あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。また内容は訪問当時に知り得た情報(ネット含む)をもとに書いています。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ:洋食系 > 洋食・ハンバーガー

今日も「アル・プラザ小松」こまつマルシェにオープンした飲食店の紹介です。
&sand(アンドサンド)
それは金沢市新保本にある人気サンドイッチのお店「&sand(アンドサンド)」の2号店。

金沢のお店には一度だけお邪魔していて、こちらで紹介しています

2号店が小松にオープンしたのはうれしいですね。

サンドイッチ自体は我が家でもよく食べるのですが、翌朝まで持つスーパーで売っているサンドイッチが主です。

この時間帯はこちらのお店がフードコート内でも一番お客さんがオーダーしていたような気がします。
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メニューです。
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こちらはフルーツサンドとカレー。
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ドリンクとサラダが付いたセットメニューです。
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サンドイッチ類はテイクアウト可能です。

カウンターでオーダー。呼び出しベルが渡されます。

この日は妻と一緒で、妻が食べたのが小松店限定メニューの「牛すじスパイスカレー(1,200円)」。
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牛すじはとろとろに煮込まれていました。

私は、金沢でも頼んだサンドイッチの定番のベーコン・レタス。トマトの組み合わせの「B・L・T」に玉子(Egg)がプラスされた「B・L・T・E」を頼んでいます。
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ハーフサイズで490円。ペッパーマヨ味でした。

前にも食べた記憶がよみがえりましたが、このレタスが新鮮で青い葉ばかり使われていてシャキシャキでした。

ボリュームがありそうですが、レタスの占める割合が多いのでそれほどでもないです。

金沢のお店でお聞きした時は、パンは東力町の「ジャスト ベイク アミー」の食パンを使っているとのことでしたが、小松店はどうなのでしょうか…?ご馳走様でした。

&sand(アンドサンド) アル・プラザ小松店
石川県小松市園町ハ23-1
 アル・プラザ小松1Fこまつマルシェ
10:00~20:00
アル・プラザ小松に準ずる

私のブログでマクドナルドを取り上げるのは初めてです。

基本、誰もが知っている全国ネットの飲食店は極力取り上げないようにしていますが、たまに新製品とかその地域初出店などネタ的に面白いと思った時には紹介しています。

マクドナルドは有名過ぎて、ある意味マック(マクド)素人の私が書いても何なのですが、一昨日同じ日にコメダ珈琲共々発売開始したグラタンコロッケ系バーガーを2日連続で食べる機会があったので書きたいと思います。

まずはマクドナルドの「グラコロ」ですが、最初「グラタンコロッケバーガー」と呼んでいたようで、1993年の発売以来、冬の期間限定ですがずっと続いていることを見ると人気のハンバーガーなのでしょう。
マクドナルド (14)
食べたのは「マクドナルド小松店」。こちらへお邪魔するのは20数年ぶりぐらいです。汗
マクドナルド (3)
平日の正午少し前だったので、それほど混雑していませんでした。
マクドナルド (4)
我々は最初から「グラコロ」を食べるつもりだったので、私は「グラコロ(440円)」を。妻は「コク旨ビーフデミグラコロ」を頼むことに。内、「コク旨ビーフデミグラコロ」をセット(790円)にしています。
マクドナルド (11)
そしてテイクアウトではなく、2階の席で食べました。
マクドナルド (6)
写真を写しましたが、同じような見た目でなんですが、こちらが「グラコロ」。
マクドナルド (9)
こちらが「コク旨ビーフデミグラコロ」です。

では何が違うのか、中に挟んでいるソースが違うのです。
マクドナルド (7)
こちらが「グラコロ」。
マクドナルド (10)
こちらが「コク旨ビーフデミグラコロ」で、ビーフシチューをイメージしたソースが塗られているようですが、もう少しまんべんなく塗ってほしい気がしました。。

ふわふわのバンズで、エビとマカロニ入りのクリーミーなグラタンコロッケの下にはキャベツ。「グラコロ」は初体験でした。
マクドナルド (12)
そしてセットのコーヒーと、
マクドナルド (5)
ポテト。

この日は設定されている2種類とも食べましたが、イートインだと熱々で食べることができたので良かったです。しかし味については書きません。ご馳走様でした。

マクドナルド小松店
石川県小松市有明町73-5
TEL 0761-22-5539
7:00〜23:00
無休

お次はコメダ珈琲の「グラクロ」について。食べたのは小松沖店です。
コメダ珈琲 (2)
最初、マクドナルドの「グラコロ」と同じ名称かと思ったのですが、よく見るとコとク。違っていました。汗
コメダ珈琲 (3)
調べてみると、グラクロは「グラタンクロケット」の略で、コロッケのフランス語読みが「クロケット」ということでした。ははは。

コメダ珈琲へは一人で行っています。

こちらも最初から「グラクロ」を食べるつもりで行ったので、他のメニューには見向きもせずに新作の「グラクロ ~海老香るトマトソース~」をオーダー。
コメダ珈琲 (8)
マクドナルドとはお値段が違い少々高め。しかし出されたのを見てその大きさにびっくり!バンズのサイズ感は「グラコロ」の倍ぐらいありそうです。

バンズをめくるとこんな感じでした。
コメダ珈琲 (10)
コロッケの下にはキャベツとタマゴ。トマトのほどよい酸味と海老の旨みが重なったソースもたっぷりですね。

こちらについても味のほうについては書きません。
コメダ珈琲 (7)
「コメダブレンド(540円)」を一緒に頼んでいます。

今回2つのお店の「グラタンコロッケバーガー」を食べました。いつもハンバーガーを食べるとき、皆さんもそうでしょうが、袋を持ってバンズを挟み込むように食べると思います。しかし、特にサイズが大きいコメダのものが顕著でしたが、コロッケの中のグラタンだはみ出て下のほうにたまってしまうのです。もし食べる機会があれば、そのあたりを注意して食べてください。ご馳走様でした。

コメダ珈琲店 小松沖店
石川県小松市沖町526
TEL 0761-24-2232
7:00~23:00
無休

先日紹介した福井県あわら市の「金津創作の森美術館」で観た「長坂真護展 Still A BLACK STAR」の時にランチを食べたお店の紹介です。

それは同じあわら市にある人気の洋食店「カフェ・レストラン オレンジ」。
オレンジ
店名の通りのオレンジ色(写真ではエンジ色に見える?)の洋館風の建物。立派で目立ちます。

店内は建物の大きさに比例して広く、多くのお客さんが入れそうでした。このキャパを必要とする人気店なのですね。
オレンジ (9)
天井はオレンジ色です。

ちょうどこの写真は我々が入った11:20のちょっと後に写したもので、2組のお客さんが帰ったあとでした。

我々が食べ終わるころにはカウンター席以外はほぼ満席になりました。

客層は平日ということもあって、現場の現場作業をされているような方が多かったです。地元の常連さんかな。

メニューです。見てびっくり!すごく充実した品揃え。
オレンジ (4)
セットメニューと定食。
オレンジ (5)
定食とスパゲッティ。
オレンジ (6)
丼物も種類がたくさん。
オレンジ (7)
オムライス。
オレンジ (8)
ピラフとカレー。

これ以外にもありました。

私はAセット(1,150円)」を頼むことに。こちらはハンバーグ・コロッケ・白身フライのラインナップです。
オレンジ (10)
出されたのがこちら。
オレンジ (11)
ザ・洋食!といった感じで、ボリューム満点。当然食べ終わると満腹になりました。コスパ的にも3種類のおかずが付いているので満足ですね。あとデザートに柿が付いていました。
オレンジ (12)
ご飯とみそ汁。

妻はこちらの「ヘルシーセット(1,150円)」を頼んでいます。
オレンジ (13)
豆腐ハンバーグ・ササミカツ・つくね・ひじき煮の4種類のおかず。他にサラダ・みそ汁・デザートの柿。ご飯は十六穀米でした 

見た目も女性向けのメニューですね。

いつも福井県北部に行くとランチはおろしそばを食べることが多いのですが、たまにはほかのジャンルの食事もいいですね。ご馳走様でした。

カフェ・レストラン オレンジ
福井県あわら市大溝2-31-1
TEL 0776-73-2489
月~金 11:00~22:00
土・日・祝 11:00~21:00
8・18・28日 11:00~15:00 17:00~20:00    
1月1・2日休、他不定休

先日紹介した「富山県の美術館巡り編」。
富山県美術館 (2)
その中の富山県美術館で企画展「ポップ・アート 時代を変えた4人」を楽しんだ後で3階の「BiBiBi&JURULi(ビビビとジュルリ)」でランチをしました。
ビビビとジュルリ
「BiBiBi&JURULi(ビビビとジュルリ)」は富山県美術館の3階にあります。

この場所はオムライスで有名な「日本橋たいめいけん富山店」があったところです。
たいめいけん
余談ですが、たいめいけんの冷凍食品のドライカレーが好きで時々食べています。スパイシーでおいしいですよ。

「ビビビとジュルリ」とは変わった店名ですが、「アートとイート」にこだわっていて「アートで感性を”ビビビ”と刺激する。イートで食欲を“ジュルリ”と刺激する」ということらしいです。
ビビビとジュルリ (4)
店内は広くて明るいです。

この日は平日でしたが、そこそこ混雑していました。
ビビビとジュルリ (10)
我々が案内された窓際の席からは富岩運河環水公園を眺めながら食事ができました。
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メニューです。ランチの種類はそれほど多くはありません。
ビビビとジュルリ (6)
オーダーはこちらの端末から行います。
ビビビとジュルリ (7)
ウリで人気No.1はこちらのメニューにある「富山の旬の彩り“コンポジション”プレート(1,980円)」。
ビビビとジュルリ (14)
「コンポジション=composition」とは絵画の世界では「構図」を意味するそうですが、ご飯やサラダ、おかず、デザートなどが個別の器に入れられていて、並び変えるることによっていろいろな景色を楽しめるというわけです。
ビビビとジュルリ (16)
温かいうちに食べたほうがいいので、わざわざ並び替える人がどのくらいいるかは疑問ですが、やってみました。笑
ビビビとジュルリ (5)
この日の内容はこちらをご覧ください。色々なおかずが少量ずつ楽しめるのがよかったです。季節によって内容が変わります。

まぁ、見た目のデザインと食べやすさは意外と相反していることが多いのですが、やはり食べやすいとは言えませんでした。
ビビビとジュルリ (9)
妻は「富山野菜たっぷりホワイトミネストローネ(1,800円)」を頼んでいて、最初にサラダが出され、
ビビビとジュルリ (12)
まさに野菜たっぷりに温泉玉子が乗せられたミネストローネが運ばれました。
ビビビとジュルリ (13)
そして、ガーリックトーストが付いていました。

ミネストローネはおいしかったそうですが、大きな白いお皿に、たぶん温めてないお皿に料理が入れられているので、運ばれてきた時点でスープがそれほど熱くなかったそうで少し残念がっていました。

しかし、サービス担当の男性の方が非常にテキパキと接客されていたのが印象的で、雰囲気・景色やサービス面では満足できました。

芸術の秋!皆さんも美術館と一緒に楽しんで見ませんか!?ご馳走様でした。

BiBiBi&JURULi(ビビビとジュルリ)
富山県富山市木場町3-20
 富山県美術館3F
TEL 050-5595-4836
ランチ11:00 - 14:30
カフェ14:30 - 17:00
ディナー17:00 - 21:00(料理L.O.19:00)
水曜休(祝日除く) 
※美術館の休日に準ずる


たぶん皆さんは子供のころオムライスが好きだったことでしょう。

子供はオムライス好きですよね。しかし私は鶏肉が一番嫌いだったのでほぼ食べなかったです。汗

たまに食べるのは鶏肉の代わりにハムやソーセージが具として使われているオムライスでした。

大人になってからもそれほどお店で頼むことがありませんでしたが、最近、だいぶ肉を食べられるようになってきたので、ここ最近ブログで時々オムライスネタが登場しています。

まずは小松市周辺のお店から。

小松市粟津駅近くのカフェ「BLUE(ブルー)」では、ランチに4種類のオムライスセットが設定されていました。

この日頼んだのは「シーズン野菜のせオムカレー」。
ブルー

隠し味にエスプレッソを加えた自家製カレーの下はとろとろの玉子焼き。上には生だったり、焼かれたり、素揚げされたりした野菜がたっっぷり乗せられていま
した。中のご飯は白ご飯です。

お次は能美市湯屋の「さとやまカフェ」。

カフェですがオムライスがウリです。

この日私が頼んだのは「カレーオムライス」。
さとやまカフェ1

中はバターライスで、とろ~りとかけられた半熟玉子の上にたっぷりとカレーがかけられていました。

カレーはそれほどスパイシーと感じるものではありませんでしたが、コクがあって美味しかったです。

妻は「和風おろしオムライス(940円)」。
さとやまカフェ

名前の通り、オムラオスの上に大根おろしが乗せられていて、別添えのタレをかけて食べます。

バターライスは和風の味にも合う感じで、さっぱりとした感じで楽しめました。

白山市ではイオンモール白山3F「FOOD FOREST」に7月4日オープンしたオムライス専門店「オムライスパーク」。

こちらのお店はオムライス専門店ならではの、個人の好み・わがままをある程度かなえてくれることができます。

この日はスパイシーカレーソース+ドライカレー(Mサイズ)の組み合わせにしました。
オムライスパーク

肝心のカレーですが、ソースはスパイシーカレーと書かれていましたが、それほど辛くはありません。ドライカレーのほうがスパイシーな味だったと感じました。

お次は金沢市に移ります。四十万の老舗洋食屋「レンガ館」の「絶品とろ~りチーズオムレツライス」です。ここはTVで紹介されたのを見て訪問しています。

それは「絶品とろ~りチーズオムレツライス」。
レンガ館

ケチャップライスの上に乗せられたオムレツ。その下にはにたっぷりのトマトソースとチキンライス。美味しそうですね。

トローッとしたふわとろ食感のオムレツ。チーズが入っていて美味しかったです。

金沢からもっと北に向かうとオムライスの町として町おこしを行っていえう宝達志水町があります。

宝達志水町内の飲食店ではオムライスがメニューに加えているところが色々あります。

入ったのは「志お食堂」。

こちらではベーシックな「オムライス」と「カレーオムライス」を頼んでいます。
志お食堂

旗が立っていてお子様ランチのようですね。

ベーシックな「オムライス」は昔懐かしい感じのオムライス。オムレツはしっかり火が通っていました。

中のライスの味付けはケチャップではなく焼き飯。味付けは濃くありません。炒め方もパラッと仕上げるのではなくしっとり水分を残した作りでした。
志お食堂1

カレーオムライスのほうはケチャップの代わりにカレーがかかっているオムライスです。

お隣の福井県のオムライスについても2軒紹介します。

あわら湯のまち駅前の町の洋食屋さん「ようしょく 源の屋」では、「大人のお子様ランチ」としてオムライス&洋食のセットを食べています。
源の屋

オムライスはケチャップ味で形状含めて昔ながらのものでしたが、脇を固めるエビフライ・クリームコロッケ・唐揚げ・ミートボール・春巻き・アメリカンドッグ・ハム・ポテトサラダなど洋食定番メニューがオンパレードで付いていて、その下にはサラダが敷かれている豪華版。楽しめました。

最後は、先週紹介したばかりですが、坂井市三国の「コーヒー&レスト アメリカン」。

オムライスの具としては異端児…?サザエが具のオムライスです。
コーヒー&レスト アメリカン (13)

添えられているサザエの殻の中には肝を使ったソースが入ってました。それをぶっかけて食べます。
コーヒー&レスト アメリカン (15)

地元の安島で海女さんがとったサザエを使用しているとのことですが、今年の漁のシーズンは終了していて残念ながら来年まで食べることはできません。

さていかがでしたでしょうか。「オムライス」侮れません。ご馳走様でした。

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