あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に全国のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。また内容は訪問当時に知り得た情報(ネット含む)をもとに書いていますので現在の状況(たとえばメニュー内容や料金など)とは異なることがあります。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: 東京


そこでホテルに戻る間に少しお茶をすることに。

入ったのは事前に行きたいと思っていた「スパイラルカフェ(Spiral Cafe)」。
スパイラルカフェ
南青山といえばお洒落スポットが集まるエリアですが、その中でも「Spiral Garden 青山」は、自然光が射し込み螺旋の美しいスロープがある空間を持つお洒落なスポットです。
スパイラルカフェ (12)
中では美術系の学校の作品展が開かれていました。
スパイラルカフェ (17)
1階の真ん中のお広いスペースがカフェになっています。自然光が射し込み螺旋スロープがあるエリアとは違って落ち着いた感じの空間になっていました。
スパイラルカフェ (10)
ドリンクメニューです。
スパイラルカフェ (9)
こちらはデザートメニュー。
スパイラルカフェ (13)
私が頼んだコーヒーが920円。いや~、さすがにお高いですね。
スパイラルカフェ (14)
妻は「ベルガモットティー(1,070円)」にしています。一般的には「アールグレイ」でこちらはクラシックブレンドでした。

あと、こちらのお店で人気のスイーツだという「ブルーベリーとフロマージュブランのレアチーズケーキ(920円)」を頼んでいます。
スパイラルカフェ (15)
ブルーベリーの程よい甘さとフロマージュブランチーズの上品な酸味でバランスが取れたレアチーズケーキでした。
スパイラルカフェ (16)
さて、ひと休みできたので、また渋谷駅まで歩いて行きましょう!ご馳走様でした。

スパイラルカフェ(Spiral Cafe)
東京都港区南青山5-6-23 スパイラル 1F
TEL 050-5868-5405
カフェ
11:00-21:00
ランチ
11:00-15:00((L.O 15:00)
ディナー
17:00-21:00(FOOD L.O 20:00,DRINK L.O 20:30)

先日紹介した「東京でプチ遠足でニュースポットとアート巡り」の中で「ニュウマン高輪」について紹介していますが、今日はこの時にランチを食べたお店の紹介です。
ニュウマン高輪 (8)
それはSouth5Fににある「TOOTH TOOTH BISTRO & CAFE」というビストロ&カフェ。

本店は神戸でパティスリーやレストランを展開しているところが、今回ビストロ&カフェとして出店。東京ではここ「ニュウマン高輪」が初めての出店になります。
TOOTH TOOTH BISTRO & CAFE
高級感のあるファサード。こちらのブティックスペースでは焼菓子や自家製パンや紅茶が販売されていました。
TOOTH TOOTH BISTRO & CAFE (3)
店内に入るとなかなかの広いスペース。賃貸料は相当かかると思います。
TOOTH TOOTH BISTRO & CAFE (6)
コンセプトは「ハレノニチジョウ」を感じるお店ということで内装はおしゃれ。空間デザインを手掛けたのは、空間・プロダクトデザイナーの三宅  有洋氏とスタイリストの相澤 樹氏です。

この日は朝一の飛行機で小松を発ったので、11時のオープン時間に訪れました。念のために事前に予約は入れてありました。

まぁ、平日だったので予約はなくても大丈夫そうでしたが、テーブルには「予約席」のプレートがたくさん置かれています。人気ですね。
TOOTH TOOTH BISTRO & CAFE (4)
メニューです。
TOOTH TOOTH BISTRO & CAFE (5)
ランチメニューの写真入り。ガレット、パスタ、メインの3種類のラインナップです。

お店自体は高級店の趣ですが、ランチはリーズナブルな設定。

オーダーはスマホから可能でした。

ガレットがウリということで、私は「ガレット・プロヴァンサル(1,900円)」を頼むことに。
TOOTH TOOTH BISTRO & CAFE (10)
まずは「玉ねぎとキャベツのポタージュ」スープが出されます。

玉ねぎの甘みとうま味がスープの中に出ていました。
TOOTH TOOTH BISTRO & CAFE (17)
そして、出されたガレット。生地は濃いめの色合いで蕎麦の殻が入っているのかな?
TOOTH TOOTH BISTRO & CAFE (18)
中にはトマト・アンチョビ・半熟卵・チーズ・オレガノ。トマトの酸味が強めに出ていていい塩梅になっていました。

妻は「生ハムとラタトゥイユのトマトソースパスタ(2,500円) 」を頼んでいます。

スープは同じです。
TOOTH TOOTH BISTRO & CAFE (11)
そして天然酵母使用の自家製パン3種のプレートが出てきました。内容はバゲット・コカ、ブリオッシュ・リュクス、クロワッサンです。
TOOTH TOOTH BISTRO & CAFE (12)
この自家製パンが人気なようで、添えられているのは優しい食感のクリームチーズとオリーブとアンチョビのペースト。

パン自体が美味しいので、そのまま食べてもいいのですが、オリーブとアンチョビのペーストを塗って食べると別なアクセントが加わりよかったです。
TOOTH TOOTH BISTRO & CAFE (16)
そしてパスタは「ピストゥー風味 手打ちリングイネ」。生ハムもたっぷり乗せられていました。

私も少し食べましたが、リングイネはコシのあるパスタでソースが絡みやすい形状。食べ応えがありました。

あと、妻はお店の名前を冠した紅茶を頼んでいます。
TOOTH TOOTH BISTRO & CAFE (19)
赤橙色で見た目から感じた渋みがそこそこあるテイストでしたが、切れのある甘みも感じて美味しかったです。

ただ食後でお願いしてあったのですが、2回の催促後30分ほどかかってやっと運ばれてきたことが残念でした。特に2回目に尋ねたとき「いま作っております。もうしばらくお待ちください。」と言われてからも10数分待ちました。いい加減な返答はやめた方がいいと思いますね。

我々が食事中に店内は満席に。人気の店なのがわかりました。ご馳走様でした。

TOOTH TOOTH BISTRO & CAFE
東京都港区高輪2-21-2
ニュウマン高輪 THE LINKPILLAR I South5F
TEL 050-5597-1654
11:00~22:00
無休

週刊少年マガジンなどで連載していた寺沢大介さんの漫画「将太の寿司」はご存じでしょうか?

私は読んだことがありませんが、主人公の関口将太が寿司職人として成長していく様を描いた漫画らしいです。

その関口将太にあこがれて日本に寿司職人になるために韓国から来た若者が、今日紹介する東京麻布十番の「すし家 祥太」の初代大将でした。
すし家 祥太 (2)
わずか1年余りでミシュラン掲載店にまで育て上げ人気のお店になりましたが、昨年10月で「すし家 祥太」を離れて帰国しているようで、現在は2代目の大将にお店は引き継がれています。

話は変わりますが、昨年末に金沢「志の助」へ行った時に、大将から息子さんが、その「すし家 祥太」で修業中であるとお聞きして、所用で東京に行った折にディナーをしてきましたので書きたいと思います。

「すし家 祥太」は銀座にある超高級鮨店「鮨かねさか」を基幹店にするグループが経営しているお店です。

「鮨かねさか」はディナーで楽しむと6万ぐらいはかかるお店のようで、当然ながらそんなお高いお店は行くことができません。

しかし、「すし家 祥太」は東京麻布エリアの中では比較的リーズナブルに江戸前寿司を楽しめます。麻布十番駅から徒歩2分の便利な場所です。

毎年志の助に足しげく通う東京の友人夫妻を誘って、2か月ほど前に予約を入れて伺いました(予約は電話では不可。Tablecheckのみ)。
すし家 祥太 (19)
茶室をイメージしたカウンター席7席だけの非常に小さなお店です。
すし家 祥太 (4)
ディナータイムは17:30と20:00の2回一斉スタート。カウンター内では1分刈り?の大将と「志の助」の息子さん。他男性一人と女性お一人が働いていました。

鮨かねさかグループでは、きりっとした雰囲気の職人さん象徴として男性寿司職人は原則丸刈りがスタイルだと話されていました。

我々4人は20時からのスタート。他の3人は海外からのお客さん。もちろん料理・鮨の紹介は英語。

我々がお願いしたコースは「夜おまかせコース(税サ込17,600円)」。こちらはリーズナブルなコースで他に「特選おまかせコース(税サ込28,600円)」の設定があります。

「夜おまかせコース」のこの日の内容は料理が4品、握り14貫、そして椀物と玉子が付くコースになっていました。

値段の割には貫数が多いと思われるかもしれませんが、握りはスモールサイズ、たぶん普通のにぎりに比べるとシャリは3分の1。おつまみ感覚で楽しめる感じかな。ちなみに江戸前で赤酢を使用していました

では飲み食いしたものを紹介していきます。
すし家 祥太 (5)
まずはマスターズドリームで乾杯!
すし家 祥太 (9)
最初に「紅ズワイガニのすり流し」が出されました。熱々の餡です。
すし家 祥太 (10)
そして「えび芋と青菜の煮物」。この2品でビールは空っぽに。
すし家 祥太 (11)
この後からは握りで、最初に一貫は「ヒラメ」。基本江戸前なので何らかの仕事がしてあるので、そのまま口の中に。小ぶりな握りなので、まさにおつまみ感覚です。
すし家 祥太 (12)
「シマアジ」。
すし家 祥太 (13)
「アオリイカ」。甘いです。
すし家 祥太 (14)
焼き物で「太刀魚」。脂が乗っています。
すし家 祥太 (17)
千葉勝浦沖で獲れたマグロの「ヅケ」。煮切り醤油にさっとくぐらせた軽めの「ヅケ」です。
すし家 祥太 (18)
こちらは紀州沖のマグロで「中トロ」。
すし家 祥太 (20)
トラフグの白子を焼いたもの。すだちを絞って食べますが、中は濃厚でクリーミーな仕上がり。日本酒がすすみます。
すし家 祥太 (21)
「コハダ」は〆の塩梅よく。
すし家 祥太 (22)
そして、志の助でも最後のほうに出される「ネギトロ手巻き」。
すし家 祥太 (23)
「鯵」には当たり葱が乗せられていました。
すし家 祥太 (24)
「かすご(春子・小鯛の幼魚)」。江戸前では酢で〆たネタにはおぼろ(エビのすり身)が乗せられていますね。
すし家 祥太 (26)
「車海老」。こちらも小ぶり。
すし家 祥太 (27)
「赤貝」。
すし家 祥太 (28)
「ホタテ貝柱」。
すし家 祥太 (29)
ここで「べったら漬け」が出されて、いったん口に中をリセット。
すし家 祥太 (30)
「持鑓(モチヤリ)※子持ちのヤリイカのこと」は、ヤリイカの雌で春先に卵を持った状態で出回ります。
すし家 祥太 (31)
軍艦巻きは「ウニ」。
すし家 祥太 (32)
「穴子」は口の中でとろけました。
すし家 祥太 (33)
ラスト前に椀物が出されました。「ねぎま汁」はその名の通り焼かれた葱とマグロの切り身が2つずつ入れられています。
すし家 祥太 (34)
最後は細巻きのトロとタクアンの「トロたく」と玉子。玉子はデザート代わりです。
すし家 祥太 (35)
一応、ここまでがコースで、大将にお願いして、最後の一貫を「志の助」の息子さんに握ってもらいました。お客さんの前で握るのは初めてのようでしたが「イシダイ」です。
すし家 祥太 (37)
ではビールの後飲んだ日本酒について。
すし家 祥太 (25)
新潟の〆張鶴の純米吟醸「純」。
すし家 祥太 (15)
福井の黒龍「いっちょらい」。こちらも純米吟醸です。

この2つは食中酒としてよかったです。

もう1種類何か頼んだはずですが、写真未撮影なのでわかりません。

以上、盛りだくさんの内容で一人22,000円強。コスパ的にも内容についても満足できました。

何はともあれ、志の助の息子さんが無事に修業の年季明けを迎えて、親子一緒に「志の助」の板場に立つ日が見られることを願っております。ご馳走様でした。

すし家 祥太
東京都港区麻布十番3-3-10
 LANIビルⅡ 1F
TEL 03-6722-6588
ランチ12:00~14:00
ディナー17:30~22:30
※ランチ12:00から、ディナーは17:30と20:00の一斉スタート
月曜、日曜休

今日から3月です。先週所用があり一泊で東京へ行ってきました。

空き時間は東京のニュースポットといつもの美術館巡りを。

まずは小松空港から羽田までANAでひとっ飛び!ブラックフライデーの時に予約したらとてもお得に行くことができました。

ホテルに荷物を預けて向かったのは高輪ゲートウェイ駅。

山手線の駅としては一番新しい駅ですが、周辺は大規模な再開発の真っただ中で昨年9月に新しくできた施設「ニュウマン高輪 NEWoMan」に行くのが目的でした。
ニュウマン高輪 (29)
ルミネが展開している最大規模の複合施設で。現在NORTHとSOUTHの2つの大きなビルがあります。
ニュウマン高輪 (28)
その北側には建設中の建物が3つ。まだまだ再開発が続きます。
ニュウマン高輪 (3)
我々は「ニュウマン高輪 NEWoMan」は初訪問なので一通り巡ってみましたが、動線がクネクネとしている関係でなかなかの迷路でした。汗
ニュウマン高輪 (2)
大きな見どころとしては都心上空150mの植物✕絶景の空間「LUFTBAUM」。
ニュウマン高輪 (7)
ところが行った日の午前中は何と!まさかの一時閉鎖。少し予定が狂いましたが、ランチ後に見学することができました。

平日だったので、それほど混雑はしていません。翌日午後にもビルに立ち寄りましたが週末だったのでエレベーターには順番待ちの列ができていました。
ニュウマン高輪 (15)
28,29階にレストランエリアがあり、そこが500本以上の大規模植物を配した「金糸雀の庵」となっているのです。
ニュウマン高輪 (26)
そしてご覧の屋外アトリウムの「翠の庭」がありました。

ランチを食べたお店とお茶をしたお店については後日紹介します。

ニュウマン高輪 NEWoMan LUFTBAUM
東京都港区高輪2丁目21-1
 THE LINKPILLAR1 NORTH 28 29F
8:00~24:00
翠の庭(パブリックガーデン)

そして、バスで西麻布まで移動。向かったのは「根津美術館」。
根津美術館 (3)
この美術館は東武鉄道の社長などを務めた実業家・初代根津嘉一郎(1860~1940)が蒐集した日本・東洋の古美術品コレクションを保存し展示するためにつくられた私立の美術館です。

建物の設計・監理は隈研吾建築都市設計事務所が行っています。

日本・東洋の古美術品コレクションが中心なので建物も純和風。
根津美術館 (5)
切妻造の屋根がエントランス通路を覆い、両側は木材と竹がカーテンのように訪れる人を誘います。
根津美術館 (10)
館内は1階と2階に展示室。
根津美術館 (15)
行った日は企画展「英姿颯爽」が開催中で撮影不可。武器・武具が多数展示されていました。この企画展は3月29日(日)までが会期になっています。
根津美術館 (14)
都心に膨大な敷地を持ち、都会の喧騒を忘れさせてくれる広大な庭が併設されていました。

根津美術館
東京都港区南青山6丁目5−1
TEL 03-3400-2536
10:00~17:00(入館は16:30まで)

この日の最後に訪問したのは、根津美術館からすぐ近くにあった「岡本太郎記念館」です。
岡本太郎記念館 (13)
故岡本太郎氏といえば、大阪吹田の万博記念公園にある太陽の塔が有名ですね。
岡本太郎記念館 (9)
前回の万博の時に建てられたもので、私も子供の時に中に入りました。
岡本太郎記念館 (10)
あと、1981年の日立マクセルのビデオカセットCMの時の「芸術は爆発だ!」という有名なフレーズ。我々の年代の者にはとても記憶に残っているのではないでしょうか。
岡本太郎記念館 (5)
岡本太郎氏は現在の川崎市出身ですが、自宅兼アトリエが記念館のところにあり、今もその時のアトリエがほぼそのままの形で保存されています。
岡本太郎記念館 (8)
庭にもたくさんの写真が展示されていて、中には彼の手掛けたアートなど作品が所狭しと展示されていました。なかなかおもしろかったですよ!
岡本太郎記念館 (12)

岡本太郎記念館
東京都港区南青山6丁目1-19
TEL 03-3406-0801
10:00~18:00(最終入館17:30)
火曜休館(祝日の場合は開館)
年末年始(12/28~1/4)及び保守点検日の休みあり


最後におまけとして、グルメではありませんが東京で買った一品。

それは岡本太郎記念館からホテルに戻る道で見つけた京都発のテキスタイルブランドのお店「SOU・SOU KYOTO 青山店」。
SOUSOU (3)
SOU・SOU KYOTO」は和の風情を現代的なポップデザインで表現するテキスタイルブランドとして有名で、私が好きなバイオリニストの石田 泰尚さんが好きなブランドでもあります。
SOUSOU
店舗が向いあわせで2軒ありました。
SOUSOU (4)
すでに靴下は持っていたのですが、妻とお揃いで買いました。

以上で東京でのグルメ以外のネタ紹介は終わります。

SOU・SOU KYOTO 青山店
東京都港区南青山5丁目4-24
 ア・ラ・クローチェ1F
TEL 03-3407-7877
12:00~20:00
無休

羽田空港でANAの発着するのは第2ターミナルビルです。

第2ターミナルビルの南側に2023年7月に国際線エリアが再オープンしていました。
羽田空港 (2)

実は最初は2020年3月にオープンしているのですが、コロナ渦ですぐに閉鎖されていたのです。

これまで立ち寄ることができていませんでしたが、今回の東京から小松に戻るときに時間があったので少し見学をしてきました。

国際線エリアのテーマは「空」だそうで、明るく開放的な空間。
羽田空港 (3)

4階には蔦屋書店がカフェ併設で入っていました。

円安と日本以上の物価高により海外旅行の敷居が高くなって、今度いつ海外旅行に行けるかわかりませんが、一度はこちらのターミナルを利用してみたいです。

さて本題です。

そんな第2ターミナルビルで、小松に戻る前にパンを買うことにしました。
GOOD NEWS TOKYO

それは国内線の出発フロアにある「GOOD NEWS TOKYO(グッド ニュース トーキョー)羽田空港第2ターミナル店」。こちらに「コナとスパイス」というカレーパンが売っているのです。

前々から知ってはいたのですが、今回初めて買い求めてみました。
GOOD NEWS TOKYO (2)

ウリは揚げずに焼いたスパイスカレーパンで辛さは3種類。カレーパングランプリで金賞を受賞していると書かれていました。1個486円と少々お高めですね。
GOOD NEWS TOKYO (4)

売り場の隣には「カレーパンBOX(冷凍)」販売の自販機が設置されています。
GOOD NEWS TOKYO (5)

今回は、「辛メ」と「ゲキ辛」の2個を買いました。
GOOD NEWS TOKYO (6)

右が「ゲキ辛」、左が「辛メ」。
GOOD NEWS TOKYO (7)

半分にカットするとこんな感じです。皮は薄めで中にはたっぷりとカレーが詰められていました。

「辛メ」は、お店の説明では「南インド由来のマスタードシードの香りとココナッツミルクの風味が特徴的なカレーをベースに程よい辛味に整え、複雑に絡み合うスパイスを楽しめます!」ということで、どうでしょう、今の時代からするとカレーパンとしては普通の辛さかな。

一方の「ゲキ辛」は、カレー店で「ゲキ辛」の範疇だと私は食べることができませんが、このカレーパンは確かに辛いことは辛いのですが、ココイチだと3~4辛くらいに感じました。

お店の説明では「こだわり抜いた赤唐辛子の辛さの中に、玉ねぎとトマトの旨味が感じられる、奥行きのある味わい。辛いモノ好きにはたまらない大人のカレーパンです!」と書かれていました。

1個486円という高級カレーパンの範疇で、それほど頻繁に買うことはできないかもしれませんが、一度食べてみる価値はあると思います。ご馳走様でした。

GOOD NEWS TOKYO(グッド ニュース トーキョー)羽田空港第2ターミナル店
東京都大田区羽田空港3-4
 羽田空港第2ターミナル2F
TEL 070-1226-4025
8:00~20:00
無休

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