今日は、3日前紹介した「金曜喫茶アラモデ」と、その前のビールと餃子のお店「BG428 BEER&GYOZA」に続いて、同じエリアのお店の紹介となります。
それは6/27グランドオープンの新・町中華「雪月華」です。

「新・町中華」と書かれていたので、どんな中華なのか知りたくて行ってみることに。
ちなみに「BG428 BEER&GYOZA」の方も、まさか近くに中華のお店がすぐにできるとはお思っていなかったようですが、今回、どんな味なのか興味津々で伺ってきました。
こちら5/20にプレオープン、6/27にグランドオープンをしたばかりです。
ここは前は「透光の樹」という映画のロケで使われたことがある「寿し西川屋」という、この辺りでは老舗の寿司店だったところで、私のブログではこちらの方で紹介していますが、残念ながら2024年11月に閉店になっています。コロナ禍の影響がったのかもしれません。
5/20にプレオープンしてから1か月間の試運転(?)を経て改めてのグランドオープンですが、プレオープン中からほぼ同じような形でオープンしているようです。メニューや料金などは変更するかもしれないということでした。
店内は、ほぼ「寿し西川屋」のときのまま居抜きでの利用。中華料理の内装ではありませんね。

メニューです。
壁には写真メニューが。こちら以外にも張られていました。
一応、この中の「肉団子醤油煮込み」が差別化メニューのようです。
ただほかのメニューを見る限りは「新・町中華」の要素はあまり見当たらない感じです。
私は久しぶりにチャーハンを食べたくなったのでベーシックな「チャーハン(770円)」を頼んでいます。
出されたのがこちら。
見た目からも感じたのですが、塩チャーハンのような味というか、個人的には好きなタイプのチャーハンでした。
チャーハンには玉子スープが付いていました。
あと、先日紹介した、すぐ近くに同じような時期にオープンしたビールと餃子のお店「BG428 BEER&GYOZA」と比較してみたかったので「焼き餃子(500円)」頼みました。
餃子も普通の中華料理店で見られるような餃子で、普通に美味しいのですが、こちらも町中華の餃子ですね。
あくまで私個人の感想ですが、餃子については専門店である「BG428 BEER&GYOZA」に軍配が上がるかもしれません。
妻は「五目ラーメン(1,100円)」を頼んでいます。
ちょっとお値段高めの設定でしたが、具材たっぷりでボリューム満点でした。

う~ん、「新・町中華」を感じるためには「肉団子醤油煮込み」を頼むべきだったかな…。
すみません。「新・町中華」という肩書に注目しすぎてハードルが上がり期待値が高すぎたのかもしれません。
味は町中華ならではのおいしさを感じて満足できました。今後のご繁盛を願っております。ご馳走様でした。
新・町中華「雪月華」
石川県白山市鶴来日詰町カ161-1
TEL 076-229-7983
11:00~14:00
17:00~22:00
火曜休







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