あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。また内容は訪問当時に知り得た情報(ネット含む)をもとに書いています。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: スイーツ・和菓子

最近、スイーツ系のお店の紹介が多くなっています。

仕事をしなくなると甘いものが恋しくなるんですかねぇ…?

この甘いもの系のなかで私が一番苦手にしているものが「あんこ」です。

実は大学生時代にお菓子屋さんでバイトをしていたことがあり、その時はあんこを作るのが担当でした。笑

ただ、その時に見ていた、たっぷりの砂糖投入!のイメージがあるせいか、どうも苦手なのです。

今日は、そんなあんこが入ったおやつのお店の紹介。

そのお店は小松市内から小松空港へ向かう道沿いにあるトマトカーズという車の整備を行うお店の敷地内にプレハブの店舗を構える「手作りおやつの店Babe」。
手作りおやつの店Babe (5)
トマトカーズのご子息のお店のようです。

基本は大判焼きの店で、オープンしてからもうすぐ4年経過となりますがなかなかの人気店です。

冒頭書いた通りあんこ系のお店は行くことがほとんどないので、たぶん私のブログで和菓子のジャンルが登場するのは数年に1回。前回は1年半前の小松市の「たい焼きカフェ8989」以来です。

1月下旬の寒波がひと休みした平日。ランチを食べた後で向かいました。
手作りおやつの店Babe (4)
オーナーの方は前は和食の料理人をされていたそうで、その経験をスイーツづくりに活かしています。
手作りおやつの店Babe
こちらは定番メニュー。
手作りおやつの店Babe (2)
季節限定のもシーズンごとにあるようです。

今回私は初めて訪れたので定番から3種類を1個ずつ買い求めています。何せ和スイーツはめったに食べないのでまずは少しずつです。汗
手作りおやつの店Babe (6)
買い求めたのは「匠の大判焼き」の定番2種類を1個ずつ。

「こだわり小豆(230円)」と「たまごクリーム(230円)」。子豚の焼き印があるのが「こだわり小豆」です。子豚の焼き印は食べすぎに対しての警告…?笑

家にテイクアウトして温かいうちということですぐに食べてみました。
手作りおやつの店Babe (7)
半分にカットしてみます。見た目がいい感じです。こだわりは素材と作り方にありました。

あまり大判焼については語ることができない私ですが、両方とも生地がふんわりで、黒糖とメープルシロップの甘さが適度で、プラス少し感じる塩味が素材の良さを感じさせてくれている気がしました。

あと、「焼きたてフィナンシェプレーン(250円)」も1個買っています。
手作りおやつの店Babe (9)
北海道産のよつ葉バターを使用していて、和系スイーツではなく洋系のスイーツなのでこちらのほうはok!

バターの風味、そしてアーモンド?美味しかったです。

機会があれば、季節限定のものも食べてみたくなりました。ご馳走様でした。

手作りおやつの店Babe
石川県小松市浮柳町ヘ79
TEL:070-2020-5926
10:00~17:00(無くなり次第終了)
水曜休

グルメブログをやっていると、料理を盛る食器にも興味を持ちます。

もっとも、「これ、いいなぁ~!」と思うものは大概高い!笑

なので、買うときは少量ずつコツコツと買っていますが、テーブルに並ぶとき不揃いな感じになることはやむを得ないです。

さて、ネットでグルメ情報を探していた時に「器と暮らしの道具 ツカノマ」というお店のHPを見つけました。
米粉のクレープ店 ツカノマ
そして、そこが「米粉のクレープ店 ツカノマ」というお店を併設していることがわかり出かけてきました。
米粉のクレープ店 ツカノマ (6)
個人的に普段は全く通らない道沿いなので、これまで存在を知りませんでした。

外にクレープのお店であることののぼりが出ていましたが、外観はほぼ白一色で店舗だとは気が付かないかもしれません。
米粉のクレープ店 ツカノマ (4)
扱っているのは若手作家が中心で暮らしの道具としての日用使いできる器が中心。行った日は過去に企画した丼物の展示がメインでした。
米粉のクレープ店 ツカノマ (5)
クレープとドリンクのメニュー。クレープは国産バターと米粉で作っているのがウリです。
米粉のクレープ店 ツカノマ (2)
無添加のアイスもありました。
米粉のクレープ店 ツカノマ (3)
私と妻はクレープ2種類と
米粉のクレープ店 ツカノマ (11)
ドリンク2種類を頼むことに。
米粉のクレープ店 ツカノマ (12)
寒波襲来中の日だったのでお店の中で食べてはダメですか?とお聞きしたらダメということで、車の中で飲食します。

クレープはオーダーしてから生地を焼き始めるので少し時間がかかります。

待っている間、色々な器を見てまわりました。いいのがあったら買おうと思っていたのですが、家では丼自体あまり使わないので今回はパス。また行く機会があれば見てみたいと思います。

クレープは私はあまり甘いものは苦手なのでクリームチーズ(+100円)をトッピングしています。妻はシナモン(+50円)でした。
米粉のクレープ店 ツカノマ (13)
生地はしっとりした食感で優しい感じ。甘さはきび糖で付けられています

トッピングした北海道産100%生乳のクリームチーズが合っていましたよ。
米粉のクレープ店 ツカノマ (15)
ドリンクは私は「ホットカフェオレ(550円)」。妻は「ホットシナモンミルクチャイ(550円)」です。

妻はクレープとドリンク両方ともシナモン味で統一。両方とも美味しかったと言っていました。

クレープをそれほど食べる機会はありませんが、たまにはいいかもです。ご馳走様でした。

米粉のクレープ店 ツカノマ
石川県白山市手取町113
11:00~17:00ごろ
水曜、木曜、日曜休

甘いものがそれほど好きではないのでケーキ屋さんを訪れることはあまりありません。

テイクアウトをして家で食べることが全くと言っていいほどないので、ブルグでも登場回数は少ないです。

しかし、たまにですがイートイン可能な洋菓子店の中でドリンクも提供しているお店には行くことがあります。まぁ、ブログネタのためでもありますが…。

今日はそんなお店の一つで、小松市安宅町「YU SWEETS cake and bake(ユウスイーツ ケーキアンドベイク)」を紹介します。
YU SWEETS
紹介する理由は昨年12月にリニューアルオープンしたからです。

前のお店は、私のブログ記事を見ていただくとわかりますが元スナック店を改装したもので、面影にもスナックのような感じが残っていました。

しかし、今回はすべて取り壊して新店舗を作りオープンしているのです。

人気のお店だとは知っていましたが、思い切った投資をされたようですね。
YU SWEETS (5)
店内はケーキ類と焼き菓子が売られていて、反対側には10名ほど飲食できるテーブル&カウンター席がありました。
YU SWEETS (4)
メニューはドリンクメニューのみで、ケーキなどはショーケースの中を見て直接オーダーします。
YU SWEETS (2)
今回はイートインで楽しむことに。

行った日は月曜日でしたが、お客さんが次から次へとやってきます。

食べたのは、私は「バニラのヴァニリエ(ヴァニーユ)702円」というバニラのムースです。
YU SWEETS (7)
土台となるアーモンドビスキュイの上にガナッシュクリーム、バニラムース、そして純白のチョコでグラサージュ。甘いのですが、それほど口の中に残るのではなく、舌触りのいい上品なケーキでした。

妻は「シシリア(702円)」というケーキで、ピスタチオのムースです。
YU SWEETS (6)
イタリアにある島、シシリアの名前が付いていますが、シチリア特産であるピスタチオを使ったケーキです。 中にはグリオットチェリーのコンポートが入っていました。
YU SWEETS (10)
ドリンクは2人ともコーヒー(550円)を頼んでいますが、豆は金沢別院通りの自家焙煎コーヒー販売&コーヒースタンド「Sunny bell coffee」のを使用しているようで、くせの少ない味でした。
YU SWEETS (11)
あと、妻が来客用に焼き菓子を買っています。
YU SWEETS (14)
お店の方の人数もそこそこいらっしゃって、なかなかの繁盛店のようですね。ご馳走様でした。

YU SWEETS cake and bake
 ユウスイーツ ケーキアンドベイク
石川県小松市安宅町子1-1
TEL 0761-66-8107
火曜、水曜休
臨時休業あり

飲食関係のところがクラウドファンディングを活用する事例が増えています。

中でも購入型クラウドファンディングで、見返りとしてのリターン内容を目当てに支援する人がいて、私も利用したことがあります。

さて、今日紹介する「Kaju Re:(カジュレ)」は2022年11月に空き家を活用したドライフルーツ専門店としてオープン。

その後、昨年、息子さんご夫婦が新しいスイーツブランド「Soavé(ソアーヴ)」を立ち上げ、果実と米粉のスイーツの展開を図っています。この「Soavé(ソアーヴ)」の立ち上げに際してクラウドファンディングを活用していましたが、現在は終了しています。
カジュレ
お店は小松市吉竹町の住宅街の一角にあって、本当に普通の民家です。

「Kaju Re:(カジュレ)」のドライフルーツは小松空港や小松駅にも売られているので、私は前から知っていました。

でも、ドライフルーツそのものをそれほど好きではなかったので、これまでお邪魔したことがありませんでした。

玄関の戸を開けて中に入ると、ご年配の男性お一人が対応してくれました。
カジュレ (5)
ドライフルーツの製造・加工もこちらで行っていて、店内にはシンプルに果物そのものを乾燥したドライフルーツを中心に、果実と米粉のスイーツや、ドライフルーツを使用したチョコレートなどが売られていました。
カジュレ (6)
手作りなので少々値段は高めですが、本当にいろんな種類のドライフルーツがあったの驚きました。

今回、「Soavé(ソアーヴ)」の商品も買い求めたかったのですが、贈答用のようなセットとして売られていて少々高めだったので買うのをやめました。

今回買い求めたのは、初めてだったのでまずはお試し!ということで、こちらの「5種の彩りアソート(1,100円)」です。
カジュレ (14)
一番人気で名前の通り、りんご・パイナップル・キウイ・みかん・いちごの5種類のドライフルーツが入っていました。パイナップルとキウイ以外は国産です。

ドライフルーツの良し悪しを語ることはできませんが、しっかり素材の風味が凝縮されていたような気がします。

香り、風味、甘み、酸味をバランス良く凝縮しました。

もう一つ「フルーツチョコせとか(900円)」とうのも買っています。
カジュレ (17)
「せとか」は愛媛県のブランドみかんのことで、そのドライフルーツにチョコレートをコーティングしてあるものです。

酸味と甘味がとてもミックスされて美味しかったです。
カジュレ (9)
ドライフルーツは日持ちがするので、製造販売計画が立てやすいと思います。また地方で製造してネットで販売するといった売り方にも適しているので面白いかもしれません。ご馳走様でした。

Kaju Re:(カジュレ)
石川県小松市吉竹町ヌ36
12:00~18:00
月曜、火曜休

甘いものがそれほど得意ではない私なのでケーキの種類にも疎いところがあります。

今日紹介する「シフォンケーキ」についても、この内容を書くにあたって、改めてどんなケーキなのか調べてみました。

GoogleのAI検索によると「メレンゲの泡立てによって生地がふわふわに膨らむのが特徴のスポンジケーキの一種です。」と書かれていました。

スポンジケーキやパウンドケーキとの違いなども今回勉強になりました。なるほど!笑

さて本題です。

寺井武道館の前に昨年9月にオープンした「chiffon grace(シフォングレイス)」というお店。
シフォングレイス
すべてが米粉で作られるグルテンフリーのシフォンケーキがウリです。

火曜日と土曜日のみの営業で、ご覧のようにご自宅の前のスペースに新しく小さな建物を建てて営業されていました。
シフォングレイス (4)
小さなお店なので女性の方お一人で切り盛りされていて、店内に入ると左側にイートインが出来そうなスペースがありましたが、現在のところやっていないということでした。

インスタページを見てみると、独学でシフォンケーキ作りを勉強されてご自宅前でのお店を開業したということのようです。
シフォングレイス (3)
熊本県産の米粉を使用したシフォンケーキがメインの品揃えで、この日は「しっとりプレーン」「能登塩バニラ」「紅茶(アールグレイ)」「バナナクランベリー」「コーヒーチョコチップ」の5種類。あと少しだけケーキとシフォンフルーツサンドがありました。

この中から買い求めたのは2個のシフォンケーキ。「能登塩バニラ(350円)」と「バナナクランベリー(400円)」です。
シフォングレイス (5)
両方とも妻とシェアして食べましたが切るときに、そのソフト感を実感。ふわふわです。
シフォングレイス (8)
「能登塩バニラ」はシンプルですが、能登の塩がバニラの甘さを引き出していました。
シフォングレイス (7)
「バナナクランベリー」は、バナナの味にドライクランベリーの酸味が心地よかったです。両方とも美味しかったです。

営業が火曜日と土曜日のみということもあり、そしてシフォンケーキは焼き菓子の中では日持ちがしないので、たぶん、その日のうちに売り切れる数量しか作っていないかもしれません。早めの時間に買いに行かれたほうがいいかもしれませんね。ご馳走様でした。

chiffon grace(シフォングレイス)
石川県能美市寺井町ウ7-1
TEL 090-6816-2867
11:00~売切次第終了
水~金・日・月曜休

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