あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。また内容は訪問当時に知り得た情報(ネット含む)をもとに書いています。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ:和食系 > 居酒屋・炉端焼

京都の東映太秦映画村が3月28日にリニューアルオープンしたことがニュースで出ていました。

先週紹介した「おでん よし坊」に一緒に行った大学時代の友人は、その近くに住んでいたので懐かしいです。

今日はそのあと2次会で行ったお店の紹介です。

友人に連れられて行ったのですが、片町新天地にある「楽食酒家 みきやん」というお店。

この周辺は金沢でもディープなお店が集まることで有名です。

ここの店主は友人の高校時代の友人でもあり、大学時代何度か一緒に遊んだことがあるとのこと。しかし、私は全然覚えていませんでした。ごめん。汗

基本は焼き鳥をメインにした居酒屋。外観を写すのを忘れました。
みきやん
行った日が平日の20時過ぎ。雨が降る夜だったので行った時間には先客はいませんでした。

我々は前のお店でもそこそこ料理を食べているので、こちらではあまり頼んでいません。2人で6千円でしたが個別の料理の値段はわからないです。
みきやん (2)
最初の一杯は私はハイボール。友人は生ビールです。

当然、学生時代の懐かしい話で花が咲きます。

「学生時代はよかったなぁ」とかあんなことあった、こんなことあったなど当時の記憶が走馬灯のようによみがえってきました。
みきやん (3)
こちらはお通しのシーチキンサラダ。
みきやん (4)
チャンジャです。
みきやん (5)
最後の締めとして友人が頼んだ焼きそば。昔懐かしいソース味でした。

アルコールは私はハイボールのおかわり1杯。友人は生ビール2杯追加で頼んでいました。

お店は朝4時まで営業していて2・3次会での利用に重宝しますね。ご馳走様でした。

楽食酒家 みきやん
石川県金沢市片町2-13-9
076-222-5101
19:00~04:00
日・祝休


1泊2日の高山ドライブ。短い時間でどう高山を満喫するか!?事前調査が大事です。

毎回そうなのですが、旅に出るときはグルメについては事前にだいぶ調べます。

今回、まだ高山は春の息吹がやっと感じられるようになったころで、冷たい雨が降る可能性を排除できず、実際、着いた日の午後から翌朝10時過ぎまでは雨模様でした。

そのため、ディナーの場所はホテル近くで見つけて予約してありました。

それは駅近くでは人気の居酒屋「おりじん」です。
おりじん

古民家風の店構え。
おりじん (4)

店内も同様です。

こちらを選んだのは、ホテルそばということもありますが、高山のご当地グルメを楽しむことができるからです。
おりじん (2)

こちらは外に置かれていたお品書きですが、英語と中国語、そしてハングル文字が併記されていました。
おりじん (11)

まずは飛騨地方のクラフトビール「飛騨ゴールド」で乾杯。ペールエールですね。
おりじん (9)

メニューには飛騨牛朴葉味噌・漬物ステーキ・こも豆腐・明方ハムなどのご当地グルメが並んでいます。
おりじん (14)

それでは、この日頼んだものを紹介していきます。
おりじん (5)

まず頼んだのは、こちらのおばんざいメニューの「3種盛り合わせ(850円)」。

我々は「ころいも」「こも豆腐」「ピリ辛うずらこんにゃく」にしています。
おりじん (12)

真ん中の「こも豆腐」は水切りした豆腐を「こも(わらで編んだむしろ)」などで巻いて茹でて作る豆腐のことです。

3つともおふくろの味というか素朴な日本人の料理そのものでした。
おりじん (7)

飛騨牛メニューからは「飛騨牛朴葉味噌(2,200円)」を頼んでいます。
おりじん (22)

ブランド牛「飛騨牛」。まぁ、味噌の味が濃すぎて肉そのものの味はあまりわかりませんでした。笑
おりじん (23)

郷土料理メニューから頼んだのは「元祖 明方ハム(900円)」「漬物ステーキ(680円)」「鶏ちゃん(880円)」。
おりじん (15)

明方ハムは「みょうがたハム」と読みますが、岐阜県郡上市にあるハム製造元「めぐみの農業協同組合」が作っているハムで、昔ながらの素朴なハムの味わい。少し塩気が増さっていたかな。
おりじん (17)

こちらは「あげづけ(600円)」。
おりじん (20)

「あげづけ」とは、岐阜県飛騨高山地方で愛される、醤油ベースの特製タレに漬け込んだ油揚げを炙り焼きにしたものです。
おりじん (18)

こちらは熟成して酸味の増した白菜漬けを油で炒め、醤油で味を調えて卵でとじた飛騨地方の郷土料理「漬物ステーキ」。
おりじん (21)
こちらは私は食べていませんが「鶏ちゃん」。「けいちゃん」と呼びますが、タレに付け込んだ鶏肉とキャベツを炒めたもの。やはり味噌味です。


何となく日本酒のあてによさそうなものばかりですね。

あと「飛騨ゴールド」の後に頼んだアルコールについて。
おりじん (6)

こちらが地酒メニュー。良心的な価格です。

飛騨地方の地酒という選択肢も考えましたが、こちらに来る前に「舩坂酒造店」でしっかりと試飲をしてきたので、ここでは頼むことはせず、私はハイボール(600円)を2杯飲みました。
おりじん (19)

妻が飲んだのは、白い酒で「白真弓 ヨーグルト酒」。ヨーグルトのように酸味があるとろっとしたとろみがあるデザート酒でした。

以上を飲み食いして2人で1万円以下。納得のコスパでした。ご馳走様でした。

おりじん
岐阜県高山市花里町4-108
 高山コミュニティビル1F
TEL 050-5595-2270
17:00~22:00(L.O.21:30)
日曜休

昨年末に小松駅高架下「Mat's」で小松が生んだ伝説バンド「めんたんぴん」メジャーデビュー50周年ライブがありました
おばんざいや 四つ葉 (17)
開演が18:30だったのでその前に軽く腹ごしらえをしようと、前から存在を知っていて、かつ16時から営業しているということでチョイスしたのが「おばんざいや 四つ葉」です。

17時に行こうと考え徒歩で移動。お店の前に到着するも暖簾がかかっていません。がーん!

しかし厨房に電気が付いているので17時まで待つも開かなさそうだったのでお店に電話すると、「大人数の予約が入ってこの日はそれまで開けない」とのこと。

早い時間なので予約しなくても大丈夫だろう、と思っていたのが間違いでした。

ダメもとで。「小一時間ぐらいでいいのですが…」とお願いすると、「まだおばんざいが揃ってませんが、それでよければいいですよ」と快く開けてくれました。ありがとうございます。

「おばんざいや 四つ葉」は2024年11月にオープン。前は片町のお店で働いていた女性の方が小松でオープンさせたお店です。
おばんざいや 四つ葉 (3)
場所は「遊粋 無垢」という和食のお店だったところを居ぬきで使っていました。
おばんざいや 四つ葉 (2)
余談ですが、近くに昨年11月8日正式オープンした「コマツブルーイング」は、おつまみの設定が基本ないので、こちらのお店でおばんざいを買って持ち込む人が多いそうです。。
おばんざいや 四つ葉 (11)
まずは生ビールを頼みます。時間のこともありすぐ飲んでしまい、写真写すのを忘れていました。
おばんざいや 四つ葉 (6)
ドリンクメニューです。
おばんざいや 四つ葉 (7)
そして、カウンターに並んでいるおばんざいを見繕って出していただくことに。
おばんざいや 四つ葉 (9)
この時間に並んでいたのはサラダ系が多かったです。
おばんざいや 四つ葉 (10)
徐々に色々な料理ができてくるのでしょう。
おばんざいや 四つ葉 (13)
おばんざいや 四つ葉 (14)
そんなに高級な食材を使っているわけではないですが、まさに女将の手料理でした。
おばんざいや 四つ葉 (15)
どれもが美味しかったですが、個人的にはこちらの厚揚げのたこ焼き風がよかったです。
おばんざいや 四つ葉 (12)
アルコールのほうは生ビールの後、菊姫のひやおろしを頼んでいます。

50分ほど滞在して、以上を飲み食いして2人で6千円!

また今度はゆっくりとお邪魔したいですね。ご馳走様でした。

おばんざいや 四つ葉
石川県小松市本折町22
TEL 050-8881-4938
16:00~22:00
不定休

今回の広島旅行は1泊2日でした。

なので唯一のディナーをどこで食べるかが重要です。

この日の宿泊ホテルではプチ贅沢にラウンジサービスが付いた部屋を予約したので、一応一次会はそちらですることに。結果ディナーではまずは広島名物を気軽に楽しめる居酒屋を探しました。

そこで見つけたのが中区中町にある人気の居酒屋「みやまえ」です。
みやまえ
広島の歓楽街と言えば流川が有名ですが、「みやまえ」は平和記念公園にも近く、いわゆるビジネスエリア内にあるマンションビルの1階にありました。
みやまえ (4)
ちょうどマンションの外壁工事中でお店自体が目立たない感じで、店内に入ると入り口すぐにカウンター席。その奥にこちらの小上がり席という狭いお店でした。

客層としては近隣のビジネスパーソンや出張者なのでしょう。我々が入った後、満席になりました。
みやまえ (5)
お品書きです。
みやまえ (6)
こちらも。
みやまえ (7)
ドリンクメニュー。

我々は予約時に、冒頭書いた通り軽めのコースである「〈三種の神器〉廣島セットメニュー(3,850円)」を頼んでありました。一人様の出張者に人気な、広島の名物3品がセットになったメニューです。

内容はブランド牡蠣「牡蠣小町」、広島ソウルフード「がんす」、「地穴子白焼き」の3種類。なお、「牡蠣小町」は生牡蠣・焼き牡蠣・牡蠣フライの3種類から事前に選んでおく必要がありました。
みやまえ (8)
まず最初の一杯は、我々はホテルでクラフトビールを飲んできたので、私はドリンクメニューにあった個人的に知らなかった「金宮ハイボール(650円)」というのを頼み、妻は「広島檸檬のレモンサワー(650円)」を頼んでいます。

「金宮ハイボール」は、三重県の「キンミヤ焼酎(亀甲宮)」のハイボールのことでした。初めて飲みました。
みやまえ (9)
お通しは「チーズ豆腐とマグロの酒盗」。変わったお通しですが「金宮ハイボール」には合いました。

そして生牡蠣が出されます。今回は一人は生牡蠣、もう一人分は焼き牡蠣でお願いしてありました。
みやまえ (10)
生牡蠣はレモンを絞って食べます。

「牡蠣小町」というブランド牡蠣を使用していて、今シーズンの牡蠣不漁の折だからかわかりませんが、個体によって身のサイズが明らかに違っていたので、どちらを食べるか夫婦喧嘩の元ですね。汗
みやまえ (11)
焼き牡蠣は1個ずつ出されます。焼くと旨みが凝縮して醤油を少し垂らして食べるととても美味でした。

次に広島のソウルフードと言われる「がんす」が出てきました。
みやまえ (12)
「がんす」はもともとは呉市のソウルフードで魚のすり身を揚げた「揚げかまぼこ」のことです。揚げたて熱々、優しい味で美味しかったです。
みやまえ (14)
最後に広島県産の地穴子を使った白焼が出されました。一人でこの量なので満足。白焼はウナギの時と同じくわさび醤油でいただきます。

廣島セットを食べた後、少々物足りなかったので「本日のお造り盛り合わせ 1人前(1,780円)」を追加で頼むことに。
みやまえ (18)
内容は8種類で、穴子、マグロ、ヒラメ、タコ、サーモン、タイ、サワラ、貝柱だったかな?

穴子は2切れで他は一切れ。穴子の刺身は他ではなかなか食べることができないですが、ピチピチノ白身魚のようで淡白な中にも滋味を感じました。

あと、アルコールは「本日の日本酒飲み比べ3種(1,480円)」を頼んでいます。
みやまえ (17)
店主おすすめの酒どころ広島の地酒3種類でした。

以上を飲み食いして2人で14,000円強。あまり料理を頼んでいないのですが、この内容を見る限り満足度が高かったです。ご馳走様でした。

みやまえ
広島県広島市中区中町7-16
 ポレスター広島1F
TEL 082-246-7591
17:30~23:00
不定休

小松市白江町といえばアパートがたくさんある町というイメージがあります。

そして世帯数が1,000以上あるという大きな町でもあります。

メインの道路沿いには古くからある飲食店があったり昭和のイメージそのままなエリアなのかもしれません。

そんな白江町にある居酒屋「ふく」が昨年12月21日から「せいろランチ 蒸しふく」という違う店名でランチの提供を始めたということを知り年末に食べに行ってきました。
せいろランチ 蒸しふく (2)
名前の通り、せいろを使った蒸し料理のランチがウリです。確かにせいろを使ったメニューをランチで提供するお店は珍しいかもしれません。

お店は昭和の佇まいでした。なお、駐車場はお店から少し離れた場所にあります。
せいろランチ 蒸しふく
表に出されていた看板、メニューは週替わりです。
せいろランチ 蒸しふく (3)
店内はそれほど広くはありません。こちらのカウンター席と、
せいろランチ 蒸しふく (4)
小上がりに2卓。小料理屋さんのような感じもします。
せいろランチ 蒸しふく (5)
店内のメニュー。ランチ用ですね。

行った週のメインは「せいろハンバーグ」か「鮭の塩麹蒸し」の2択。両方とも1,500円です。

ランチは20食限定ということで、予約時にメインどちらか伝えておくことが推奨されていたので、我々は2つとも頼んで違いを見てみることにしました。

まず、こちらのセットが出されます。
せいろランチ 蒸しふく (6)
ごはんは十八穀米。みそ汁は「かす汁+豚汁」に近い感じ。味噌に酒粕がブレンドされていて根菜メインの具がたっぷりです。あと、ほうれん草のごま和えと漬物も添えられています。
せいろランチ 蒸しふく (12)
そしてメインのせいろ蒸しが出てきました。
せいろランチ 蒸しふく (9)
予想していたより大きなせいろが使われています。
せいろランチ 蒸しふく (13)
私はハンバーグのほうを食べていますが、このハンバーグはサイズ的に満足できるボリューム。脇にはこれまたボリュームたっぷりに色々な温野菜と豚バラ野菜巻き。そして小鉢で揚げ出し豆腐のとろろがけが添えられていました。

これらの蒸し物には、「ピリ辛みそマヨネーズ」と「さっぱりおろしポン酢」の2種類のから味を選べるディップにつけて食べますが、2人だったので2種類とも頼んでみました。

ハンバーグには「さっぱりおろしポン酢」のほうが合ったかな。メインは週替わりのようですが、このメインによってソースとの相性があると思うのでもしかしたらその都度変わるほうがいいかもしれません。
せいろランチ 蒸しふく (7)
こちらは妻の食べた「鮭の塩麹蒸し」です。
せいろランチ 蒸しふく (8)
すべて食べ終えると男性の私でもお腹がいっぱいになりました。

ボリューム的にも内容的にも満足なランチだったと思います。ご馳走様でした。

せいろランチ 蒸しふく
石川県小松市白江町ワ209
TEL 090-4680-8130
11:30〜15:00
火曜休

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