義弟が過去石川県に来た時には金沢や温泉地を巡ることが多く小松でディナーを食べたことがなかったので、今回は小松で会食をすることに。
チョイスしたのは清水町の人気店「寿司割烹 秀寿司」。
私は先代のころから何度もお邪魔していますが、前回コロナ禍の2020年のお盆に娘と行って以来。少し間が空きました。
こちらは寿司だけではなく割烹として色々な料理を楽しむことができるので、遠来のお客さんをもてなすには便利なお店だと思います。
アラカルトで頼むという手もありますが、今回は「季節を感じる創作料理コース(6,500円)」で予約してありました。ちなみにコースは7,500円と5,500円のもあります。
コースは「先付」「お造り」「焼物」「揚物」「季節のお料理」「寿司(上)」という構成になっていて、地の食材を使った料理と寿司を両方楽しめるようになっています。値段の違いはネタと内容の違いです。
まずは生ビールで乾杯。「先付」は酢の物。
そして「お造り」が出されます。
小松に住んでいるものとしては、ある意味いつでも美味しい刺身を食べることができますが、関東に住んでいる義弟にすると相当美味しいようで、イカの鮮度と甘さなど驚いていました。
「焼物」はぶりかま塩焼き。脂が乗っています。
「揚物」は海鮮かき揚げ。揚げたてを抹茶塩で食べます。
そして「季節のお料理」は鍋で、秋の味覚の王様松茸が入っていました。
最後の締めに上寿司が出されます。
イカ、トロ炙り、カニ身といくら、ヒラメ縁側、梅貝の5貫。こちらも義弟は喜んでいました。
あと、生ビールの後頼んだアルコールについて。
日本酒はこちらの神泉の吟醸本生と農口尚彦研究所の山廃。
私は山梨のサンフーズというところが作っているブレンデッドウイスキー「鶯(うぐいす)」のハイボールを飲んでいます。
「鶯(うぐいす)」はモルトとグレーンをブレンドしたウイスキーで初めて飲みました。
以上を飲み食いして一人1万円を切るくらい。まぁ、納得のお値段です。
行った日は日曜日でしたが久しぶり冷たい雨が降る夜。しかし多くのお客さんが来て満席に。カウンターはほぼ女性の方ばかりで賑わっていました。人気ですね。ご馳走様でした。
寿司割烹 秀寿司
石川県小松市清水町7
TEL 0761-22-3066
17:30~23:00
日曜休
チョイスしたのは清水町の人気店「寿司割烹 秀寿司」。



コースは「先付」「お造り」「焼物」「揚物」「季節のお料理」「寿司(上)」という構成になっていて、地の食材を使った料理と寿司を両方楽しめるようになっています。値段の違いはネタと内容の違いです。

そして「お造り」が出されます。
小松に住んでいるものとしては、ある意味いつでも美味しい刺身を食べることができますが、関東に住んでいる義弟にすると相当美味しいようで、イカの鮮度と甘さなど驚いていました。
「焼物」はぶりかま塩焼き。脂が乗っています。

そして「季節のお料理」は鍋で、秋の味覚の王様松茸が入っていました。
最後の締めに上寿司が出されます。
イカ、トロ炙り、カニ身といくら、ヒラメ縁側、梅貝の5貫。こちらも義弟は喜んでいました。




以上を飲み食いして一人1万円を切るくらい。まぁ、納得のお値段です。
行った日は日曜日でしたが久しぶり冷たい雨が降る夜。しかし多くのお客さんが来て満席に。カウンターはほぼ女性の方ばかりで賑わっていました。人気ですね。ご馳走様でした。
寿司割烹 秀寿司
石川県小松市清水町7
TEL 0761-22-3066
17:30~23:00
日曜休





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