食に関して日本人は、西や南ヨーロッパの国々の食文化に憧れがあるようです。
イタリアンやフレンチ、スペインの料理やスイーツなどですね。
少し勘ぐった考え方かもしれませんが、それらの国で修業をしたと聞けば何となく美味しいだろう?という錯覚を覚えてしまうのだと思いますが、私もご多分に漏れずそうかもしれません。あっ!今日紹介するお店は間違いなく美味しかったですよ!
さて、4月に地元新聞に紹介されていた能美市吉原町の「Lugdoux(ルグドゥ)」が7月19日にオープンしました。

こちらのオーナーの女性はフランスでパティシエ国家資格を取得した方で、修業時代にフランスで知り合ったベルギー人の男性と生まれ故郷である能美市にUターンして作ったお店なのです。
お店をオープンさせることはその時の新聞で見て知っていました。当初は5月にオープンの予定で、オープンしてから行こうと思っていましたが、その後情報がなかったためすっかり忘れていました。
コンセプトは「フランスの技 × 身体に優しい素材。心ほどける、私を整えるお菓子。」。
オープン後に情報を知り、まずはお盆休みの最初のころに訪問。当初はカフェを併設する予定でしたが少し遅れているということで、ケーキのみテイクアウトしています。
了解をいただき店内を写します。

意外と海外の方は純和風の民家を少しでもご自分で工事をするのがお好きなようで、こちらも玄関エリアの壁塗りをベルギー人の夫が塗っている姿をインスタでアップされていました。
カフェスペースもほぼ完成していましたが、トイレの工事とエスプレッソマシンが故障していて修理待ちの状態。カフェの営業はお盆明けと話されていたので、今回はテイクアウトしたケーキの紹介のみとして、次回、カフェがオープンしたらまた紹介したいと思います。
焼き菓子コーナー。
行った時間が遅かったのでショーケースの中のケーキはあまり種類が残っていません。

ドリンクはこの時点ではテイクアウトで一部メニューが可能でした。
で、今回買ったケーキは「抹茶チーズケーキ(720円)」と「ヴェリーヌ マンゴー(580円)」の2個。
私が食べた「抹茶チーズケーキ」は、北海道産クリームチーズにイタリア産マスカルポーネチーズ、そして京都宇治の山政小山園宇治抹茶で仕上げてあります。
「ヴェリーヌ マンゴー」はマンゴージュレとライムのマスカルポーネ&マンゴークリームが層になっています。
両方とも甘さ控えめで、抹茶チーズケーキのほうはよく例えられる「シルクのような」滑らかな口当たりでした。
カフェの営業開始が楽しみです。ご馳走様でした。
Lugdoux(ルグドゥ)
石川県能美市吉原町チ37-1
TEL 0761-48-8989
TEL 0761-48-8989
10:00~18:00
火曜~木曜休





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