個人的なこの1年間を振り返ると、色々行事ごとがあってバタバタしていた感がありますが、1年経過して感じたことについて徒然と書きたいと思います。
もっとも、ブログでも都度書いてきていることが多いのですが、当初考えてきたことと実際なってみると違っていたこととして挙げられるのが、思ったより行動範囲が広がらなかったことです。
もちろん所用で東京近辺へ行く機会や、万博や広島、そして山陰旅行など、旅として出かけることは何度かありました。
でも、最初は平日車で色々なところへ食べに出かけられるな、と思っていたのが、何となく出不精気味になり、逆に日々過ごす中では行動が狭まりました。
それに働き方改革の影響か、平日に連休でお休みする飲食店が意外と多くなっていて、お店選びで悩むことが思いのほか多いです。
それに働き方改革の影響か、平日に連休でお休みする飲食店が意外と多くなっていて、お店選びで悩むことが思いのほか多いです。
しかし、これから温かくなるので車でドライブする機会を増やしていきたいですが、イラン情勢によってガソリン料金が心配。
60代も後半になってくると、いつまでも元気でいられるわけではないので、老後後半のことを考えると散財はダメだとは思うのですが、心境の変化としては後生大事にお金を持っていても墓場までは持っていけないので、動けるうちに楽しめることは楽しもう!と考えるようになってきており、派手で豪華ではないにしろ国内の行ったことがない場所や、過去に行って記憶に残っていてもう一度行ってみたいと思っているところなどへ行こうと考えています。
60代も後半になってくると、いつまでも元気でいられるわけではないので、老後後半のことを考えると散財はダメだとは思うのですが、心境の変化としては後生大事にお金を持っていても墓場までは持っていけないので、動けるうちに楽しめることは楽しもう!と考えるようになってきており、派手で豪華ではないにしろ国内の行ったことがない場所や、過去に行って記憶に残っていてもう一度行ってみたいと思っているところなどへ行こうと考えています。
ただ、ここ2年ほど飲食店における料理などの値段が上昇していることを感じます。
もちろん、世の中の物価に連動しているわけですが、ずっと同じ値段だった期間を経験している身としては、年金がほぼ増えない状況下において、いかにコスパ欲愉しむことができるかが課題です。
でも、「ハレとケ」という言葉があるように、ハレの日である旅を満喫するときはあまりケチらずに行こうと思っています。
最後に小松のご当地グルメに関しての一考を。
小松のご当地グルメとしては「小松うどん」や「小松塩焼きそば」などがありますが、もう一つ盛り上がりがないですね。
そんな中、ふと思ったのが「小松菜」の存在。
調べてみると、名前の由来は東京江戸川区の小松川にあるようですが、この際関係ない!
同じ名前のものを活かしたららどうでしょうか。
小松菜は小松菜は非常に栽培が簡単で、1年で何度も収穫することも可能で値段も安定。そして下茹でがいらない、栄養価も高いことなど便利な野菜です。しかし、比較的マイナーな野菜でもあります。
うどんに練りこんで「小松なうどん」なんてネーミング。あと塩焼きそばの具材に使用したりして小松菜を使った料理レシピなどを作り展開していくと面白いのかな、と思いました。
こちらの写真は能美市仏大寺「イタリア料理 イル ボッツォロ(iL Bozzolo)」で出された「橋立ミミイカと鶴来小松菜のトマトソース」で細平打ちのタリオリーニです、パスタには小松菜を練りこんで「小松なジェノベーゼ」とか…。
こちらはあわら市のカフェ「なみまちCAFE」で食べた「波松野菜のパウンドケーキ」。
見た目も鮮やかな緑色したパウンドケーキですが、小松菜は風味をそれほど感じるわけではなかったので、小松菜自体の風味をどう出すかが課題かもしれません。
食べることは好きですが、料理のほうは素人なのでわかりませんが、いかがでしょうか?汗



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