いよいよ山陰の旅も最後の宿泊になりました。
行きは小松から米子まで一気に走りましたが、帰りはなるべく東のほうで泊まり小松までの距離を短くしたいということで鳥取市内で宿を探しました。
しかし、なかなか希望の宿がなく結局チョイスしたのが鳥取駅から歩いて数分の距離にある「鳥取温泉 ホテルモナーク鳥取」。
ニューオータニとどちらにしようか悩みましたが、どちらも古い建物で結果温泉があることが決め手でした。
外観はロココ調?建物は1974年に建築されすでに50年以上が経過。
フロントロビーは年代を感じるインテリア。
部屋は十分な広さでしたが、1996年4月に改築されてはいますが設備は少々古くて特に水回りの使い勝手はよくはなかったです。
いいのは選ぶ理由になった自家源泉の温泉があること。「ツルツルした泉質」と評判だそうです。
朝食は1階にあるメインダイニング「パトリエ」で取ることになります。
朝食を食べている客層を見ると、我々と同じかそれ以上の年齢の方がそこそこいて、あと出張者かな。
ビュッフェ方式で料理の種類は豊富。
私が食べたのがこちら。マグロの刺身があったのがうれしいです。
鳥取の長芋「砂丘ねばりっこ」などご当地の味覚も色々ありました。
この旅行で米子・松江・鳥取と3泊してホテルの朝食を食べましたが、どこにもノドグロの干物がありました。ただサイスはいずれもミニサイズで、かつノドグロは骨が硬くて干物でもそのまま食べることができなかったです。

あと、今回は私もカレーを食べています。みそ汁はここでもしじみでした。

最後にはご当地ヨーグルト「鳥取大山白バラヨーグルト」、すいか、りんご酢白桃ミックスというビネガードリンクも飲んでいます。
妻はこんなものを食べていました。
施設は古かったですが、宿泊料金が朝食込みツインで17,000円強。朝食の内容が良かったので納得でした。ご馳走様でした。
鳥取温泉 ホテルモナーク鳥取
鳥取県鳥取市永楽温泉町403
TEL 0857-20-0101
朝食
7:00~9:30(最終受付 9:00)









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