インバウンドで海外から観光などで日本を訪れる人が大きく増加している昨今。

地方都市にもその波が来ているために、宿泊キャパが不足傾向が続いています。

そんな中、小松市には古くからある町家が空き家になっていて、その活用を図るために宿泊施設に変えるケースが増え、特に龍助町や八日市町などに顕著となっています。

今日紹介する小松市龍助町で町家をリノベーションした宿泊施設「Komado Machiya Stay & Cafe」もその一つです。
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「Komado Machiya Stay & Cafe」のことをネットで調べてみると、運営は株式会社小松企画というところが行っていて、こちらは3部屋のみの小さな宿泊施設でした。ちなみに安宅町にも宿泊施設を今年オープンさせているようです。

私は宿泊施設自体がオープンしたことは知っていたのですが、カフェが併設されているとは知らず、お旅まつりのとき前を通って気が付きました。
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そのあと早々妻と2人でランチを食べに行ってきました。
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小松市の滝ケ原石で作られたオープンなカウンターが設置されていたり、素敵なファサードに変えていると思います。

中に入ると、昔の町家の住まいの面影を残しながらリノベーション。海外から来た宿泊客には受けると思いました。
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了解をいただき写真を写します。
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吹き抜けのスペースには町家文庫やショップスペースになっていました。
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オーダーをカウンターで最初にして料金を支払います。
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そして通路エリアの一部にテーブルとイスが置かれてカフェスペースになっていて、
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さらに奥に進むと、アートが置かれていたり、併設された蔵を見ることができました。
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カフェメニューです。
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こちらはフードとデザート。種類はそれほど多くはありません。

私はスパイスカレーを食べたかったのですがチキンだったので諦め、「キノコとハムのマリネサンド(750円)」を頼むことに。
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こちらは名前の通り程よい酸味でマリネされたキノコがハムと共にホットサンドされているものです。
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美味しかったのですが、男性の私にはボリューム的には物足りなかったですね。

妻は私が避けた「塩麴チキンとレモントマトカレー(1,000円)」を食べています。
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クミンがきいていたそうです。
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ドリンクは私は「加賀棒入り茶(400円)」のICE。
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妻はホットを飲んでいます。

こちらのお店の加賀棒入り茶は、同じ龍助町にお店を構える370年以上の歴史を持つ老舗「長保屋茶舗」の茶葉を使用していました。

宿泊の方の朝食がこの場所で提供されますが3組だけのキャパなので、ランチ含めてカフェ利用する地元の人が増えることが経営にとっては必要かもしれませんね。ご馳走様でした。

Komado Machiya Stay & Cafe
石川県小松市龍助町29-1
TEL 0761-58-0072
9:00~20:00
※朝食は宿泊者のみ
基本無休