あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。また内容は訪問当時に知り得た情報(ネット含む)をもとに書いています。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: 告知・その他

今日から2月。まだまだ寒い日が続くと思いますが、暦的にはもうすぐ春です。

さて、20周年企画の連載も7回目となりました。

ブログ移行したころには、小松に戻って4年以上経過していて、そろそろ南加賀のお店についてもだいぶ件数が増えてきたので、次はどこにしようか悩むこともあり色々工夫をしていました。

ブログを始めた頃は、2度目のところは積極的に書いていなかったりしていましたが、戻ってからは2度目、3度目も期間が空いていれば「お久しぶりシリーズ」とかで書くようにして、さらには今ではあまり気にせずに概ね1年ほどを空けて紹介しています。

あと、パン屋さんの紹介や、「カフェ飯シリーズ」「食堂シリーズ」などのシリーズを始めて、「カフェ飯シリーズ」ではナポリタンを、「食堂シリーズ」ではメニューにあれば木の葉丼という定番の料理を紹介しています。
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こちらは、小松市八日市町のアーケードがないエリアにあるカフェで「キャンティ・カフェレストラン」で食べたナポリタン
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小松市福乃宮町の小松うどんの老舗「中佐本店」食べた木の葉丼です。

ちなみに、私が初めてのお店に行った場合頼むのは、お店のおすすめ→日替わり→メニューの一番最初に書いてあるもの→好きな食べ物といった順番でチョイスするようにできるだけしています。

さて、この期間における一番の出来事は新型コロナの流行。特に2020年は飲食店にとっては受難の日々だったと思います。幸い我が家では同居している人間は一人も新型コロナに感染していません。

このブログも当然大きな影響を受けていて、当時の内容を見てみると、4月7日にこのような告知をしていました

私の仕事自体がテレワーク中心となり、毎日家で3食食べることに。その後は緊急事態宣言解除になるまでブログアップはパンかテイクアウトのものがすべてでした。

この時は、普段は夜しか営業されていないお店がランチのテイクアウト対応をしたりして、そんなお店のお弁当を紹介していたりしていますね。
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こちらは片山津温泉のスペインバル「片山津バル 牡丹」のお弁当です。いまは夜だけの営業でお弁当はやっていないと思います。

その後緊急事態宣言時を除いては感染に気を付けながらも飲食店応援の意味を込めて外食をしています。

コロナ禍の時はホテルや旅館についても影響を受けていて、通常だと宿泊料金が高額で利用できないようなところについても割安で、かつ旅行割りなどの補助金を活用して安く宿泊できたことも記憶に残っています。

いまはインバウンド需要が戻って人気のホテル・温泉旅館は料金高騰でなかなか利用できにくくなりました。そもそも予約すら難しいかな?
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こちらは、河口湖の高級温泉旅館「風のテラスKUKUNA(くくな)」の紹介で、富士山と河口湖が一望できるリゾート感覚満載の温泉旅館。「Go To トラベル」キャンペーンのおかげで料金が35%引き(地域共通クーポンと合わせると半額)で楽しめました。

最近のことは記憶に新しいので特に特にここでは書きませんが、いま、南加賀のお店は相当な比率で紹介済みになっていますが、今後についてはこのシリーズの最後の回にに書きたいと思います。

次回は、グルメにも間接的に関係する旅行・美術館・博物館編についてです。

前回に引き続いて福岡と大阪のグルメについて振り返ります。

前回もアナウンスしましたが、今回は住んでいた時ではなく、小松に戻ってから福岡と大阪へ行った時に食べたもので印象に残るところや食べたものについて書いてみたいと思います。

ただし、うどん・カレー・寿司・粉物については前回紹介しているので省きます。

まずは福岡です。福岡は全国的に知られるご当地グルメの宝庫で、「明太子」「とんこつラーメン」「博多餃子」「うどん」「水炊き」「もつ鍋」「ゴマサバ」などなどが有名ですね。

私のブログ記事として印象に残っているグルメとしては、まずは「とんこつラーメン」。

ただ、「とんこつラーメン」については調べてみるとあまり書いていませんでした。ライブドアのブログになってからは「赤のれん和亭」というお店1軒だけの紹介でした。

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サバには、ゴマサバという種類がありややこしいのですが、福岡で言うゴマサバは真サバを使いゴマと和えたサバ料理のことです。

元祖イカの活き造り料理のお店で博多中洲「河太郎 中洲本店」で食べた「いか活造り定食」
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厳密にいうと、イカは佐賀県で獲れたものなので、ご当地グルメではないかもしれませんが。
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博多駅マルイ1Fにある「だし処 兵四郎 博多店」だし屋さんが作る鯛茶漬けです。福岡は鯛茶漬けを食べさせてくれるお店が多くありました。

「博多餃子」ネタは、中洲近くの老舗餃子店「旭軒 川端店」で食べた一口餃子
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餃子のサイズは西へ行くほど小さくなって、福岡の場合は本当に一口餃子という呼称がぴったりくるほど小さな餃子なのです。

あと、福岡には鮨の名店が多い気がします。
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博多駅にもほど近い美野島の隠れ家的佇まいの人気店「鮨 そえ島」がおすすめです。昨年お邪魔したばかりですが「車海老」は変わった握りの形でした。でも美味しかったです。

続いては大阪。
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大阪でも中央区本町という大阪のど真ん中のマンションに住んでいて、梅田や難波へも数分という便利なところ。本町駅にも徒歩1分という至極便利なところでした。

福岡の時と同じく周辺には飲食店が数多くあり、どんなジャンルでも選び放題だった気がします。

そして大阪も福岡と同じくグルメの宝庫。「食い倒れの街」と言われるほど有名です。

個人的に思う特徴は、大きなターミナルのすぐ周辺とか、大きな百貨店の地下のグルメ街などでも、本当にリーズナブルにおいしいものを食べることができることです。

なので、庶民的なご当地グルメが多いのも特徴。「粉物」「うどん」「串カツ」「スパイスカレー」「押し寿司」などなど。さすがに「節約(=ケチ?)」で知られる街ですね。

まず取り上げるのは、くいだおれの街大阪の象徴といえば道頓堀。
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そので道頓堀「道頓堀 酒処 喜多蔵(キタゾウ)」という魚介にこだわりのお店に行きましたが、リーズナブルに楽しむことが出来ました。

お次は「串カツ」です。しかし、よく知られる「ソース二度漬け禁止」で知られる「串カツ」ではなく「串揚げ」のほう。

「串カツ」はリーズナブルに食べることができるもので、「串揚げ」のほうは割烹のように一品一品だされる、少し高級なものです。
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こちらは、天満橋にある「五條家(ごじょうや)」で食べた創作系串揚げです。

素材そのものの味を楽しむというよりは、いくつかの素材を刻んだり、ねりあわせたりして楽しませてくれる串揚げでした。

そして大阪で印象に残るのがカレーです。冒頭、単なる「カレー」については省きますと書きましたが、もともと大阪のカレーの特徴としては、先に甘みを感じて後から辛さが広がるタイプのカレーだったのですが、近年全国的にもブームとなった「スパイスカレー」の発祥が大阪ということで「スパイスカレー」の有名店が多数あります。

大阪中之島ダイビル本館の人気店「旧ヤム邸 中之島洋館」のスパイスカレーがおいしかったです。
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写真は「豚キーマ、チョリソ、キャベツ」&「グリーンタイカレー、海老、ズッキーニ」の2種のあいがけ。小麦粉を一切使わないサラッとしたカレーでさすがにおいしかったです。

あと、料理のジャンルではありませんが、ターミナルに昔からある飲食店街が大阪には多かったです。

いたるところに、立ち飲みなど気軽に軽く一杯飲んで食べるといった形式のお店があって、私も出張時などに多く利用していました。
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大阪駅そばにある新梅田食道街の1Fにある「たこ梅 分店」でおでん(大阪では関東煮)を食べています

以上、2回に分けて紹介した福岡大阪編はいかがでしたでしょうか。

これを書いていると、また福岡と大阪に行って、美味しいものを食べたくなりました。ご馳走様でした。


2007年4月から2012年4月まで約5年間住んでいた福岡と大阪。

今日は、その時代のことのまとめ的な記事を紹介していきたいと思います。

グルメブログを初めて2年3か月ほど経過したころ福岡に転勤。そのあと2年後に大阪へと、全国的にもグルメの街として知られる2都市に住むことになったのは、ある意味幸いでした。

私自身、地元の石川県を除けば、これまで東京・名古屋・京都・大阪・福岡に住んだことがあります。これらはいわゆる大都市ですね。

その中でも、もしもう一度住んでいいよ!と言われたら、福岡と大阪が1位と2位を占めると思います。それほど福岡と大阪での生活はリーズナブルにおいしいものを食べることができる街でした。

特に福岡は非常にコンパクトで住みやすい街でした。
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私が住んでいたのは福岡市中央区で繁華街の天神まで歩いて10分ほどという、至極便利なマンション。しかし賃料はそれほどでもなかったです。さらには博多駅まで地下鉄で7分ほど、福岡空港までは13分という便利なところに住んでいて、周辺には飲食店が山のようにあり、休日にはそんなお店でグルメを楽しむことが出来ました。

石川県に住んでいる人にとっては福岡は遠いと思われがちですが、小松空港からは直行便が1日4往復飛んでいて、かつ福岡空港から先ほど書いたように10分程度で繁華街に着いてしまうのです。まだ福岡に行ったことがない人はぜひ行ってみてください。

さて、福岡と大阪では関西以西をエリアとして担当していたこともあり出張が多く、ブログでは福岡と大阪だけではなく西日本エリア全域のお店の紹介をしています。

これもグルメブログをやり始めたことがきっかけかもしれません。ネタに困りませんでした。

福岡大阪編については最初一本の内容にまとめるつもりでしたが、ボリュームが多くなったので2回に分けての紹介になります。

前置きが少し長くなりましたが、今日は福岡と大阪に住んでみて、食に関する色々な地域による違いや個々の地域の特徴などについて考察して何回か書いているのでそのあたりのことから。

まずは、前のココログでの記念すべき2222番目の記事として書いた「石川(金沢)・大阪・福岡の食文化と食の周辺に関しての一考察」。

もう12年ほど前に書いたものになりますが、総括的な内容になっています。
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こちらは西日本のうどん文化について。福岡・大阪・石川以外にも讃岐うどん他についても触れています。
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次は「カレー」。大阪・福岡・石川とも特徴があり面白いです。
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大阪・福岡・石川のご当地B級グルメについての一考察。うどんとカレーにも少しダブりますが。

金沢(石川)・大阪・福岡の鮨(寿司)考、というのも書いています。
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こちらは、西日本の粉物「お好み焼き」「たこ焼き」についての考察

ちょっとエリアがズレることろもありますが、お茶処・菓子処は料理のクオリティも高いということで、京都・金沢・松江(日本三大菓子処)についてのグルメの考察です。

もしかしたら見逃した内容も他にもあるかと思いますが、まぁ、こんなところかな?

あと、これをまとめていて気が付きましたが、餃子について全国の違いなどを書いてみようかと思いました。

さて、次回は福岡大阪編2回目として、小松に戻ってからも福岡と大阪へは何度も行っていて、その時に食べたもので印象に残るところや食べたものについて書いてみたいと思います。


皆さま、あけましておめでとうございます。

昨年の元日の能登半島地震のことがあり「おめでとうございます。」という文言を使うかどうか迷いましたが、使うことにしました。

能登半島地震から丸1年。まだまだ復興が始まっていない地域が多いなか、能登や石川県が元気になるよう願っております。

昨年は残念ながら能登へは行けませんでした。今年はお邪魔して食べて少しでもお金を使っていきたいと思います。
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さて、今年最初のブログネタは、昨年末から始めた20周年企画の第3弾です。

紹介する時の基準としては、前回、少し書いていますが、超高級店はあまり行っていません。

また、人気店は予約を取るにも苦労するわけですが、何か月も前から予約をしないといけないようなところについては最初からあきらめています。

それと、間隔を置かずに何度も書くことはせず、お気に入りであっても、できるだけ1年以上開けて書くようにしています。

紹介するときに気を付けていることとしては、味については「美味しかった」と感じたときは書くようにしていますが、そうではない時も当然あるわけですが、高級なところと庶民的なお店は当然のこと、味覚は人それぞれ違うので「美味しくなかった」とは書きません。

話は少し脱線するかもしれませんが、料理の美味しさを決めるのは素材の良さの比重が大きいので、材料にコストをかけているところの料理は美味しくなる確率が上がります。

たとえば、鮨のように生で食べるものは特にそうなのですが、そこをカバーするために鮨職人の方は色々な工夫をするわけです。個人的には、そこそこのお値段でそのような工夫をされているお店に行きたいと思っています。

次にお店の評価を決める大きな要素として、サービス面(接客について)があります。

個人的には、味の良し悪しは明確に書かない、と先ほど言いましたが、サービス面については高級店やそうでないところも含めてなるべく書くようにしています。

「上げ膳据え膳」のような対価が伴うサービスではなく、ごく常識的に行うべき対応のことで、そこが出来ていないと二度と行きたくなくなるのが人情だと思うからです。

ここでは詳しく書きませんが、昔、「飲食店におけるサービス(接客)とは!?」という内容で書いていますので、そちらを参考にしていただけたら幸いです。

飲食店の皆さまには少々生意気な内容になっているかもしれませんが、お許しを。


また、「私なりの飲食店の選び方と食べログについての一考察」ということも書いているので参考まで。

最後になりましたが、皆さまの2025年のご多幸をお祈り申し上げます。


元日に発生した能登半島地震という悲しい出来事で始まった2024年も今日で終わりです。

能登のほうでは豪雨や余震など次々に襲われて、悲しい1年だったかもしれませんが、「光陰矢の如し」と言う通りまさにそんな感じの1年でした。

さて、おかげさまで先日12月16日で20周年を迎えた「あさぴーのおいしい独り言」ですが、今日は2024年の1年を振り返ってみたいと思います。

直近の12月を除く1月から11月まで各月行った全国各地の場所やお店で印象に残ったところをピックアップして掲載します。

まずは、小松市の「味彩食房 日本海のさかな・寿司 大西」です。
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こちらのお店のスペシャリテである「こうばこ軍艦ランチ」を食べてきました。掲載は2月にしていますが1月に食べに行っています。

今シーズンの香箱ガニ漁は禁漁期間に入っていますが、また食べたい一品ですね。

2月は加賀市山代温泉「茶寮 なか尾(saryo NAKAO)」へ行っています
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「懐石 なか尾」から「茶寮 なか尾(saryo NAKAO)」へとリブランドしてオープンしたお店で、前よりは敷居が低くなりました。

3月には福岡へ旅行に出かけています。そして博多駅にもほど近い美野島というエリアにある「鮨 そえ島」へ行って、玄界灘で獲れる美味しい魚介に舌鼓を打っています。

写真は「とろたく」という名前で、巻物2貫にマグロのトロとたくわんが巻かれていました。
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トロとたくわんの意外?な組み合わせが印象に残りました。

4月には小松の人気のオーベルジュ「Auberge "eaufeu"(オーベルジュ オーフ)」に初めて宿泊しています
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ディナーはさすがの内容で満足でした。写真はディナーで出された一品でアザミを使ったタコスです。中にはイノシシ肉のミンチと山菜が詰められていました。
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5月には富山県立山までバスツアーに行っていて、雪の大谷を満喫しました。
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6月、福井県の三方五湖沿いにある人気の「ドライブイン よしだ」へ行き、そこで食べた人気のイカ丼です
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7月は大阪へ行っています。南船場の「カレーハウス辛激屋」で名物の刺激高し黒カレーと優しい野菜カレーを食べています
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8月は小松市長崎町の「baum shop & cafe ツキトワ(明月堂)」で2024年春のバウムクーヘン日本一に輝いた「能登塩ぶるべりばぁむ」を食べています
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9月は、めでたく20周年を迎えた金沢市片町の超人気店「京祇園ねぎ焼 粉」でおやつ代わりに粉さんスペシャリテの「出し巻き」を食べています
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10月は小松市大領中町の人気イタリアン「ARU」が出した3店舗目の「Aruto(アルート)」でコースディナーを堪能しています
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11月、カニの季節がやってきました!ということで「金澤おでん あまつぼ クロスゲート金沢店」でカニ面を食べています
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同じく11月ですが、糸魚川駅前「あおい食堂」ご当地グルメ「糸魚川ブラック焼きそば」を食べています

こちらを食べて、ご当地グルメで印象の残るのは見た目のインパクトとネーミングだと思いました。小松のご当地グルメである「小松うどん」と「小松塩焼きそば」も、少しアレンジが必要かもしれませんね。

以上が、2024年の振り返りでした。

2025年が、能登に住む方々やそのほかの皆様も含めて、希望ある年になりますよう願いを込めて、今年1年のブログまとめにしたいと思います。本年もありがとうございました。

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