今回の広島旅行は1泊2日でした。

なので唯一のディナーをどこで食べるかが重要です。

この日の宿泊ホテルではプチ贅沢にラウンジサービスが付いた部屋を予約したので、一応一次会はそちらですることに。結果ディナーではまずは広島名物を気軽に楽しめる居酒屋を探しました。

そこで見つけたのが中区中町にある人気の居酒屋「みやまえ」です。
みやまえ
広島の歓楽街と言えば流川が有名ですが、「みやまえ」は平和記念公園にも近く、いわゆるビジネスエリア内にあるマンションビルの1階にありました。
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ちょうどマンションの外壁工事中でお店自体が目立たない感じで、店内に入ると入り口すぐにカウンター席。その奥にこちらの小上がり席という狭いお店でした。

客層としては近隣のビジネスパーソンや出張者なのでしょう。我々が入った後、満席になりました。
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お品書きです。
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こちらも。
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ドリンクメニュー。

我々は予約時に、冒頭書いた通り軽めのコースである「〈三種の神器〉廣島セットメニュー(3,850円)」を頼んでありました。一人様の出張者に人気な、広島の名物3品がセットになったメニューです。

内容はブランド牡蠣「牡蠣小町」、広島ソウルフード「がんす」、「地穴子白焼き」の3種類。なお、「牡蠣小町」は生牡蠣・焼き牡蠣・牡蠣フライの3種類から事前に選んでおく必要がありました。
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まず最初の一杯は、我々はホテルでクラフトビールを飲んできたので、私はドリンクメニューにあった個人的に知らなかった「金宮ハイボール(650円)」というのを頼み、妻は「広島檸檬のレモンサワー(650円)」を頼んでいます。

「金宮ハイボール」は、三重県の「キンミヤ焼酎(亀甲宮)」のハイボールのことでした。初めて飲みました。
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お通しは「チーズ豆腐とマグロの酒盗」。変わったお通しですが「金宮ハイボール」には合いました。

そして生牡蠣が出されます。今回は一人は生牡蠣、もう一人分は焼き牡蠣でお願いしてありました。
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生牡蠣はレモンを絞って食べます。

「牡蠣小町」というブランド牡蠣を使用していて、今シーズンの牡蠣不漁の折だからかわかりませんが、個体によって身のサイズが明らかに違っていたので、どちらを食べるか夫婦喧嘩の元ですね。汗
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焼き牡蠣は1個ずつ出されます。焼くと旨みが凝縮して醤油を少し垂らして食べるととても美味でした。

次に広島のソウルフードと言われる「がんす」が出てきました。
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「がんす」はもともとは呉市のソウルフードで魚のすり身を揚げた「揚げかまぼこ」のことです。揚げたて熱々、優しい味で美味しかったです。
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最後に広島県産の地穴子を使った白焼が出されました。一人でこの量なので満足。白焼はウナギの時と同じくわさび醤油でいただきます。

廣島セットを食べた後、少々物足りなかったので「本日のお造り盛り合わせ 1人前(1,780円)」を追加で頼むことに。
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内容は8種類で、穴子、マグロ、ヒラメ、タコ、サーモン、タイ、サワラ、貝柱だったかな?

穴子は2切れで他は一切れ。穴子の刺身は他ではなかなか食べることができないですが、ピチピチノ白身魚のようで淡白な中にも滋味を感じました。

あと、アルコールは「本日の日本酒飲み比べ3種(1,480円)」を頼んでいます。
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店主おすすめの酒どころ広島の地酒3種類でした。

以上を飲み食いして2人で14,000円強。あまり料理を頼んでいないのですが、この内容を見る限り満足度が高かったです。ご馳走様でした。

みやまえ
広島県広島市中区中町7-16
 ポレスター広島1F
TEL 082-246-7591
17:30~23:00
不定休