昨日から始めた小松のエスニックな料理を提供するところの紹介。
今日は小松中央通り商店街にあるメキシコ料理店「BEAT TACOS(ビートタコス)小松本店」。

昨年2月にオープンした比較的新しいお店で、私は昨年のお旅まつりの時に行っています。
今回は、元会社の人との再訪でした。
ご存じ、小松市の「やまとグループ」のグループ会社が経営するお店で、小松では珍しいメキシコ料理を楽しめるということで人気です。
メキシコ料理の特徴はとうもろこし・豆・チレ(唐辛子)の3大食材をベースにしたスパイシーで多彩なソースを楽しめること。エスニックな感じを味わえるので、小松にこのようなお店があることはうれしいと思っています。

料理メニューです。

ドリンク。

今回は、一緒に行った人が初訪問ということで、私が前回食べてよかったと思う料理を中心に頼むことにしました。

メキシコと言えば、やはりコロナビールで乾杯。
お通し。

メキシコ料理で欠かせないのがトルティーヤ。ほぼすべてに付けられていて、色々料理を乗せて食べるのがおすすめです。
まずは、メキシコ料理の前菜として定番の「セビーチェ」と「フレッシュワカモレ」を頼みました。両方ともハーフサイズです。
「セビーチェ」は魚介のマリネのことです。玉ねぎと唐辛子、香草で和えてありますが、柑橘果汁がたっぷり振りかけられていて夏向きのさっぱりとした味でした。
「ワカモレ」はすりつぶしたアボカドに唐辛子、トマト、玉ねぎ、レモン、チレセラーノなどで作られるサルサ(ソース)のことですが、「フレッシュワカモレ」としてはアボカドとソースを意味する単語として使われていました。アボカドたっぷりでした。
サラダはシーザーサラダ。シーザーサラダはメキシコ生まれという説があるようです。
こちらは前回も頼んでいる「サナオリムーチョ」。
スペイン語でニンジンを意味する「zanahoria(サナオリア/ザナホリア)」と、あのスナック菓子の「カラムーチョ」を合わせたものです。スナック菓子としてのパリッとした食感ではなくしっとり系でした。
こちらは「ブラボーチキン」。
チューリップ唐揚げ(骨付きチキン)とポテトフライを組み合わせたものですが、チキンは私は食べていません。ポテトフライの味付けもメキシカンでした。
頼んだ料理は以上です。あまり食べていませんね。

あと、コロナビールの後で私は「メキシコハイボール」と、

メキシコで最も有名なカクテルとも言われる「パロマ」を飲んでいて、一緒に行った人はノンアルコールのホットドリンクを頼んでいました。お店の冷房がガンガンにきいていたのからかもしれません。
以上を飲み食いして、2人で9千円弱。あまり食べていないので安く付きました。
2度目の訪問でしたが、我々が食べている途中で店内は平日にも関わらずにほぼ満席。メキシコ料理は完全に小松に受け入れられたのではないかと思います。ご馳走様でした。
BEAT TACOS(ビートタコス)小松本店
石川県小松市龍助町150番地1
TEL 0761-48-7227
17:00~24:00
火曜休






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