この日の夜は鮨を食べる予定でしたが、予約が20時から。
11時過ぎにランチを食べていたので、夕方に少し小腹が空いてきました。
そこで、ホテルの近くにある「ヱビスビール バー 大崎ニューシティ店」で軽く0次会を行うことに。
大崎から山手線で2つ行くと恵比寿駅があり、そちらには「YEBISU BREWERY TOKYO」というヱビスビールの工場が再開。昨年2月25日に「ヱビス∞ 初仕込」ビールが初出荷されました。
大崎ニューシティ5号館にあるということで5号館を探しますが、エリアに設置してあるマップには5号館が書かれていないのです。
最終的にニューオータニイン東京に隣接しているところを見つけて入ることができました。
ヱビスカラーのエンジ色の外観で、入り口付近にはヱビスビールや料理に関する説明書きが色々出されています。
そして店内に入ると、円形のカウンター席があって、その奥はテーブル席。一番目の客だったのでどこでもokだということで、テーブル席に座りました。
我々はこれまでたぶん飲んだことがないものを中心に4種類のビールを頼んでシェアして飲むことに。

頼んだのはまずは無難そうな「ヱビス プレミアムエール(780円)」と、

それと「琥珀ヱビス プレミアムアンバー(780円)」。
「琥珀ヱビス プレミアムアンバー」ほうは名前の通り琥珀色したコクのあるビールでした。

そして、こちらに出ていた「澄深し(890円)」と「和奏(830円)」も頼んでいます。

両方ともサッポロビールが展開する「CREATIVE BREW(クリエイティブブリュー)」シリーズのビール。
「澄深し(すみふかし)」はこの2月に新発売されたばかりで樽生で提供されていました。名前の通り、ホップの気品ある華やかな香りがして澄んだ味のビール。美味しかったです。
一方の「和奏(わかな)」は昨年9月に販売開始された和の香りを感じることができるビールだそうです。
これらを飲むときに頼んだおつまみは、この後鮨を食べるので軽めのものを頼んでいます。
「長芋と牛蒡の唐揚げ(780円)」と、
「焼き枝豆~柚子胡椒風(580円)」。
こちらは白山市の剣崎なんばを使用した「チョリソーソーセージ(680円)」です。
以上を飲み食いして5,300円ほど。0次会としてはちょうどいい感じでした。ご馳走様でした。
エビス バー 大崎ニューシティ店
東京都品川区大崎1-6-5
大崎ニューシティ5号館2F
TEL 050-5590-1595
月・火・水・木
11:30 - 15:00
17:00 - 22:00
金
11:30 - 15:00
17:00 - 22:30
土・日・祝日
12:00 - 21:00
無休













































