私のブログでは一部例外はあれど大体行った順番に紹介しているのですが、今日は季節ネタなのでだいぶ早めにアップします。
さて、甘いものが苦手ですが、大学時代お菓子屋さんでバイトしていました。笑
しかしお菓子屋さんで人手が足りなくなるのは、クリスマス前とか寒い時期が多く、夏にバイトに入ったことはありませんでした。
つまり夏の時期は閑散期なのですね。当時、そのお菓子屋さんでも夏の時期はかき氷を売っていた記憶があります。
今日は、そんなかき氷の話題です。
小松市長崎町の明月堂の「baum shop & cafe ツキトワ」が七夕の日のオープンさせた「氷屋雪兎(ゆきうさぎ) by meigetsudo」。

私のブログでも紹介した、2024年春のバウムクーヘン日本一に輝いた「能登塩ぶるべりばぁむ」が有名です。
今回、地元のテレビで紹介されていたのを観て行ってみました。

店内は、この時期のメニューは夏モードです。
もちろん色々なかき氷もありました。

「氷屋雪兎」という店名をイメージさせる、バームクーヘンをウサギの耳に見立てたかき氷がウリの一つですが、今回、それほどかき氷を食べることがない私が行こうと思ったきっかけの「いちごのクレームブリュレ」を食べたかったからです。
クレームブリュレといえば、カスタードクリームの表面をバーナーなどでキャラメリゼしたお菓子のことで、洋系の食事のデザートで出されることがありますが、かき氷で作るのはどんなものか興味を持ったのです。
出されたのがこちら。
大きさがハンパないです。笑
1個2,000円もするのですが、このサイズは小さいと作る上で難しいからなのか、それともほかの理由からなのか、何れにせよ私も妻も一人では食べきれないとすぐに思いました。
食べてみると、2人でも少々持て余したかな…。汗
自家製カスタードクリームが分厚く塗られ、その上に三温糖がたっぷり乗せられてキャラメリゼされているので表面は確かにバリバリ!相当甘いです。
ただ中が氷なので、まぁ、混ぜて食べると甘さも和らぎます。
氷の中には練乳とカットいちごが入ったシロップ、そしてバームクーヘンのクッキーが入っていて、途中で添えられていた追いシロップをかけながら食べていきました。
こちらでは金沢で有名な「クラモト氷業」さんの純氷を使用しています。

「いちごのクレームブリュレ」には、アップルクーヘンと温かい「松風園茶舗」の加賀棒茶が添えられています。

あと、こちらのお店ではイートインする場合は一人一品注文が必要で、ドリンクメニューの中からアイスコーヒーを頼み飲んでいます。

本当は「いちごのクレームブリュレ」だけを2人でシェアするつもりでしたが、結果的には甘さをリセットするにはよかったです。
かき氷なので夏限定ですが、いつまでやっているのかは確認できていませんので、夏が過ぎたら確認の上でお出かけください。ご馳走様でした。
氷屋雪兎 by meigetsudo
(baum shop & cafe ツキトワ)
石川県小松市長崎町1丁目85
TEL 0761-24-3178
10:00~17:00(L.O.16:30)
月曜休







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