あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。また内容は訪問当時に知り得た情報(ネット含む)をもとに書いています。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: バー・お酒

この日の夜は鮨を食べる予定でしたが、予約が20時から。

11時過ぎにランチを食べていたので、夕方に少し小腹が空いてきました。

そこで、ホテルの近くにある「ヱビスビール バー 大崎ニューシティ店」で軽く0次会を行うことに。

大崎から山手線で2つ行くと恵比寿駅があり、そちらには「YEBISU BREWERY TOKYO」というヱビスビールの工場が再開。昨年2月25日に「ヱビス∞ 初仕込」ビールが初出荷されました。

大崎ニューシティ5号館にあるということで5号館を探しますが、エリアに設置してあるマップには5号館が書かれていないのです。

最終的にニューオータニイン東京に隣接しているところを見つけて入ることができました。
エビス バー 大崎ニューシティ店
ヱビスカラーのエンジ色の外観で、入り口付近にはヱビスビールや料理に関する説明書きが色々出されています。
エビス バー 大崎ニューシティ店 (5)
エビス バー 大崎ニューシティ店 (6)
そして店内に入ると、円形のカウンター席があって、その奥はテーブル席。一番目の客だったのでどこでもokだということで、テーブル席に座りました。
エビス バー 大崎ニューシティ店 (8)
店内に置かれていたビールメニューです。
エビス バー 大崎ニューシティ店 (12)
オーダーはこちらから。

我々はこれまでたぶん飲んだことがないものを中心に4種類のビールを頼んでシェアして飲むことに。
エビス バー 大崎ニューシティ店 (14)
頼んだのはまずは無難そうな「ヱビス プレミアムエール(780円)」と、
エビス バー 大崎ニューシティ店 (13)
それと「琥珀ヱビス プレミアムアンバー(780円)」。

「琥珀ヱビス プレミアムアンバー」ほうは名前の通り琥珀色したコクのあるビールでした。
エビス バー 大崎ニューシティ店 (9)
そして、こちらに出ていた「澄深し(890円)」と「和奏(830円)」も頼んでいます。
エビス バー 大崎ニューシティ店 (21)
両方ともサッポロビールが展開する「CREATIVE BREW(クリエイティブブリュー)」シリーズのビール。 

「澄深し(すみふかし)」はこの2月に新発売されたばかりで樽生で提供されていました。名前の通り、ホップの気品ある華やかな香りがして澄んだ味のビール。美味しかったです。

一方の「和奏(わかな)」は昨年9月に販売開始された和の香りを感じることができるビールだそうです。

これらを飲むときに頼んだおつまみは、この後鮨を食べるので軽めのものを頼んでいます。
エビス バー 大崎ニューシティ店 (19)
「長芋と牛蒡の唐揚げ(780円)」と、
エビス バー 大崎ニューシティ店 (22)
「焼き枝豆~柚子胡椒風(580円)」。
エビス バー 大崎ニューシティ店 (18)
こちらは白山市の剣崎なんばを使用した「チョリソーソーセージ(680円)」です。

以上を飲み食いして5,300円ほど。0次会としてはちょうどいい感じでした。ご馳走様でした。

エビス バー 大崎ニューシティ店
東京都品川区大崎1-6-5
 大崎ニューシティ5号館2F
TEL 050-5590-1595
月・火・水・木
11:30 - 15:00
17:00 - 22:00
11:30 - 15:00
17:00 - 22:30
土・日・祝日
12:00 - 21:00
無休

今年で15回目となった小松市三日市商店街で昨日開催された被災地支援チャリティイベント「キャンドルナイト&Music」へ行ってきました
キャンドルナイト (9)
昨年は直近に身内の不幸などあって行けませんでしたが、毎年顔を出しています。
キャンドルナイト (4)
主催はボランティア団体「チームこのへん」。
キャンドルナイト (2)
午前中から色々なライブイベントが行われていましたが、我々は夕方に行き、それほど長い時間はいませんでしたが、しばしキャンドルやランタンの灯りに包まれながら被災地へ想いを馳せ、静かに祈りを捧げました。
キャンドルナイト (8)
「チームこのへん」の皆さんがイベントを盛り上げていましたが、今年はグルメ系はキッチンカーが主体で、訪れている方も少ない感じ。県知事選の投票日だった影響があったのかもしれませんが少し寂しかったです。

しかし、毎年ボランティアでイベントを支援している皆さんに頭が下がります。
エスメラルダ
そのあとは半年ぶりにバー「エスメラルダ」に行ってオリジナルのハイボールを飲んできたので、こちらも併せて紹介します。
エスメラルダ (2)
それは、小松のお茶屋さん「長保屋茶舗」の加賀棒茶を使ったお店オリジナルのハイボールです。

昨年、私もアイデアを出したりしていたのですが採用されませんでした。笑
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2種類あって、一つは加賀棒茶を前面に感じるものと、もう一つはハイボールらしさを感じるもの。

特段差をつけるために手を加えるわけではなく、アイリッシュウイスキーの「ジェムソン(AMESON)」と、ハイボールではおなじみのスコッチウイスキー「デュワーズ(Dewar's)」に付け込むと自然と違いが出るようです。

まずは加賀棒茶を前面に感じるハイボールのほうを飲みます。
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アイリッシュウイスキーの「ジェムソン(AMESON)」の風味よりも加賀棒茶のほうが前に出てきました。こちらの方がより「加賀棒茶ハイボール」としての個性を感じました。
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一方の「デュワーズ(Dewar's)」のハイボールは、「ジェムソン(AMESON)」より加賀棒茶が控えめな主張をしていて、よりハイボールとして楽しめる味になっていました。

これは個人の好みによって好き嫌いが分かれると思います。

個人的には、たまに飲むなら「ジェムソン(AMESON)」で、日々楽しむならば「デュワーズ(Dewar's)」のハイボールかな。

ちなみに「エスメラルダ」では、冬のホットカクテルとして「KAGA tea」がシグニチャーカクテルとしてあるので、これでフルシーズンで加賀棒茶のカクテルを楽しめるようになりました。
エスメラルダ (4)
あと、妻のほうはすっきり系のロングカクテルと、
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くせの強いハンガリーの蒸留酒「パーリンカ(AGARDI)」を勧められるまま飲んでいました。さすが!

是非、小松の加賀棒茶を使用したカクテルを楽しんでください。ご馳走様でした。

バー・エスメラルダ(Bar Esmeralda)
石川県小松市土居原町339-1
TEL 0761-23-1283
月・水・木 18:00~26:00
金・土 18:00~27:00
日・祝 18:00~25:00
火曜・元旦休
※不定休あり

お酒はほぼ毎日飲みますが、家で主に飲むのはビール・ワイン・焼酎とたまにハイボール。

私自身は妻と違って酒だけを飲むことが苦手。つまみを食べながら飲むのですが、日本酒は家ではあまり飲まなくなりました。
CRAFT SAKE SHOP mau (5)
今日は、石川県では大手の酒蔵になる白山市の「車多酒造」が創業200周年を迎えた2023年4月にオープンした直営店「天狗舞 CRAFT SAKE SHOP mau.」を紹介したいと思います。
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納屋として使っていた築70年以上の建物をリノベーションしていて、内部もこだわりの空間になっていました。
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大きなガラス窓にインパクトのあるディスプレイ。
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メインブランドは「天狗舞」ですが、少し違うテイストの「五凛(ごりん)」などの日本酒から、酒造りの技術から派生するノンアルコールや食品まで石川県の酒蔵としては多品種の商品展開を図っています。

この日、近くの寿司店でランチを食べた後、立ち寄りました。

「天狗舞 CRAFT SAKE SHOP mau.」は車多酒造が作るお酒の情報発信基地としての位置づけなのでしょう、それとともにブランドイメージを高める機能があるので、だいぶ空間づくりに力を入れているのを感じました。
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店内では、日本酒から、
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ノンアルコールドリンク、そしてスイーツにいたる諸々の品をイートインで楽しむことができました。

日本酒は普段飲めないような高価な品をグラス単位で頼むことができるので、妻は当然日本酒です。笑
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蔵元限定酒のLIMITEDで1杯660円。
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「厳選した、最高品質の山廃純米大吟醸の原酒」だそうです。私は飲んでいないのでわかりませんが美味しかったようです。

ちなみにぐい飲みは白山市在住の平井悠一氏作です。

おつまみとして「梅酒の実」が1つぶ付いていて。梅酒が少ししみ込んだ梅の実でした。

運転手の私は「柚子香る ほっと甘酒(440円)」を頼んでいます。「天狗の甘酒」のホットバージョン。
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一口飲むと、めちゃ濃厚!そして程よい酸味と甘み。ふだんはあまり甘酒を飲みませんが、乳酸菌の活きの良さを感じた気がしました。

脇に添えられているのはジンジャーピューレ。途中で加えて飲むと生姜の風味がプラスされてまた美味しい。

ちなみにグラスの水は仕込水です。
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あと、こちらに出ていた「mau.のおやつセット(440円)」も頼んでいます。
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2種類のジャムつきビスケットで、国造柚子マーマレードと甘酒ジャムです。

プラス小さなフローズン甘酒が添えられていました。
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しばしの時間でしたが、大きな窓からの田園風景を眺めながらまったりできました。

酒蔵でカフェ使いができることを知らないと行こうと思わないわけですが、運転の心配がなければ私もイートインしてみたいですね。ご馳走様でした。

天狗舞 CRAFT SAKE SHOP mau.
石川県白山市坊丸町60-1
TEL 076-275-1165
10:00~16:00
※オーダーは15:45まで
日曜休

1泊2日の短い広島の旅もほぼ計画通り終了。

駅真上のホテルに荷物を取りに行く前に軽く一杯飲むことにしました。

それは行く前から予定していたのですが、美味しいビールが飲めることで有名なビールスタンドがあると知っていたからです。

それは「ビールスタンド重富 ekie」というお店で広島駅ビルのekieキッチンの1階にあります。
ビールスタンド重富 ekie (2)
本店は街中にあるのですが、今回訪れるエリアではなかったのでこちらのほうへお邪魔することにしました。

15時半過ぎの時点では、それほど混雑していません。しかし、飲み終わるころにはお店の前の立ち飲みスペースにお客さんで一杯に。
ビールスタンド重富 ekie (7)
オーダーすると、すぐに注ぎ始めました。
ビールスタンド重富 ekie (4)
メニューは泡だけの「ミルコ(400円)」といったものもありますが、基本ビールのみ、注ぎ方の違いで5種類の設定。すべて700円です。

我々はこの後で広島滞在最後のグルメとしてお好み焼きを食べて飲む予定だったので、2人で2杯頼んでシェアして飲むことにしました。
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頼んだのは、1度つぎと2度つぎ。少し泡が盛り上がっているのが2度つぎです。
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まず、1度つぎから飲んでみます。飲んでみて驚きました。シャープという表現が適切かどうかはわかりませんが、家で飲むビールとは明らかに違います。

アサヒ生ビールなのですが、爽快感が際立つ味。人気なはずですね。
ビールスタンド重富 ekie (9)
そして2度つぎを飲むと、こちらのほうが普段飲むビールの味に近いです。

「たかがビール、されどビール」。注ぎ方のみでこれほど違うということ。奥深さを感じさせてくれました。

ちなみにお店ではビールの提供しかなく、おつまみが必要であれば、このお店の周りにあるお店で総菜系などを買って飲むことをお勧めします。ご馳走様でした。

ビールスタンド重富 ekie
広島県広島市南区松原町1-2
 ekieキッチン1F
TEL 082-569-5610
10:00~21:00(L.O.ドリンク20:45)
元日休
※ekieキッチン休館日に準ずる

今日で「あさぴーのおいしい独り言」が始まってから21年が経過しました。いつもお読みいただきありがとうございます。

さて、だいぶ前になりますが紹介した「マルティン・ガルシア・ガルシア ピアノ・リサイタル」の会場を出て金沢駅に着いたのが21:20ごろ。

お腹も空いていたので金沢駅の中で何か食べることに。

駅中のお店は大部分閉まっていて選択肢があまりない中、あんと西1Fの「SAKE食堂by農口尚彦研究所」に入ることにしました。
SAKE食堂by農口尚彦研究所 (3)
ご存じ、石川県小松市にある酒蔵「農口尚彦研究所」がやっているお店です。

小松へ戻る電車の時間もあり、立ち飲みなので短時間で飲み食いできると考えたわけです。

この時間帯は混み合っていましたが、お客さんに詰めてもらって何とか入れました。
SAKE食堂by農口尚彦研究所
メニューです。
SAKE食堂by農口尚彦研究所 (2)
裏面は冷たいスイーツとテイクアウト用メニューでした。

アラカルトで頼むと時間的にも厳しいので、料理とのペアリングが楽しめる飲み比べを頼むことにしました。

Aの「五百万石飲み比べ(3,000円」)とBの「山廃飲み比べ(4,500円)」の2つを頼んで、妻とシェアすることに。
SAKE食堂by農口尚彦研究所 (7)
おつまみの料理はAが3種類で「加賀蓮根ときのこのきんぴら」「米沢牛すじと茄子、きのこの味噌煮」「加賀麩のぬたあえ」。
SAKE食堂by農口尚彦研究所 (8)
Bは4種類で「金時草 蛸 胡瓜 酢ゼリー」「豆腐の醤油麹乗せ 茗荷 しそ」「大根と加賀生麩の田楽」「麹マリネした具材のポテサラ」が付いていました。

カウンターの中は狭いので、料理の仕込は別の場所で行って、こちらでは温めて食べる料理は温めて出すシステムのようです。
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これらの料理にペアリングされた日本酒が付いてくるわけですが、Aには本醸造・純米酒・ひやおろし。
SAKE食堂by農口尚彦研究所 (4)
Bにはすべて山廃仕込の美山錦・五百万石・雄町・愛山のお米の違いを味わうセットでした。

お店の人から左側から味わってくださいと言われたのでその通りにしてみましたが、言われたからかもしれませんがちゃんとペアリングになっていて楽しめました。

お酒を飲み干す前に料理を食べ終えてしまったので、アラカルトメニューから、こちらの「里芋とバイ貝の煮物(700円)」を追加で頼みました。
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金沢おでん風となっていて、日本酒にもピッタリの料理でした。ただ熱燗のほうがいいかな?

時間的にもあわただしかったので、味わう感じではなかったのが少し残念でしたが、駅という場所としてこのようなコンビニエンスなお店があってよかったです。ご馳走様でした。

SAKE食堂by農口尚彦研究所
石川県金沢市広岡1-7-1
 あんと西1F
TEL 076-204-8383
9:00~23:00
L.O.22:30
元日のみ休み

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