先日紹介した「東京でプチ遠足でニュースポットとアート巡り」の中で「ニュウマン高輪」について紹介していますが、今日はこの時にランチを食べたお店の紹介です。
それはSouth5Fににある「TOOTH TOOTH BISTRO & CAFE」というビストロ&カフェ。
高級感のあるファサード。こちらのブティックスペースでは焼菓子や自家製パンや紅茶が販売されていました。
店内に入るとなかなかの広いスペース。賃貸料は相当かかると思います。
コンセプトは「ハレノニチジョウ」を感じるお店ということで内装はおしゃれ。空間デザインを手掛けたのは、空間・プロダクトデザイナーの三宅 有洋氏とスタイリストの相澤 樹氏です。
この日は朝一の飛行機で小松を発ったので、11時のオープン時間に訪れました。念のために事前に予約は入れてありました。
まぁ、平日だったので予約はなくても大丈夫そうでしたが、テーブルには「予約席」のプレートがたくさん置かれています。人気ですね。
メニューです。

ランチメニューの写真入り。ガレット、パスタ、メインの3種類のラインナップです。
お店自体は高級店の趣ですが、ランチはリーズナブルな設定。
オーダーはスマホから可能でした。
ガレットがウリということで、私は「ガレット・プロヴァンサル(1,900円)」を頼むことに。
まずは「玉ねぎとキャベツのポタージュ」スープが出されます。
玉ねぎの甘みとうま味がスープの中に出ていました。
そして、出されたガレット。生地は濃いめの色合いで蕎麦の殻が入っているのかな?
中にはトマト・アンチョビ・半熟卵・チーズ・オレガノ。トマトの酸味が強めに出ていていい塩梅になっていました。
妻は「生ハムとラタトゥイユのトマトソースパスタ(2,500円) 」を頼んでいます。
スープは同じです。
そして天然酵母使用の自家製パン3種のプレートが出てきました。内容はバゲット・コカ、ブリオッシュ・リュクス、クロワッサンです。

この自家製パンが人気なようで、添えられているのは優しい食感のクリームチーズとオリーブとアンチョビのペースト。
パン自体が美味しいので、そのまま食べてもいいのですが、オリーブとアンチョビのペーストを塗って食べると別なアクセントが加わりよかったです。
そしてパスタは「ピストゥー風味 手打ちリングイネ」。生ハムもたっぷり乗せられていました。
私も少し食べましたが、リングイネはコシのあるパスタでソースが絡みやすい形状。食べ応えがありました。
あと、妻はお店の名前を冠した紅茶を頼んでいます。
赤橙色で見た目から感じた渋みがそこそこあるテイストでしたが、切れのある甘みも感じて美味しかったです。
ただ食後でお願いしてあったのですが、2回の催促後30分ほどかかってやっと運ばれてきたことが残念でした。特に2回目に尋ねたとき「いま作っております。もうしばらくお待ちください。」と言われてからも10数分待ちました。いい加減な返答はやめた方がいいと思いますね。
我々が食事中に店内は満席に。人気の店なのがわかりました。ご馳走様でした。
TOOTH TOOTH BISTRO & CAFE
東京都港区高輪2-21-2
ニュウマン高輪 THE LINKPILLAR I South5F
TEL 050-5597-1654
11:00~22:00
無休












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