小松市今江町にある史跡「御幸塚古墳(三湖台)」。そのすぐ近くに新しいカフェ(喫茶)がオープンしました。

名前は「喫茶コビト」。ちょっと変わった名前ですね。
喫茶コビト
住宅街の中で、メインの通りからも見えないので場所的にはそれほどいいところではないような気がします。

元々はオーナーの女性の夫の実家だったところで、1階の一部を改装してカフェにしていました。

その彼女が娘さんと一緒にお店を切り盛りしていて、我々がお邪魔したときはオープンすぐだったためか、男性の方(夫?)も手伝っていました。
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玄関を入りすぐのカウンターでオーダーと支払いをしてから中に入ります。中へは靴のままでokでした。
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インテリアは、手作り感も満載ですが、玄関に「SWAY DESIGN」からのお花があったので、「SWAY DESIGN」がかかわっているのだと思います。
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こちらがメニューです。
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この日のランチメニュー。行った時点で「コビトのバランスごはん(1,400円)」は予約分含めて売り切れ。我々はその日の朝の時点で予約。メッセージで食べるものを伝えてあったので大丈夫でした。

管理栄養士歴30年ということ。なのでランチメニューにはカロリー表示があります。

「コビトのバランスごはん」のメインにチキンが使われていたので、この日私は「本日のカレー(1,050円)」の「あさりとひき肉のだしカレー」を頼むことにしました。
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出されたのがこちら。器はARAS(エイラス)です。

ビジュアルはいい感じですね。

そして、カレー自体は出汁がいい塩梅で和風テイストが入った味でしたが、スパイシーでもありおいしかったです。

私が食べた「本日のカレー」には本日と書かれていますが、たぶん毎日変わるわけではなく食材が続くかどうかにかかっているのだと思います。

妻は「コビトのバランスごはん」を頼んでいます。
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この日の内容は「白身魚の塩こうじ蒸」「鶏ささみフライ」「なすの中華和え」「人参とスイカミニコールドブレスジュース」「完熟トマトの贅沢しずく」。内容を見る限り栄養のバランスに配慮した構成なのがわかります。
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メインの「白身魚の塩こうじ蒸」と「鶏ささみフライ」です。
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「コールドプレスジュース」は、低速回転のジューサーで熱を加えずに野菜や果物を絞り、酵素やビタミンを壊さずに摂取できることをウリにしていました。私も一口飲みましたが、スペイン料理とポルトガル料理の冷製スープである「ガスパチョ」のような味と言ったらいいのかな、夏向きで美味しかったです。

ほかの料理について妻は、どれもおいしい味付けの料理ばかりでおいしかった!と言っていました。

管理栄養士歴30年の料理の腕は確かで、からだにもいいランチでした。ご馳走様でした。

喫茶コビト
石川県小松市今江町6丁目642
10:00~16:00
水曜、木曜休