山陰の旅、最後の宿泊地は鳥取市でした。

鳥取駅の近くにホテルを取り旅の最後のディナーを食べに出かけました。

この日チョイスしたのはイタリアン。山陰の旅では和食系がほとんどだったので最後の日は違ったものにしようと検索。

その中で気になったお店が今日紹介する丸由百貨店5Fの「KAEN」です。
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イタリアンですがウリは薪火料理。それも暖炉と石窯の2つの方法を使って繰り出されるおいしい料理。この辺りでは人気なのです。

オープン時間の18時少し前に到着。すぐに案内されました。
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奥のほうは、テーブル席と4席のカウンター席。
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カウンター席でライブキッチンのように薪火で焼かれる様子を見ながら楽しむのもいいと思いましたが。我々はこちらのソファー席を選択しました。
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コースでもアラカルトどちらもおすすめだとは思いますが。我々は事前に石窯ライトコースというカジュアルに薪火料理を堪能できるコースを予約してありました。4,400円です。
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こちらは一部メニューです。
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ドリンクメニュー。

結論を先に書きますが、マジでよかったです。
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まずはスパークリング(1,100円)で乾杯。ミネラル感があっておいしい、
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料理のほうは最初に出されたのが「サーモンのカルパッチョ」。味付けは塩とオリーブオイルで脂ののったサーモンの旨みを引き出しています。。

2皿目は「窯焼野菜盛合せ」。
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約500℃の薪窯で一気に焼き上げることで表面は水分が飛んでパリッと。味付けは塩とオリーブオイルのみのシンプルな味付けで、中は野菜本来の甘さが出て旨味が凝縮され最高でした。
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3皿目は「日替りパスタ」で、この日は「トマトと生ハムの冷製カッペリーニ」。トマトと生ハムがたっぷり盛られていました。

4皿目はメインで「大山豚 肩ロースの窯焼き」。焼き方が秀逸でした!
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柔らかくそして一口噛むと肉汁がじゅわ~と口の中に広がっていい感じ。それに添えられているポテトが素晴らしい!

そして最後は「JAPAN CRAFT PIZZA」ということで、マルゲリータとクワトロフォルマッジのハーフ&ハーフ。
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もちろん両方とも美味しかったですが、生地がもっちりいい感じ。2種類の違ったピッツァを楽しめたのがうれしですね。
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デザートにはジェラート。

最後にスパークリングの後で飲んだアルコールについて。
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2杯目はオレンジワイン(1,100円)を頼んでいます。

3敗目、私は地元倉吉の松井蒸留所のピュアモルト「倉吉」のハイボール(990円)を頼んでいます。
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妻は赤ワイン(1,100円)でした。

以上を飲み食いして締めて15,000円を少し超えるくらい。ボリューム的にも我々はこのぐらいでちょうどよかったし、超満足できたディナーでした。

遠いので再度行くことはできない可能性高いですが、再訪したいお店です。ご馳走様でした。

KAEN
鳥取県鳥取市今町2-151
 丸由百貨店 5F
TEL 050-5456-9197
11:00~14:30(L.O.14:00)
水・木・金・土
11:00~14:30(L.O.14:00)
18:00~21:30(L.O 21:00)
11:00~14:30(料理L.O.14:00)
18:00~21:30(料理L.O.21:00)
火曜休