先日、連載11回目の【炒飯(焼飯)】編を書きましたが、その時に黒チャーハンについて触れている「中華料理 パンダ」。
ぱんだ1
今回、黒とともにお店としてウリにしている「白チャーハン」を食べてきたので紹介します。

ちょうど小松市民病院でお見舞いがあり、そのついでに目の前にある「中華料理 パンダ」で妻と二人でランチをしたわけです。

町中華激戦地の小松市。昔からあるお店が多いのですが、「中華料理 パンダ」はその中では新参者。

しかし、現在オープンしてから1年半経過した時点ではすでに人気店に一つになっています。
ぱんだ (13)
平日の12時少し前。お客さんは半分ぐらいの入りでした。
ぱんだ (6)
メニューです。麺類。
ぱんだ (5)
ウリのチャーハン。
ぱんだ (4)
こちらは平日限定の日替わりランチ。
ぱんだ (3)
この日は来る前から決めていた「白チャーハン(990円)」を頼みます。

こちらの店に初めて来たときに「黒チャーハン」を食べていて、その時からいつかは「白チャーハン」を食べてみようと思っていたので、ついに!(大げさな…)実現するのです。

出されたのがこちら。
ぱんだ (9)
一般的な中華料理屋さんでチャーハンを頼むと、焦がし醤油で少し色付けしたチャーハンが出されますが、こちらのはいわゆる広東料理風の海鮮チャーハンでしょう。

あまり色付けしないために、基本、塩・コショウで味付け、醤油は香りづけ程度に使用していると思います。

具材のほうも、色的に淡い色の海鮮(海老・イカ・カニ身?)で構成されていました。
ぱんだ (10)
チャーハンにはスープが付いています。

「黒チャーハン」はパンチのある味の焼飯でしたが、「白チャーハン」は上品な味のチャーハン。なかなかおいしかったです。

この原稿を書いているとき調べていたら、どうも私が前に食べた「黒チャーハン」。今のメニューでは「旨辛チャーハン」という名前に変わっているかもしれません。

そして、妻が頼んだのは「【極上】担々麺(1,000円)」です。
ぱんだ (7)
こちらのメニューも人気なようで、私も少し食べさせてもらいましたが白練り胡麻と花椒ブレンドでクリーミーな舌触り。めちゃ辛なではなく、かといって適度な刺激とコクがありおいしかったです。
ぱんだ (8)
こちらには平日小ライスが無料で付いていました。

飲食店にとって味はもちろんですが、メニュー名や見た目のインパクトは重要な要素です。チャーハン一つとっても一般的な名称を付けるよりも「今度はそちらを食べてみよう」と思わせるようなネーミングだったほうがリピート客をつかみやすいかもしれませんね。ご馳走様でした。

中華料理 パンダ
石川県小松市向本折町ホ76-5
TEL 0761-27-5242
11:00~14:00
17:00~21:00
火・水曜休