小松市では山間地方の廃校になった学校を活用した取り組みが行われています。
有名なのが旧西尾小学校をリノベーションしてできたオーベルジュ「Auberge eaufeu(オーベルジュオーフ)」。
今では県外からもお客さんが利用する人気のオーベルジュ&レストランとなっています。
そんな成功体験を再度実現させようとしたのか、今度は旧波佐谷小学校を活用したプロジェクトが行われているのです。
小松市の地域の交流拠点「CHABU HASADANI(ちゃぶ・はさだに)」として株式会社COMMONが運営を担当していますが、やまとグループの一員で親会社は株式会社大和で9月25日にオープンしています
さて、「CHABU HASADANI(ちゃぶ・はさだに)」については、こちらのページを見ていたくのが一番いいと思います。私もざっと見てみました。「『ちゃぶ台』を囲むように集まる場所」といった理念や理想は大事だと思いますが、何を事業として最終的に目指しているのかがイマイチ理解できませんでした。
その旧波佐谷小学校のグラウンドだったところに今日紹介する「ホームメイドアップルパイmiy(ミイ)」があります。
アップルパイ専門店で、前はキッチンカーでイベントなどで出店していたようです。
あまり甘いものが好きではないので、これまでアップルパイを食べたことがほぼありませんが、ドリンクと一緒にイートインできると聞いて出かけてきました。
いいお天気でグランドエリアに敷かれた芝生が映えていました。
こちらが「ホームメイドアップルパイmiy(ミイ)」です。メルヘンチックな建物でリンゴをイメージしているのでしょう、赤色?エンジ色?を多用しています。

店内も同じくで、奥のほうがイートインコーナー。
カウンター下のタイルやオーブンの色まで同系統というこだわりです。

私は暖かい日だったので冷たい「焼きリンゴほうじ茶(400円)」を頼んでみました。
肝心のアップルパイですが、HPには「フランス産発酵バターをたっぷりと使用した256層の生地は風味豊かなサクホロ食感」と書かれていました。


しかし、私の子供のころはおやつにアップルパイなんてお洒落なものは出てこなかったので、ほとんどアップルパイを食べたことがありません。よって評価というか感想は書きませんが、それほど甘くなくよかったです。

「焼きリンゴほうじ茶」のほうもほんのりとした甘さでほうじ茶との組み合わせがいい感じでした。
私がお邪魔したのはオープンした2週間ぐらい経過した平日でしたが、次から次へとお客さんが来ました。ほとんどがテイクアウトのお客さんです。
少し気になったのが営業時間が9:30~13:00ということで、テイクアウトの場合はいいと思うのですが、食後のイートインでの利用は難しいと思いました。この営業時間には何か意味があるのでしょうか?ご馳走様でした。
ホームメイドアップルパイmiy(ミイ)
石川県小松市波佐谷町子27
CHABU HASADANI内
9:30~13:00
月曜休










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