今日は園内でランチを食べたお店の紹介です。
食べたのは、正面入り口から一番遠い場所にある「和紙の館・そば処 白山」。
「ゆのくにの森」は北陸の伝統工芸を中心にした工芸体験施設なので、この施設でも和紙を作る体験ができます。
そして、本格的な手打ちそばの体験もできるのです。
ただ、私自身はそば打ちをしたことがありませんし、特にしたいとは思いません。やはりプロの方が打ったそばのほうが美味しいと思うからです。
店内の飲食エリア。

お品書きです。

お値段的には観光価格ですね。


私は「梅そば(1,300円)」を頼んでいます。
大きな梅干しが2個も入っていましたが、2個食べると塩分取り過ぎになるので、1個は妻へプレゼント。
そば自体は、いわゆる田舎そばの越前そば系。超コシが強くて噛み応えがありました。
出汁は加賀市の「富士菊醤油」で調味した昆布とかつおの自家製出汁。こちらも個性がありました。
妻が頼んだのは「おろしそば(1,200円)」。
おろしそばですがなぜか山菜が入っていました。

あと、妻がこちらに出ていた「治部煮コロッケ(400円)」を食べたいというので頼んでいます。
石川県の郷土料理である「治部煮」の味を楽しめるコロッケで、私も少しだけ食べましたが、治部煮そのものの味をあまり知らない私には治部煮の味がするのかどうかもわかりませんでした。汗
こちらは、県外からの観光客にとっては越前そばの味を楽しめるのでいいかもです。ご馳走様でした。
和紙の館・そば処 白山
石川県小松市粟津温泉ナ-3-3
TEL 0761-65-3456
10:30〜15:30(L.O.15:00)
木曜休
※祝日の場合と夏季期間(8月1日~31日)は営業
※臨時休業あり










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