今日は夕食編です。
今回、こちらの旅館で妻の親戚と会うことになっていて、宿泊は妻の弟と一緒でした。
夕食は色々なバリエーションの設定がありましたが、我々は囲炉裏会席ということで、こちらの「唐花草」という部屋でとることになります。
すでにテーブルには色々な食材や料理が並べられていました。
まず頼んだドリンクは支笏湖ビールというのがあったので、ピリスナー・ペールエール・ホワイトエールの3種類とも頼んで飲みました。各1,100円と少々高めです。
では、出てきた料理を紹介して行きます。
こちらは前菜の4点盛り合わせ。
右側から自家製行者にんにく醤油漬け・若桃ゼリー・するめいか三升・おくら湯葉山椒です。
こちらは「珍味のイカの梅和え」と香の物(ワインらっきょう・高菜・いぶりがっこ)。そして後の網焼きで使用する薬味です。
お造りはいくら・ボタンエビ・サーモン・北海道産水だこ・鰊(ニシン)レモン〆・ホタテ。
ここまでは酒の肴に適した味の物ばかりでした。
焼き物は「ヒメマスの竹串焼き」。
ヒメマスは、こちらでは「支笏湖チップ」と言われていて、海へ下らずに一生を湖で過ごす湖沼残留型のベニザケのことです。
臭みの原因となる水生昆虫を口にすることがあまりないため、臭みの少ない身が特徴。ピンク色の身が上品な味でおいしかったです。
添えられているのは長ネギ・ベーコン・北寄天です。
こちらは茶碗蒸し。うなぎでした。
そしてメイン料理は網焼き。目の前の炭火で焼きます。
こちらが食材です。
蟹味噌甲羅・帆立貝バター・富良野産骨付きソーセージ・北海道産青つぶ貝・北海道産アスパラ・北海道産大椎茸・玉ねぎ・コーン。
先ほどの薬味で食べますが、炭火で焼くと香ばしい風味が加わり美味しくいただくことが出来ました。
食事は「紫米釜めし」。
梅そうめんのお吸い物が添えられていました。
デザートしてフルーツの夕張メロンが出されました。
最後にビールの後飲んだアルコールについて。

私はハイボール、妻はハスカップサワーです。
これ以外にも何か頼んだとは思いますが写真がなかったので割愛します。
今回初めて「日本秘湯の会」の旅館を利用しましたが、車で行けたり旅館そのものも快適に過ごすことが出来、普通の旅館と同じく楽しむことが出来ました。ご馳走様でした。
奥札幌の秘湯 湖畔の宿支笏湖 丸駒温泉旅館
北海道千歳市幌美内7
TEL 050-1726-8015















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