ってきていましたが、何れも断られていてラッキーでした。どうもありがとうございました。

粉さんご夫婦はお元気で、久しぶりにお会いしてうれしかったです。

で、何と!今年20周年を迎えたということで、記念のTシャツまで頂きました!私と妻の分まで。本当におめでとうございます!そして重ねてありがとうございました。
京祇園ねぎ焼 粉 (2)

ちなみに10周年のときに頂いたTシャツは今でも着ています。
京祇園ねぎ焼 粉 (3)

この日はランチを食べて、夜はフランス料理を食べるので、ギンギンに冷えたジョッキで出される生ビール(700円)を一杯と、
京祇園ねぎ焼 粉 (8)

こちらの「出し巻き(700円)」のみを頼むことに。
京祇園ねぎ焼 粉 (7)

いつもながらの手際の良さ。あっという間に作られる「出し巻き」ですが、これが美味しい!人気メニューなのがわかりますね。

色々話をしていると生ビールがなくなったのでお代わり!

以上、30分ほど滞在してお暇しました。締めて2,100円でした。

人気店なので予約は必須です。またお邪魔します、ご馳走様でした。

京祇園ねぎ焼 粉
石川県金沢市片町2-7-21
TEL 076-261-5033
18:00~25:00(L.O 24:30)
日曜12:00~22:00(L.O.21:30)
水曜休

南加賀にはステーキや鉄板焼きのお店が少ないと思います。

ただ、個人的にそれほどステーキや鉄板焼きのお店に行くことはありません。

今日紹介する能美市大長野びある「あじの牧場丸太小舎」は、そんなステーキや鉄板焼きのお店です。

今回は4年半ぶりの訪問で、前回はこちらで紹介しています
あじの牧場丸太小舎

前回来た時から外観の塗装色が変わっていました。

場所的には、それほどいい立地ではないと思いますが、この辺りでは人気で、この日のランチタイムも12時過ぎには満席。断られていた人が何組かありました。
あじの牧場丸太小舎 (2)

我々は小上がりの席に座りました。その位置からカウンターのほうを写しています。内装的には居酒屋風ですね。

4年半前の時もそうでしたが、お店はご年配のご夫婦で切り盛りされていました。
あじの牧場丸太小舎 (4)

お品書きです。
あじの牧場丸太小舎 (3)

こちらも。
あじの牧場丸太小舎 (5)

単品メニュー。何れもだいぶ年季が入っていますね。

そして、ほとんどのメニューが4年半前の時と同じ値段!そのときにもそこそこ年季が入ったメニューだと思ったので、いつから値上げしていないのでしょう…?

今回私が頼んだのは「味くらべ定食(1,760円)」です。
あじの牧場丸太小舎 (6)

こちらのサラダ・小皿(奴)・ライス・味噌汁が付いています。
あじの牧場丸太小舎 (7)

メインは熱々の鉄板の上に乗せられて出されたこちら。海鮮野菜焼きで、海鮮はエビのみで、後は野菜でした。ポン酢で食べます。

ボリュームがあって満腹になりました。

妻が頼んだのは「草原定食(1,540円)」。店名が冠されたお店のおおすすめメニューです。

こちらにもサラダ・小皿(奴)・ライス・味噌汁が付いていました。

そして、メインは熱々の鉄板の上に乗せられて出されたこちら。
あじの牧場丸太小舎 (9)

牛ヒレ肉の角切りステーキとパスタ。パスタは塩焼きそばのような感じと例えていました。湯気でピントが合っていません。汗
あじの牧場丸太小舎 (8)

わかめが入ったポン酢のつけ汁で食べます。

コスパ的にもいい内容です。だから人気なのでしょう。ご馳走様でした。

あじの牧場丸太小舎
石川県能美市大長野町ル-24
TEL 0761-58-5950
木~月 11:30~14:00(L.O.13:30)
月・水・木・金 17:00~23:00
火曜、第3水曜休
ランチ水曜、土・日・祝日の夜休

私は肉が苦手と公言してきました。

そのため、お肉専門の飲食店へはあまりブログで書くことは少なかったと思います。

しかし、最近の記事を読んでもらうとわかる通り、肉についても徐々に食べるように努力をしてきており、少し肉ネタが増えたと思います。

今日紹介するのは小松市福乃宮町にある「ステーキハウス小がわ」。
ステーキ小がわ

小松で最初の鉄板焼きステーキ専門店。いわゆる老舗ですね。

お肉専門の飲食店ということで、これまで行っていないのでブログで登場するのも初めてです。
ステーキ小がわ (2)

行ったのはランチタイム真っただ中。地元の方と思われるお客さんかな?でだいぶ賑わっていました。
ステーキ小がわ (5)

カウンター席も10席ほどあって、ほか4人掛けのテーブル席が4つだったかな?がありました。
ステーキ小がわ (4)

メニューです。
ステーキ小がわ (3)

ランチはサービスランチがあって、ドリンクとデザートが付くか付かないか、肉の種類の違いで、あとはグラム数によって値段が違います。

私と妻は。2人ともドリンクとデザートが付かないサービスランチBの150gを頼むことに。二人とも、脂身のないのがいいので、オーストラリア産牛ヒレで3,080円です。

まず、サラダとあら塩・粒マスタード・ソースが出されました。
ステーキ小がわ (6)

サラダにかけられていたオリジナルドレッシングが美味しかったです。

そして、ステーキです。ミディアムレアで焼いてもらってます。
ステーキ小がわ (9)

ご飯・味噌汁・漬物が付いています。
ステーキ小がわ (7)

まぁ、肉をそれほど食べてこなかった私は、肉のことを語るわけにはいかないのですが、ヒレ肉で脂身が少なくスジもなく、ステーキ専門店のプロが焼いたお肉は美味しかったです。

鉄板焼きステーキは寿司や会席料理などと同じく、いわゆるハレの日食べるイメージですが、昨今、安価にステーキを食べるお店が増えています。「ステーキハウス小がわ」は、そんな中でも存在感があるお店かもしれません。ご馳走様でした。

ステーキハウス小がわ
石川県小松市福乃宮町2丁目111-1
TEL 0761-21-1829
11:30~14:00
17:30~21:00
月・火曜休



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