あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。また内容は訪問当時に知り得た情報(ネット含む)をもとに書いています。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: その他グルメ

イオンモール新小松店の2階にあるフードコート。

一時だいぶ空き店舗があったのですが、ここへきて埋まりつつあります。

3月31日には「牛角焼肉食堂 イオンモール新小松店」がオープンしました。
牛角焼肉食堂
名前に「牛角」と入っている通り、焼肉では店舗数トップの牛角がプロデュースするフードコート専門店ですが、プロデュースということは直営店ではなくフランチャイズ店ということです。レシートを見たら横浜の会社が運営していました、

ちなみに小松市にも昔「牛角」のお店がありましたが閉店になっていますね。

4月のとある平日に妻と一緒にランチを食べに行きました。

新店なのでここだけ11時半過ぎでも行列ができていました。

肉系ばかりのメニューで、私にとっては昔はハードルが高かったのですが、今は何とか食べられるようになり、私が頼んだのは「焼肉ビビンバ丼(913円)」。ライスは小にしていてー22円でした。
牛角焼肉食堂 (8)
牛角では七輪で焼きますが、ここのは鉄板で香ばしく焼き上げられた牛肉が使用されていました。

ナムルと卵を混ぜ混ぜ。コチュジャンの辛みと一緒になり美味しかったです。
牛角焼肉食堂 (11)
なお、丼にはスープが付いていました。
牛角焼肉食堂 (9)
あと、ライスをミニにしているので「ミニ冷麺セット(396円)」をプラスしてオーダー。
牛角焼肉食堂 (12)
程よい酸味ですっきとしたスープに少し透明感がある麺。これからの季節によさそうでした。

妻は、こちらの「石鍋豆富チゲ定食(1,078円)」を頼んでいました。
牛角焼肉食堂 (5)
同じくライスは小にしていてー22円です。
牛角焼肉食堂 (6)
牛と魚介のW旨みのスープだそうで、石鍋でグツグツと煮込まれて、これからの季節はちょっと…、かもしれませんがおいしそうでした。

そういえば、この場所は前も「韓国料理 チゲマッチブ」というチゲ鍋のお店でした。

フードコート専門店ということで気軽に立ち寄りサクッと食べることができるのでいいかもしれません。

牛角焼肉食堂 イオンモール新小松店
石川県小松市清六町315
 イオンモール新小松2F
TEL 0761-48-4129
10:00~21:00(L.O.20:30)無休
※休みはイオンモール新小松に準じる

我が家でシャルキュトリーとしての御用達は能美市にある「ガリビエ」です。

毎月訪れていますが、今回高山に行くにあたって行ってみたいと思ったのが「キュルノンチュエ」という人気のシャルキュトリーです。

小松に戻る前に立ち寄りました。
キュルノンチュエ (2)
高山西ICのすぐそばですが、メインの道路沿いにはなく一軒ポツンと離れた場所にあります。
キュルノンチュエ (3)
この場所は「本場フランス・モルトオ同様の気象・風土・景観を呈し、澄んだ空気、上質な水に恵まれた飛騨清見の地を選びました。」とHPに書かれていて、かつ、フランスのジュラ地方の建築技法設計で作られた高原の農業倉庫風の建物にしているとのこと。こだわっていますね。
キュルノンチュエ (6)
店内に入るとまず驚かされるのが、天井から無数にぶら下がる白い物体。こちらのスペシャリテリテであるフランスのソオスィソン・セック(乾燥ソーセージ=サラミ「白かび熟成の乾燥ソーセージ」)の「フルール・ブランシュ」。当然一番人気のようです。
キュルノンチュエ (5)
能美市の「ガリビエ」でも作られていますが、それなりのお値段なので我が家では盆と正月しか買いません。笑
キュルノンチュエ (10)
広い店内で飲食用のテーブルがいくつかありますが、こちらのお店がうれしいのは試食をその場でさせてくれること。
キュルノンチュエ (15)
こちらの6種類のシャルキュトリーが試食できました。先ほどの「フルール・ブランシュ」も入っていました。

お店で食べると、どれもが美味しく感じてしまい、すべて買い求めたくなりましたがそうもいかないので、今回はこれらの物を買い求めました。
キュルノンチュエ (20)
一番左に見えるセットは、たぶん、おすすめの内容が詰まっていると考えてチョイスした「シャルキュトリーセット(4,320円)」です。

中には「白かび熟成の乾燥ソーセージ」「モンベリアールのソーセージ(ソオスィス・ドゥ・モンベリアール)」「フランクフルトのソーセージ(ソォスィス・ドゥ・フランクフォール)」「パリ風の加熱ハム(ジャンボン・ブラン・ドゥ・パリ)」が入っていました。
キュルノンチュエ (23)
ソーセージはボイルとソテーでジューシーに食べることができました。
キュルノンチュエ (25)
「パリ風の加熱ハム」はこちらのが2枚入っていて、
キュルノンチュエ (27)
一枚は能美市のドイツパン「BROTRUF Bio-Bäckerei」に乗せて朝食で食べ、
キュルノンチュエ (31)
もう一枚は夕食時にサラダに添えて食べました。ハムは意外とマイルドな味ですね。
キュルノンチュエ (33)
キュルノンチュエ (34)
「白かび熟成の乾燥ソーセージ」は滋味!さすがにおいしかったです。
キュルノンチュエ (35)
キュルノンチュエ (37)
「テリーヌ・ドゥ・カンパーニュ(1,000円)」は豚肉のみ使用してコニャックとマデラ酒で炊きあげられています。
キュルノンチュエ (32)
袋に入っているのは「シュークルート」でフランス東北部の漬物。千切りにしたキャベツと香辛料を下ランドの塩で漬け込んであります。

シャルキュトリーのお供によかったのですが、少々塩辛かったです。

こちらのお店のシャルキュトリーじゃネットでも買えるので、興味のある方は試してみてはいかがでしょう。ご馳走様でした。

キュルノンチュエ
岐阜県高山市清見町牧ヶ洞3154
TEL 0577-68-3377
10:00~18:00
火曜休

昨年12月16日に「あさぴーのおいしい独り言」が20周年を迎えてから定期的に書いてきた、まさに独り言のような連載。

一応、この12月16日に21周年を迎えることから、今回で最終回とします。

その最終回のテーマは【小松のご当地グルメ】。

少し取り留めのない内容になっているかもしれませんが、まとめ的な内容ということでご容赦を!

さて、過去全国色々なお店で食べてきました。当然のことながら感動したところもあれば、正直イマイチと感じたこともありました。

美味しいとか美味しくないとかは、個人個人の主観的な要素が大きいと思いますが、ある程度の数をこなしてきているのでそれなりに「いいお店」や「美味しいと感じる料理」についての感覚が定まってきたかなと思っています。

過去にその点については時々書いてきているのであまりここでは触れませんが、いわゆる「ご当地グルメ」としてブームやムーブメントを起こすにはそれなりのプロデュースとディレクション能力が必要です。

全国のご当地グルメの流行り廃りも、そんな努力が継続できるか否かにかかっていて、官民一体とまでは書きませんが組織やパワーがある人の力が重要です。しかしながら私にはそんなパワーを出すのはとても無理です。汗

皆さんは「B-1グランプリ(当初は「B級ご当地グルメの祭典 B-1グランプリ」)をご存じでしょうか。

第1回は2006年(平成18年)に開催されたイベント(2019年まで開催)で、こちらでグランプリを取った料理は、今でも人気のグルメとして全国から食べに訪れる人が多くいます。その大会は大多数の都道府県からご当地グルメが参加しているのですが、何と!石川県からは過去参加0なのです。調べていて驚きでした。

本題です。我が小松市の食ブランドについて皆さんはどの程度ご存じでしょうか。こちらに主なものが紹介されています

見て、「そうそう!」「あるある」と思われたでしょうが、飛び抜けてこれは!と思うようなブランドが残念ながらないのです。
珍龍
小松うどん道場 つるっと1

個人的には「小松うどん」や「小松塩焼きそば」は大好きです。

でもそれは幼いころから慣れ親しんできたからです。

昔はインターネットなんてものはなかったし。情報誌についても今のフリーペーパーのようなものはなかったし、TVや雑誌、そして口コミによる情報が頼りでした。

さて、小松市では過去、先ほどの「小松うどん」や「小松塩焼きそば」を全国的にPRしようと取り組まれた人や団体がありました。

「小松うどん」については「全国ご当地うどんサミット」で「肉うどん」がグランプリに輝いていたり、一時注目されたのですが、残念ながらその効果は継続できた居ないようです。引っ張ってきた方はだいぶご苦労されたようです。

「小松うどん」「小松塩焼きそば」の後も、「こまつプリン」や「小結びプロジェクト」などご当地グルメに関してのムーブメントが企画されてマスコミで紹介されていますが、その後どうなったのかあまり聞かなくなりました。

個人や民間の一団体の力だけでは、発信継続など費用面で難しいところがあるのでしょうね。

色々書いていますが、個人的に解決策を思い浮かばないのですが、敢えて書くとすれば2点ほどあります。

まず1点目。「小松うどん」と「小松塩焼きそば」には定義があります。それは大切なことでもありますが、一方ではお店のオリジナリティや進化していくことをスポイルしているともいえるわけです。

2店目は、他のご当地グルメを見ていて気が付いたことと言えば、ネーミングと見た目のインパクトがもう少し必要ではないかということです。
カニ面2
ブランドではないですが、金沢おでんのカニ面はビジュアルとネーミングがうまくマッチしていると思います。
ブラック焼きそば
また、この写真は糸魚川のブラック焼きそばです。これを見て、小松塩焼きそばも「小松ホワイト塩焼きそば」と名付けて具も白っぽいものを使って、醤油も白醤油で味付けするなどですね。
ぱんだ (5)
そうそう!小松市民病院のすぐそばの「中華料理 ぱんだ」では白と黒のチャーハンをウリにしています。

小松塩焼きそばや小松うどんは歴史や味もおいしいことは間違いないのですが、写真は文章だけではおいしさや面白さはなかなか伝わらないので、見た目の違いを何らか考える必要があるということです。意外な組み合わせとか、意外な料理方法とか考えてみてもいいかもしれませんね。

あとは継続したプロモーションなどが重要ということは言うまでもありません。

う~ん、やはりとりとめのない内容になってしまい申し訳ございません。

これで約1年間続けてきた20周年企画を終了したいと思います。ご愛読ありがとうございました。

今日は9月未公開編です。3か所紹介しますが、何れも小松市内のお店です。

まずは、昨年8月に約2年ぶりに前若女将のもと復活を果たした小松市松任町「割烹 鮨 米八」の関所寿司。

「割烹 鮨 米八」については私のブログではこちらのほうで紹介しています
米八
今回は小松駅や小松空港で売っている押し寿司「安宅乃関所寿司」についてです。
米八 (3)
箱を開けると竹皮に包まれた押し寿司が現れ、さらに竹皮をめくると、ご覧のような彩り鮮やかな押し寿司が現れました。
米八 (4)
棒状にしたシャリの上に乗せられているのは鯖・鮭・海老・鯛。お米は蛍米を使用していました。

一人で1本食べるとボリューム的には少し多い気がしますが、かといって2人でシェアすると少なくなるので悩ましいところです。

常温保存が可能で、2日間ほど持つので、翌日食べてもおいしくいただくことができました。ご馳走様でした。

割烹 鮨 米八
石川県小松市松任町58
TEL 0761-24-1717
11:30~14:00
17:00~21:00
月曜休

お次は「カレーの市民 アルバ 小松本店」のスパイシーキーマカレー(950円)です。

時々やってくる頭の中がカレーモードになる日。

そんな9月のとある平日、妻が不在だったので一人でランチを食べに行きました。

メニューは時々変わるようで、カレー以外のメニューについても追加されたりしますが行くたびに変化している気がします。
アルバ (3)
今回頼んだのはスパイシーキーマカレー。前に一度食べています。
アルバ (4)
よく混ぜて食べると、アルバオリジナルカレーよりも辛口スパイシーです。

ベースのアルバカレーと香味野菜&10種類以上のスパイスを使ったスパイスカレーをミックスしているようですが、ベースのアルバカレーよりもプラスしたカレーのほうが増さっていますね。ご馳走様でした。

カレーの市民 アルバ 小松本店
石川県小松市龍助町160
ランチ11:00〜14:30(LO 14:00)
ディナー17:00〜20:30(LO.20:00)
火曜、第1・3・5月曜休
※祭日等で代休や変更する場合あり

最後の紹介は大領の人気のイタリアン「ARU」のオードブル。

前回はディナーを食べに行っていますが、その時のシェフはすぐ近くに出来た「Aruto(アルト)」のほうで腕を振るっています。

で、「ARU」のほうはNo.2だった男性の方が引き継いで担当しているようです。

今回、自宅に客人を招いて食事会をするため、前菜のオードブルをお願いしてみました。

当日の午前中に頼めば17時以降で受取可能なのがありがたいです。

少し内容についてわがままを言わせていただいたら快くok。
アル (2)
家に帰って写真を写しました。
アル (3)
気が利いているのは、ご覧のような説明書きが一緒に添えられていたこと。そしてバラエティーに富んだ内容で、味の面でもさすが「ARU」のオードブルと感じさせてくれるものでした。

2人前で4,320円。おすすめです。ご馳走様でした。

ARU
石川県小松市大領中町1-227
TEL 0761-46-5761
ランチ 11:00~15:00
ディナー 18:00~22:00
水曜、木曜休

今日は6月未公開編です。

まずはイオンモール新小松に5月5日オープンした「炭火焼鳥 銀座惣菜店」。
銀座惣菜店
家で調べたら、ここは茨城県つくば市に本社がある(株)KSフロンティアというところがFC展開しているお店ですが東京銀座にはお店はありませんでした。

主に北関東に多く出店していて、ここイオンモール新小松店は北陸初出店です。

前は「ヴィ・ド・フランス」があった場所で、売り場としては一等地のようなところ。場所代高そうですが…、焼鳥は見えるところで焼いていました。

今回、妻に頼まれて買いに行っています。

最近、肉は食べるようになりましたが鶏肉だけは苦手なままなので、これまであまりお店のショーケースを覗いたことがなかったのですが、鶏以外に鰻が並べられていました。
銀座惣菜店 (3)
そこで焼鳥系は妻用に買い、私は鰻串を買うことにしました。おっと!もちろん妻にも鰻を買っていますよ。
銀座惣菜店 (4)
焼鳥系は塩。なんこつ串と砂肝串、そしてつくねチーズ。
銀座惣菜店 (5)
鰻系はタレです。かば焼きと肝でした。

やはり炭火の遠赤外線で焼かれたものは、ほのかに炭の香りがして味的にも何となくおいしく感じます。

焼鳥は単価自体はそれほど高くないので採算としてはどうなのか変な心配してしまいました。ご馳走様でした。

炭火焼鳥 銀座惣菜店
石川県小松市清六町315
 イオンモール新小松1F
TEL 0761-48-6785
10:00~L.O.20:00
無休

お次は6月初旬に行った大阪・関西万博のとき大阪で行ったところの未公開内容です。

まずは、「安藤忠雄展 青春」に行った時にグラングリーン大阪うめきた公園をぶらり散策。

JR大阪駅の北側で「北ヤード」と呼ばれていた梅田貨物駅のコンテナヤードがあったところ。見事に生まれ変わりました。
安藤忠雄展
大きなイベントスペースや水辺などがあり、平日でしたが多くの市民が思い思いの時間を過ごしていました。

大阪の超一等地にこれだけの緑があるなんて凄いです。大阪の市民がうらやましいです。

最後は、「大阪・光の饗宴2025 万博特別点灯 御堂筋イルミネーション」について。

先日、大阪では本町の「ホリデイ・インエクスプレス大阪シティセンター御堂筋」で宿泊したことは書きましたが、その時にディナーのお店からホテルに戻る時に写した写真です。
御堂筋イルミネーション (2)
13年前まで大阪では本町の万署に住んでいて、毎年年の瀬が近くなると御堂筋はイルミネーションで彩られていたので、懐かしい気がしました。

今年は万博開催の年ということで、万博期間中はもちろん、終了後も12月31日まで行われています。

プロジェクションマッピングなどもやっていましたが、見ているとまた大阪に住みたくなりました。

万博に行く機会などあれば見てください。

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