先日紹介した「富山県の美術館巡り編」。
富山県美術館 (2)
その中の富山県美術館で企画展「ポップ・アート 時代を変えた4人」を楽しんだ後で3階の「BiBiBi&JURULi(ビビビとジュルリ)」でランチをしました。
ビビビとジュルリ
「BiBiBi&JURULi(ビビビとジュルリ)」は富山県美術館の3階にあります。

この場所はオムライスで有名な「日本橋たいめいけん富山店」があったところです。
たいめいけん
余談ですが、たいめいけんの冷凍食品のドライカレーが好きで時々食べています。スパイシーでおいしいですよ。

「ビビビとジュルリ」とは変わった店名ですが、「アートとイート」にこだわっていて「アートで感性を”ビビビ”と刺激する。イートで食欲を“ジュルリ”と刺激する」ということらしいです。
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店内は広くて明るいです。

この日は平日でしたが、そこそこ混雑していました。
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我々が案内された窓際の席からは富岩運河環水公園を眺めながら食事ができました。
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メニューです。ランチの種類はそれほど多くはありません。
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オーダーはこちらの端末から行います。
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ウリで人気No.1はこちらのメニューにある「富山の旬の彩り“コンポジション”プレート(1,980円)」。
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「コンポジション=composition」とは絵画の世界では「構図」を意味するそうですが、ご飯やサラダ、おかず、デザートなどが個別の器に入れられていて、並び変えるることによっていろいろな景色を楽しめるというわけです。
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温かいうちに食べたほうがいいので、わざわざ並び替える人がどのくらいいるかは疑問ですが、やってみました。笑
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この日の内容はこちらをご覧ください。色々なおかずが少量ずつ楽しめるのがよかったです。季節によって内容が変わります。

まぁ、見た目のデザインと食べやすさは意外と相反していることが多いのですが、やはり食べやすいとは言えませんでした。
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妻は「富山野菜たっぷりホワイトミネストローネ(1,800円)」を頼んでいて、最初にサラダが出され、
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まさに野菜たっぷりに温泉玉子が乗せられたミネストローネが運ばれました。
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そして、ガーリックトーストが付いていました。

ミネストローネはおいしかったそうですが、大きな白いお皿に、たぶん温めてないお皿に料理が入れられているので、運ばれてきた時点でスープがそれほど熱くなかったそうで少し残念がっていました。

しかし、サービス担当の男性の方が非常にテキパキと接客されていたのが印象的で、雰囲気・景色やサービス面では満足できました。

芸術の秋!皆さんも美術館と一緒に楽しんで見ませんか!?ご馳走様でした。

BiBiBi&JURULi(ビビビとジュルリ)
富山県富山市木場町3-20
 富山県美術館3F
TEL 050-5595-4836
ランチ11:00 - 14:30
カフェ14:30 - 17:00
ディナー17:00 - 21:00(料理L.O.19:00)
水曜休(祝日除く) 
※美術館の休日に準ずる