日本で本格的なコロナ禍が始まったのが2020年3月。
そして4月に全国を対象に緊急事態宣言が発令され店内飲食が出来なくなりました。
今思い起こせば従業員やアルバイトを雇っているような大きなところは補助金を申請して休業し、家族経営などの比較的小さなお店ではテイクアウト営業を続けざるをえなかったところも多かったように思います。
今日紹介するのは、そんな時にもテイクアウト営業されていた大和町の「酒菜処わさび」というおばんざい居酒屋が昨年秋に龍助町に移転して「ノアの箱舟 くつろぎdining」として再出発しています。
「酒菜処わさび」のとき一度だけテイクアウトで利用してこちらで紹介しています。
この場所は、前は「Takeout Cafe FLAT(フラット)」というハンバーガーのお店で、その前は洋菓子&パンのお店「ロリアン 本店」だったところです。
行ったのはお旅まつりの曳山曳揃えが行われた日。
夕方に子供歌舞伎を観て、そのまま夕食を食べるために伺いましたが、家に戻ってお店について調べるまでは「酒菜処わさび」が移転してオープンさせたことは知りませんでした。
まだ明るい時間で了解をいただき店内を写させていただきました。
店内に置かれていたお品書きには料金が書かれていなかったので、お店の外に見えるところに貼られていた料金記載のお品書きのほうをアップしておきます。

オーダーはスマホからでした。

まずは生ビール中(600円)で乾杯!お通しとして550円かかっていました。
では頼んだものを紹介していきます。
まずはベジファーストで「箱舟サラダ海鮮(1,100円)」。箱舟サラダは海鮮と生ハムがメニューにはありました。
焼き物として「肉厚!しいたけ網焼(750円)」。
七味と生姜を薬味に、少し醤油を垂らして食べるとうま味がにじみ出ます。
そして「串盛り合わせ(1,080円)」。
牛・鶏もも・砂肝・厚揚げの4種類です。単品で頼んでも盛り合わせでも同じ値段でした。
こちらは「極太アスパラ天ぷら 酒粕ソース添え(920円)」。
名前の通り極太のアスパラが使用されていて、少し変わっている酒粕ソースとヒマラヤ岩塩で食べます。
「空豆とマスカルポーネの春巻き(850円)」もなかなか変わっていますね。
揚げたてサクサクでハイボールに合いました。
最後に頼んだのが「フライドポテト スパイシー(750円)」です。
ポテトフライは塩・スパイシー・チーズの3種類設定があって、我々はスパイシーを頼んでいます。
では生ビールの後で飲んだアルコールについて。

私は「ハイボール中(550円)」を2杯飲んでいます。

妻が頼んだのは山中温泉の「獅子の里 超辛純米(800円)」。

こちらは「だいやめ~ライチのような芋焼酎~」の炭酸割り(750円)」です。
以上を飲み食いして締めて1万円を少し超えたぐらい。大体予想通りですが、コスパ的にも満足でき創作系のメニューも色々あり楽しめました。ご馳走様でした。
ノアの箱舟 くつろぎdining
石川県小松市龍助町63-4
TEL 0761-66-1942
18:00~22:00(L.O.21:00)
金・土
18:00~24:00(L.O.23:00)
火曜休













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