春の高山祭(山王祭)が4月14、15日に開かれますが、その前に冬の残り香を感じながら初春終盤の高山へ行ってきました。
春の高山祭は30数年前に一度見に行ったことがありますが、当時でもすごい人出だった記憶があります。
ちなみに高山へは22年ぶりでした。
本当は温かさが確実になる4月に入ってから行きたかったのですが、高山のホテルは4月に入ると一気に料金が跳ね上がります。なので3月下旬にしました。
昨年末にガソリンの暫定税率が廃止になり、車での長距離移動がお得にできるということでだいぶ前から計画していました。
しかし、いまガソリンの価格が急騰していて行くのもどうしようかと少し迷いましたが、あまり考えすぎてもダメなので予定通り行くことに。
高山に着いて最初に立ち寄ったのが「飛騨の里」という飛騨地方の古い民家を移築復元した屋外博物館。
まぁ、石川県で言えば金沢湯涌江戸村のようなところと思えばいいのかな。
22年前にも行ったことがあるのですが、この近くで予定があり時間調整もあって立ち寄りました。
合掌造りなど、色々な昔の民家が点在していて、中も見ることができます。
そして用事を済ませて街中に移動。高山駅には「幟旗(のぼりばた)」が立てられて祭が近いことを感じます。

春の高山祭は、旧高山城下町南半分の氏神様である「飛騨山王宮 日枝神社(山王様)」の例祭。今回、そちらにも立ち寄りました。

凛とした空気が漂っていましたね。
あと高山祭関連でいえば「飛騨高山まつりの森」にも行って見学しています。
前に行った時は「高山祭屋台会館」に行っているので、今回は行ったことがないこちらにしました。
トンネルのような通路と奥にあるドーム内には重要有形民俗文化財に指定された絢爛豪華な屋台が並んでいます。

龍神台の上で桃の中から子供の人形が現れるからくりが披露されされていました。
今回の訪問場所の空いた時間は高山の古い町並「上三之町」を散策しています。
温かくなるともっと賑わうのでしょうが、この日は雨が降っていたのでそれほどでもなかったです。
高山に来る観光客は日本人より圧倒的にインバウンドの海外からの観光客が多く8割以上はそうでした。
着いた日の夕方と翌朝の2回ぶらぶら散策しています。
ここでは舩坂酒造店で作られている10数種類の酒を試飲することができます。

こちらでコインを購入して、
こちらのほうから好きな種類を選びコインを投入すると自動で一定量飲める仕組みでした。

8種類も飲みました。汗
翌朝は日本三大朝市の一つである「飛騨高山宮川朝市」をぶらり。
小雨が降っていたのでそれほど人出は多くなかったですが、ここでも海外からの観光客がほとんどでした。
高山について、これら以外にも立ち寄ったところはありますが、そちらは行ったのが2回目なので今回は紹介を割愛しました。
飛騨の里
岐阜県高山市上岡本町1-590
TEL 0577-34-4711
8:30~17:00
無休
飛騨山王宮 日枝神社
高山市城山156番地
TEL:0
577-32-0520
飛騨高山まつりの森
岐阜県高山市千島町1111
TEL(0577)37-1000
9:00~17:00
無休
舩坂酒造店
岐阜県高山市上三之町105
8:30~18:00
0577-32-0016
無休













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