小松市には多くのが外国人のかたが住んでいます。
ブラジルやベトナムからが1・2位。インドネシアの方も増えてきているようで、その関係で飲食店も多国籍化してきているわけですが、異国情緒?を味わうために8月22日に小松駅西市民公園(團十郎芸術劇場うらら横)で開催された「KIAフェスタ2026」に行ってきました。
このイベントは留学生を石川県に招く「JAPAN TENT(ジャパンテント)」の関連事業として開催されています。
ちょうど、「團十郎芸術劇場うらら」で團十郎さん親子三人が挑む初の全国巡業「伝承への道」が行われていた日に開催されました。
さて、エスニックな料理は個人的には好きです。ただ近隣で食べられるお店はそれほどなく日常ではあまり接する機会は少ないと思います。
これを機会に、これから少し色々な国の料理を楽しめるお店を紹介して行きたいと思います。
「KIAフェスタ2026」は世界の食とダンスが大集合!ということで各国料理のキッチンカーが会場に並んでいました。
そしてダンスイベントは日本や世界各国のダンスが披露されていました。写真は最後の演目「YOSAKOIソーラン」です。
さて、この日食べるところは最初から決めていました。

それは、小松市本江町にあるパラグアイ料理店「Empanadas King Nippon(エンパダス・キング・ニッポン)」のキッチンカー。
実は、この前の日に本江町にある実店舗に行ったのですが「KIAフェスタ2026」に出店するために臨時休業だったのです。
ということで、「KIAフェスタ2026」でのパラグアイ料理初体験となりました。

パラグアイ料理についてはほとんど知識はなかったので、キッチンカーに掲げられていたメニューから3種類を食べてみることに。
こちらは「チョリパン」。
「チョリパン」はホットドックのようなもの。19世紀初頭までスペインの領地だった関係で、スペイン発祥のチョリソーソーセージを使った、隣国のアルゼンチン発祥のグルメです。
ブラジルでも定番野菜ソースのビナグレッチソースがいい味出していました。
こちらは「エンパナーダ」。
「エンパナーダ」は、具入りの揚げ餃子のようなものです。1個300円。4個で1,000円ということでしたが2個買っています。
中はこんな感じです。牛ひき肉、ゆで卵、玉ねぎが入っているのかな?揚げたてで熱々美味しかったです。
あとパラグアイのケバブである「ロミートアラベ」を食べています。
ケバブといえばトルコ料理として知られていますが、パラグアイでもポピュラーな料理のようです。
ピタパンのような皮で包まれていてボリュームがありました。中にはお肉と野菜がぎっしり詰まっていて。ニンニクが効いていました。
ちなみに、これらをお供に飲んだのは、小松で唯一クラフトビールを醸造販売している「KOMATSU BREWING(コマツブルーイング)」の2種類のクラフトビール。
左が「糀のエール」で右が「いつもの9K(いつものないんけ?)」。
「糀のエール」は濃口尚彦研究所の米糀と酒米を使用したコラボビール。一口目は甘さを感じて、その後優しい苦みを感じた飲みやすいテイストでした。
一方の「いつもの9K(いつものないんけ?)」のほうは、しっかりとした味わいでドライな飲み口。いわばアサヒのドライとキリンのラガーを足して2で割ったような味かな?
どちらもおいしかったです。
さて、明日もエスニック系料理のお店の紹介と続いてアップしていきますので乞うご期待です。ご馳走様でした。
Empanadas King Nippon
石川県小松市本江町1-58-2
TEL 090-3778-2713
月曜、火曜休












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