温泉大国日本には色々な温泉が存在しています。
温泉好きな人にとっては、あまり人が簡単に行けない、または行かないような温泉に入ることを趣味としている人がたくさんいて、そんな秘湯好きな人が行くような温泉旅館が主に参加している「日本秘湯の会」というのがあります。
個人的には、秘湯のようなところにいくのは好きなほうではありませんが、今回。妻の親戚が会うためにセットしてくれた温泉旅館「奥札幌の秘湯 湖畔の宿支笏湖 丸駒温泉旅館」で一泊しました。
もちろん丸駒温泉旅館は「日本秘湯の会」会員宿ですが、石川県にも2・3の旅館が登録していました。
丸駒温泉旅館は今年創業111周年という老舗旅館です。しかし、2021年8月に民事再生法の適用を申請しています。その後、星野リゾートで再生実績を積んだ方を新社長に迎え再生を果たしました。
紹介したいことが色々あるので、今日は施設朝食編。明後日に夕食編とうことで分けて紹介したいと思います。
丸駒温泉旅館の秘湯たる所以の一つが今でも電気は自家発電なこと。また昔は支笏湖を舟で渡っていくしか方法がありませんでした。
なので、つい最近まで部屋にはエアコンが付いていませんでした。
今回、我々は3階の支笏湖に面した湖側和洋室にはエアコンはありましたが、今でも一部の部屋にはエアコンが付いていないようです。
また旅館で使用する水は支笏湖の水を浄化したものでした。
部屋に入ると、布団ではなくベッドの今時仕様。トイレにはもちろんウォシュレット完備。
窓からは支笏湖の雄大な景色を眺めることが出来て快適に過ごすことが出来ました。
そして、この旅館のウリは湖畔から湧き出る天然温泉。少し濁りとぬめりがある温泉らしい湯でした。
翌朝9時過ぎからの掃除タイムに特別に許可をいただき写真撮影しています。
男風呂の室内風呂です。
露天風呂。
そして長い廊下を渡っていく天然露天風呂。
支笏湖を見ながらの露天風呂を楽しめますが、支笏湖の水位と同じになるため、この時期は30cmほどの深さです。
こちらが温泉成分表です。
夕食のことは後日書きますが、今日は朝食について。
朝食はフロント後ろのラウンジが会場。
地元北海道の食材を中心とした和洋バイキング形式でした。
現実の夕食が美味しくて食べ過ぎたため、朝食は炭水化物をあまり食べずに、これらの物を食べています。
オムレツはその場で作ってくれます。
ヨーグルトとフルーツ。
こちらは妻が食べたものです。
今回初めて「日本秘湯の会」の温泉旅館に宿泊しましたが、なかなか趣のある温泉を楽しむことが出来ました。ご馳走様でした。
奥札幌の秘湯 湖畔の宿支笏湖 丸駒温泉旅館
北海道千歳市幌美内7
TEL 050-1726-8015



















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