グルメブログをやっているので飲食店のオープン情報にはアンテナを張っています。
ただ、苦手な料理のジャンルの場合は、それほど事前に調べたりすることはなく、今回紹介する「惣菜&カフェ 富士SUN」の場合もそうでした。
理由はジビエランチを提供するお店だったからです。
たまたま鶴来に行こうという日があり、カフェ利用ならばいいかな?ということで立ち寄ることにしました。
行ってから原稿を書こうと色々調べてみたら、オーナーの女性の方の、ある意味激動の人生(?)にびっくり!歩んできた足跡がなかなかすごかったのです。
直近だけでも2023年11月に穴水で農家民宿をオープンして移住。その2か月経過しないうちに能登半島地震にあって全壊。
そして、元々、狩猟の免許をお持ちで「合同会社狩女の会」を主宰していた彼女はメディアにも何度も紹介されている有名人なのです。
ジビエに興味がない私はまったく認識がありませんでしたが、その彼女が再度白山麓に戻りオープンさせたのが「惣菜&カフェ 富士SUN」。
「惣菜&カフェ 富士SUN」は能美市宮竹の民家をリフォーム。能登半島地震の経験から「いつかジビエで防災食缶詰商品を作りたい!」という願いで総菜業許可でお店をスタートしています。
駐車場は家の裏に3台分ありますが、ただ、道からの入り口が狭く、入れるにはなかなかの運転技術が必要です。

中に入ると、写真を写していませんが総菜やジビエのレトルト商品などを売るスペースがあり、前は今だった部屋かな?がイートインコーナーになっていました。
ランチには能登調味料と加賀野菜で作る惣菜と「日替わりせいろ蒸しランチ」を楽しむことができますが、我々は今回ドリンクのみの利用でした。。

こちらはドリンクメニューです。

お聞きすると「日替わりせいろ蒸しランチ」はジビエが苦手な人には、事前に連絡をもらえばジビエ以外の料理に変更が可能ということでした。
私はドリンクメニューには書かれていなかった「アイスコーヒー(500円)」を頼みました。

一応、能登と能美のロースターの珈琲豆を使用しているようですが、たぶんアイスコーヒー用としてはドリップしてないのでしょう、飲み口としては軽めでした。
ドリンクには小菓子が添えられていて、この日はチョコ菓子でした。
妻は「アイスチョコドリンク(500円)」を頼んでいます。

「カカオ72%のショコラショー」だそうです。私は飲んでいないので味の方はわかりません。
場所的にはメインの道路に面していないので飛び込み客は期待できないと思いますが、バイタリティ溢れる彼女の明るいキャラクターでファンのお客さんを掴むことでしょう。ご馳走様でした。
惣菜&カフェ 富士SUN
石川県能美市宮竹町ハ41-1
080-9467-6965
11:00-19:00
11:00-14:00ランチ&惣菜
14:00-16:00カフェ&惣菜
16:00-19:00惣菜販売のみ
火曜休
※他お休みはインスタページに記載



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