あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。また内容は訪問当時に知り得た情報(ネット含む)をもとに書いています。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: 地域・旅行

皆さん、3日からのGW後半を思い思い過ごされていることでしょう。

私はGWや正月・お盆など超混雑期は泊りがけの旅行へは行きません。料金が高いのとどこへ行っても混雑しているからです。

そんな今年のGWは、近場のイベントをはしごしています。

2日と3日に行ってきたところについて今日は紹介します。

まずは2日。この日から始まった毎年恒例の「上出長右衛門窯 窯まつり」。今年が18回目です。
上出長右エ門 (9)

ここ最近は毎年お邪魔して、お買い得品を探して買い求めています。
上出長右エ門 (2)

2日はあいにくの雨でしたが、午前中の早めの時間は降り出す前で大丈夫でした。そして人出もそれほどでもなく快適に買い物ができました。
上出長右エ門 (8)

この日買い求めたのは、こちらのご飯茶碗と、
上出長右エ門 (3)

妻が買い求めた「クタニシール」ブランドとして、伊勢丹新宿店と雑誌「SPUR」のコラボイベントでイラストレーターAKKOさんとコラボレーションしたときのSPUR HOTELシリーズの皿です。これで4色揃ったようです。

「上出長右衛門窯 窯まつり」は5日までです。

第18回 上出長右衛門窯 窯まつり
5日(月・祝)まで開催
9:00〜17:00(5日は16:00まで) 
上出長右衛門窯
石川県能美市吉光町ホ65(寺井高校近く)
TEL 0761-57-3344
入場無料

お次は今日から開催の「山中漆器祭」について。

こちらも午前中お邪魔してきました。
山中漆器まつり

着いたときは曇り空でしたが、その後昨日とはうって変わってのいいお天気になり会場は賑わっていました。

「山中漆器祭」へ来たのはほんと久しぶりでした。
山中漆器まつり (9)

この日買い求めたのは、まずは我戸幹男商店
山中漆器まつり (6)

山中漆器といえば木地ろくろ挽の技術が優れていること。その中でもここは特に技術的デザイン的にも評価されているお店です。
山中漆器まつり (10)

夫婦用の汁椀を買い求めました。あと白い漆が塗られた鉢型の椀も。

ここで売られているものは少々訳ありのものですが、早めの時間だったので目立たなくていい品があり、お値段も4割ほどお得になっっているのかな?

手触りがとてもいい器でした。
山中漆器まつり (14)

そして妻は、彼女が存じ上げているお店「あさだ漆器工芸」で、漆のスプーンを買い求めていました。

漆器は温かみがあり食事もおいしくなりますね。

山中漆器祭は明日17:00まで開催されています。皆さんもぜひ行ってみてください!

山中漆器祭
石川県加賀市山中温泉薬師町 山中座 菊の湯前広場
4日 9:00~17:00まで

(株)我戸幹男商店
石川県加賀市山中温泉上原町ヨ 58-1
TEL 0761 78 4421

3月末の初夏並みの暖かさの日に妻と2人で金沢へ。前回、東京からの友人夫妻をアテンドしたとき以来です。

コロナ禍までは金沢の街中には毎月のように行っていました。

しかしコロナ禍や自身の年齢が積み重なっていったこともあって、数か月に1度くらいのペースに落ちてきました。

そして、金沢に行くと、精力的に色々なところを見てまわるのも控えるようになり、時間があると椅子に座って休むように。年は取りたくないものです。涙

「時間があると椅子に座って休むように」と書きましたが、この日の歩数は2万歩越え。普段から毎日8千歩ほどは歩くように心がけてはあますが、2万歩を超えるとさすがに疲れました。

さて、この4月から私のブログを少し変化させていくことは前に書きました。その一環として今後は県内の見どころなどについても紹介していこうと考えています。

今回訪れたのは、金沢観光でもベタなところばかりです。
金沢21世紀美術館 (2)

金沢の施設で世の中的に一番有名だと思える「金沢21世紀美術館」。
金沢21世紀美術館 (5)

この日はコレクション展3が行われていいました。5月11日(日)までです。
金沢21世紀美術館 (3)

インバウンドの観光客よりも春休みの学生と思われる人が多かったですね。
しいのき迎賓館 (3)

近くの「しいのき迎賓館」では「令和6年度石川県立九谷焼技術研修所 卒業・修了制作展 九谷卒展」を見学。
しいのき迎賓館

なかなかの力作ぞろいでした。こちらはすでに終了しています。
長町武家屋敷 (2)

そして長町エリアに移動。こちらのエリアは海外からの観光客がほとんど。一昔前とは様変わりですね。

金沢には昔からある用水がいくつも流れていて、「長町武家屋敷」の近くの野庄用水と鞍月用水は土塀の景観と合わせて風情を感じます。

この日は、「前田土佐守家資料館」と「老舗記念館」を見学しました。両方とも20年以上ぶりでした。
長町武家屋敷 (6)

「前田土佐守家資料館」は前田利家の次男前田利政を家祖とする前田土佐守家に関する歴史資料の展示を行っている資料館です。
長町武家屋敷 (8)
長町武家屋敷 (13)

「老舗記念館」は、江戸時代からの薬種商「中屋薬舗」の建物を移築したもので、1階は当時の店先を再現していて、

長町武家屋敷 (18)
2階は金沢老舗百年会による展示になっています。

桜はそろそろ散ってしまいますが、これからの観光シーズン。より観光客で賑わうでしょうね。

毎年早くなっていた桜の開花が今年は遅かったです。

確かに、2・3月はいつになく寒い日が多かったためでしょうか。

土曜日と本日、小松市の桜の名所を巡ってきました。

この内容を書いていて、昨年の時のことを見たら、同じようなところを巡っていました。
芦城公園

芦城公園に土曜日に行ったら多くの花見客がいましたが、午前中だったので盛り上がるのはこれからってな感じでした。
芦城公園 (4)

6分咲きくらいかな?

そして、芦城公園の近くの小松城跡まで足を延ばしました。こちらもほぼ6分咲きです。
小松城 (3)

天守台跡に登り桜越しに望む白山がきれいでした。
小松城 (4)

ただ、ここの桜は老木化が進んでいて。そろそろ引退…?

今日はいいお天気だったので、木場潟と布橋十二ヶ滝まで行ってきました。
木場潟

木場潟は石川県最多を誇る1700本の桜並木が見どころで、お昼前ぐらいで7分咲きぐらい。多くの市民などが散策しながら桜を楽しんでいました。
木場潟 (5)

ちょうど春の風物詩のヨシ焼きが行われていました。

そして布橋十二ヶ滝。
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ここはまだ3~4分咲きぐらいで、山あいなので少し咲くのが遅いです。

今週末ぐらいが満開かな?

桜が咲くと、やっと温かさが本番な気がします。

昨日が北陸新幹線金沢延伸から10周年で明日が北陸新幹線小松駅開業から1年の節目。

石川県内でも関連のイベントが色々行われていて、小松駅でも今日と明日の2日間、小松駅前市民公園や駅構内の「Komatsu九」で「おいしさつながるフードフェス」というイベントが行われています。
おいしさつながるフードフェス (6)

私は今日の午前中に行ってきましたが、いや~、寒かった!出展者の方が一番大変だと思いますがお疲れ様です。

行った目的は石川県におけるカレーの伝道師として有名なナマステさんが小松で初めて開催する「ナマステ カレーフェスタin小松」と「南加賀バーテンダーズ」のブースに顔を出すことでした。
おいしさつながるフードフェス (5)

この方がナマステさんです。

「ナマステ カレーフェスタin小松」では北陸3県から15店舗ほどのカレー屋さんが出店していたので何を食べようか迷いましたが、普段食べられないお店にしようと。こちらのキッチンカーで提供していた「旅するスパイスTANE」をチョイス。
おいしさつながるフードフェス (7)

「旅するスパイスTANE」は名前が示す通り、これまでは色々なイベントにキッチンカーでカレーを提供していましたが、昨日3月14日に金沢市長田本町に実店舗をオープンさせたようです。
おいしさつながるフードフェス (9)

無添加スパイスカレーということで、「“身体に優しい”を心がけて、可能な限りの安心素材とサラダ油・小麦粉・白砂糖は使わず、季節に合わせた食材を選び、極力自然な形でそのものの味を引き出すように作っています。」とのこと。
おいしさつながるフードフェス (8)

このイベントでは2種(1,200円)と3種(1,600円)のあいがけカレーの設定がありました。

私は2種をオーダー。「コリアンダー香る鳥出汁キーマカレー」と「やげん軟骨と牛蒡のサグ」のあいがけ。味玉付きです。
おいしさつながるフードフェス (11)

辛さはそれほどでもありませんが、10種類以上のスパイスを調合していて、エスニックな風味でおいしかったです。

実店舗のほうにも行ってみたいと思いました。
おいしさつながるフードフェス (10)

そしてドリンクは「南加賀バーテンダーズ」でハイボールを1杯買い求めました!
おいしさつながるフードフェス (15)

小松のオーセンティックバー「エスメラルダ」と「」のマスター。昨晩お店の営業後に、こちらのイベントをこなして、夜はまた自分のお店というハードスケジュール。この寒さがこたえると言っていました。
おいしさつながるフードフェス (12)

とても寒かったのですが、スパイスカレーとアルコールで体が温まりました。

このイベントは明日も10時から16時まで行われています。雨の予報なのですが行かれていない方はぜひ行ってみてください。ご馳走様でした。

おいしさつながるフードフェス
日時:令和7年3月15日(土曜日)・16日(日曜日)10時~16時
会場:市民公園(小松駅西口)、Komatsu九
※雨天決行、荒天中止


元日に発生した能登半島地震という悲しい出来事で始まった2024年も今日で終わりです。

能登のほうでは豪雨や余震など次々に襲われて、悲しい1年だったかもしれませんが、「光陰矢の如し」と言う通りまさにそんな感じの1年でした。

さて、おかげさまで先日12月16日で20周年を迎えた「あさぴーのおいしい独り言」ですが、今日は2024年の1年を振り返ってみたいと思います。

直近の12月を除く1月から11月まで各月行った全国各地の場所やお店で印象に残ったところをピックアップして掲載します。

まずは、小松市の「味彩食房 日本海のさかな・寿司 大西」です。
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こちらのお店のスペシャリテである「こうばこ軍艦ランチ」を食べてきました。掲載は2月にしていますが1月に食べに行っています。

今シーズンの香箱ガニ漁は禁漁期間に入っていますが、また食べたい一品ですね。

2月は加賀市山代温泉「茶寮 なか尾(saryo NAKAO)」へ行っています
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「懐石 なか尾」から「茶寮 なか尾(saryo NAKAO)」へとリブランドしてオープンしたお店で、前よりは敷居が低くなりました。

3月には福岡へ旅行に出かけています。そして博多駅にもほど近い美野島というエリアにある「鮨 そえ島」へ行って、玄界灘で獲れる美味しい魚介に舌鼓を打っています。

写真は「とろたく」という名前で、巻物2貫にマグロのトロとたくわんが巻かれていました。
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トロとたくわんの意外?な組み合わせが印象に残りました。

4月には小松の人気のオーベルジュ「Auberge "eaufeu"(オーベルジュ オーフ)」に初めて宿泊しています
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ディナーはさすがの内容で満足でした。写真はディナーで出された一品でアザミを使ったタコスです。中にはイノシシ肉のミンチと山菜が詰められていました。
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5月には富山県立山までバスツアーに行っていて、雪の大谷を満喫しました。
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6月、福井県の三方五湖沿いにある人気の「ドライブイン よしだ」へ行き、そこで食べた人気のイカ丼です
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7月は大阪へ行っています。南船場の「カレーハウス辛激屋」で名物の刺激高し黒カレーと優しい野菜カレーを食べています
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8月は小松市長崎町の「baum shop & cafe ツキトワ(明月堂)」で2024年春のバウムクーヘン日本一に輝いた「能登塩ぶるべりばぁむ」を食べています
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9月は、めでたく20周年を迎えた金沢市片町の超人気店「京祇園ねぎ焼 粉」でおやつ代わりに粉さんスペシャリテの「出し巻き」を食べています
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10月は小松市大領中町の人気イタリアン「ARU」が出した3店舗目の「Aruto(アルート)」でコースディナーを堪能しています
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11月、カニの季節がやってきました!ということで「金澤おでん あまつぼ クロスゲート金沢店」でカニ面を食べています
あおい食堂 (5)


同じく11月ですが、糸魚川駅前「あおい食堂」ご当地グルメ「糸魚川ブラック焼きそば」を食べています

こちらを食べて、ご当地グルメで印象の残るのは見た目のインパクトとネーミングだと思いました。小松のご当地グルメである「小松うどん」と「小松塩焼きそば」も、少しアレンジが必要かもしれませんね。

以上が、2024年の振り返りでした。

2025年が、能登に住む方々やそのほかの皆様も含めて、希望ある年になりますよう願いを込めて、今年1年のブログまとめにしたいと思います。本年もありがとうございました。

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