今回の山陰ドライブでの最初の宿泊地は鳥取県米子市。

家を7:20に出発して、途中、天橋立でランチ、2度ほど道の駅での休憩をして米子のホテルに着いたのが16:30。

山陽・山陰道など高速を利用すると距離と料金が高いので節約のため舞鶴自動車道以降は下道を利用。小松から米子までは440kmの旅でした。やはり遠いですね。
米子駅 (3)
ホテルにチェックイン後、少し休憩。予約してあったディナーのお店に行くついでに米子駅を見学。2023年7月にリニューアルしたようできれいでした。

そして予約してあった「和食居酒屋 旬門 米子本店」に早めの17:45に到着。
旬門
この辺りではとても大きな居酒屋で立派な外観です。
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店内に入ると大きな調理場に多くの人が働いていました。
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そして人気店で、平日のこの日も満席で飛び込みのお客さんは断られれていました。
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文字が小さくて見えないかもしれませんが表に出されていたお品書き。メニューの種類が多いです。
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本日のおすすめ。
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夏メニューと紅ずわい。この日は紅ずわいはすでに売り切れでした。(ちなみに7月と8月は禁漁期間です)
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まずは生ビールで乾杯!お通しは玉子豆腐。
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オーダーはこちらの端末から。

では、頼んだものを紹介していきます。
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日本海側の米子はイカ漁が盛んなようで特に白イカ(ケンサキイカ)がメイン。そこで「白いか半身造り(1,485円)」を頼みました。
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そして白ねぎも特産で「白葱一本焼き(550円)」。一緒に出されたハサミで切って食べます。焼き味噌が添えられていてそちらを付けて食べます。甘みがあって日本酒に合いますね。
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こちらは妻が食べた「大山どり天婦羅(858円)」。
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「ねばりっこふわふわ揚げ(715円)」は私がメインで食べています。ねばりっことは「砂丘ねばりっこ」のことで長芋です。おろして食べると強い粘り気があるとのことでした。
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「ヒラメのこぶ〆(1,430円)」は上品に〆られていました。
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最後に頼んだのは「盛り合わせ寿司7貫(1,848円)」。ネタ的にはそれほど特徴があるわけではありません。

最後に生ビールのあと飲んだアルコールについて。
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こちらの升酒がウリのようで「月山純米吟醸升酒(660円)」「月山涼夏升酒(600円)」「鷹勇超辛口純米吟醸升酒(660円)」の3種類を飲んでいます。
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あと鳥取と言えば梨が有名で「梨ビアボール(450円)」も飲んでいます。
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以上を飲み食いして2人で11,000円強。料理もおいしくて納得のコスパでした。ご馳走様でした。

和食居酒屋 旬門 米子本店
鳥取県米子市明治町154番1
TEL 050-5597-6984
11:30~14:30(L.O.13:30)
17:00~00:30(L.O.24:00)
無休