最近イタリアンのお店に行くことが少なくなっていることに気が付きました。

昨年12月に小松市幸町の「ラ・フォーチェ(La Foce)」を紹介して以来です。

気が付いたので即食べに行く!
イル ボッツォロ
チョイスしたのは能美市仏大寺の「イタリア料理 イル ボッツォロ(iL Bozzolo)」。我が家御用達です。
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店内は暖炉に火が入っていてポカポカ。
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今年は積雪が多かったので、お客さんが少なかった時期があって、その時はこちらの自家製パスタのラビオリをせっせと仕込んでいたと話されていました。
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ランチメニューの構成は変わっていません。

我々は恒例のプランゾA(2,400円)にスープを追加(+400円)オーダーするパターンです。

この日は1番の「フレッシュバジルとポマローラソース」と2番の「山陰ホタルイカと地物菜花のアーリオオーリオ」にしました。

最初に出されるアンティパストの気まぐれ前菜盛り合わせ。
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内容はきのこのイタリアンオムレツ・ワカサギのフリット・黒トリュフのサラミ・24カ月熟成の生ハム(ハモンセラーノ)・自家製ハムの5種類にグリーンサラダ。

スペインで発生したアフリカ豚熱の影響により、イベリコハムなどの生ハムのスペインからの輸入が一時停止されているので、あと少しで在庫がなくなると話されていました。
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追加したスープは「能美かぶのポタージュ」。舌触りのいいきめ細かなポタージュでホッとできました。
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自家製パンはいつもの2種類。写真を撮る前に一口食べてしまいました。
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パスタは何も言わずとも、いつもの通りシェアして取り分けてくれます。
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「フレッシュバジルとポマローラソース」のパスタは、先ほども触れた雪深き間に仕込まれた自家製ラビオリが使われています。
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中にはほうれん草とリコッタチーズがたっぷりと詰められていました。

そしてソースのほうはイタリア・トスカーナ地方の伝統的な家庭用トマトソースであるポマローラソースで、バジルの風味が心地よく美味しかったです。
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もう一つの「山陰ホタルイカと地物菜花のアーリオオーリオ」のほうは、イカスミを練りこんだタリオリーニを使用して、ホタルイカのプリッとした食感と菜花のほんのりとした苦みを楽しむことができる、これまた美味しいパスタ。個人的にはこちらのお店のイカスミパスタが好みです。
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食後のドルチェは、賞味時間2分というキャラメル味のジェラートといちご(とちおとめだったと思う?)のムース。

寒い季節は増粘多糖類(安定剤)を添加していないので、すぐに溶けるので賞味時間2分と伝えているそうです。
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ドリンクは私はコーヒーで、
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妻はカフェラテ。イタリアのトスカーナ地方発祥の伝統的なビスコッティが添えられています。

お店の場所はなかなかの中山間地にありますが、足を延ばす価値がある一軒ですよ!ご馳走様でした。

イタリア料理 イル ボッツォロ(iL Bozzolo)
石川県能美市仏大寺2番地
TEL 0761-58-0540
11:30~15:00(L.O.14:00)
ディナーは前日までの予約制
月曜、火曜休