石川県は回転寿司の激戦地です。

回転寿司レーン製造の全国シェアがほぼ100%を占める県だけあります。

しかし、激戦地だからこそ栄枯盛衰と言いますか、新しいお店が出来たり閉店になったりするわけです。

今日は、残念ながら1月18日で閉店になる「海天すし 小松平面店」について書きたいと思います。
海天すし
こちらは開店当時から我が家ではテイクアウトを含めてもっとも利用していた回転寿司店です。

こちらができた当時はまだ小松の市街地周辺では100円寿司以外少なかったこともあって、そうなったのかもしれません。
海天すし (17)
年末年始休みの11時半ごろ行きましたが、それほどの混雑はしていませんでした。

先ほど回転寿司と書きましたが、数年前にレーンを撤去して現在は回転寿司とは違います。

おっと!「海天すし」も「かいてんすし」と読むことができますね。

余談ですが、現在県外に住む長男を連れて行くと、普段食べることができないようなネタばかり頼むので支払額が予算オーバーになりがちになるのがたまにキズですが…。

前置きが長くなりましたが、頼んだのものを紹介していきます。
海天すし (5)
本日のおすすめです。
海天すし (2)
オーダーは端末から。

我々は、普段あまり頼まないようなネタを中心に頼んでいます。ただ県外に住む長男にとっては、北陸のネタのほうが頼まないようなネタになります。
海天すし (3)
まず、「かすご」と「甘えび」。

「かすご」とはあまり聞かないかもしれませんが「春子」と書いて「桜鯛」のこと。上品な酢締めです。
海天すし (4)
「白子」は生と焼きで。そして「あん肝」。
海天すし (6)
「寒ブリ」は養殖なのかな?脂が乗っていました。
海天すし (7)
「能登ふぐの昆布締め」「アジ」「梅貝」。
海天すし (8)
長男が頼んだ「寒ブリてんこ」。
海天すし (9)
「かにみそ」。
海天すし (10)
「光物三昧」と「マグロヅケ」。
海天すし (12)
「マグロ」の赤身と「生げそ」。

あと写真を写し忘れましたが「炙りあなご」も頼んでいます。
海天すし (11)
汁ものとして大粒のあさりがたっぷり入っている「あさり汁」と、
海天すし (13)
「豚粕汁」。

以上を食べて一人4,100円ほど。

閉店になるのは残念ですが「海天すし」は粟津にもお店があるので、今後はそちらのほうにお邪魔したいと思います。お世話になりました。そしてご馳走様でした。

海天すし 小松平面店
石川県小松市平面町カ74-1
TEL 0761-24-0448
11:00~21:00
無休