山陰観光編の3回目は鳥取市編です。

鳥取市の関係の方には失礼かもしれませんがこれまで鳥取と言えば「鳥取砂丘」しか思い浮かばなかった私です。汗
鳥取砂丘
これは数年前に小松から福岡に向かう飛行機から眺めた鳥取砂丘の写真ですが、意外に小さいな!?と思った記憶があります。

もっとも鳥取市だけに限れば「鳥取砂丘」が間違いなく一大巨頭だと思います。

旅行最後の日に行ったのが「鳥取砂丘」と「砂の美術館」でした。

今回の旅行ではこの日の午前中のみ小雨が降りました。なので残念ながら砂丘を歩くことができませんでした。もっとも晴れたら晴れたで炎天下の砂丘は歩きたくないものですが…。
砂の美術館

朝ホテルを出てまず向かったのは鳥取砂丘の近くにある「砂の美術館」。2012年に世界初の砂像専門屋内展示施設として誕生しています。
砂の美術館 (39)

毎年1~4月の期間に休館して、この写真の世界中から参加した砂像彫刻家たちが砂像を制作しています。今年16期となる今回のテーマは「砂で世界旅行・日本」。

今年開催されている「Expo2025 大阪・関西万博」にちなんで初めて日本がテーマになっていました。

ここがとてもよかったです。
砂の美術館 (4)
砂の美術館 (29)
日本の神話の時代から太平洋戦争まで、歴史で学んだ有名な出来事の名シーンが砂像となっていました。
砂の美術館 (36)
3階から見下ろすとこんな感じ。
砂の美術館 (13)
正直、砂と水だけでこんなにすごい砂像を作ることができるとは!素晴らしい!!制作してくださった方に感謝です。わざわざ見に行く価値ありですよ。

そのあとで車で1分ほど走って鳥取砂丘ビジターセンターまで移動。
鳥取砂丘 (2)
駐車場の端のほうから鳥取砂丘に入ることができましたが、冒頭書いた通り小雨が降っていたので、写真を写すのみにしました。
鳥取砂丘 (4)
人出も少なかったです。
タカハマカフェ (4)
そしてこの日が旅行の最後の日だったので、鳥取砂丘会館でお土産を買いました。
松井蒸留所 (3)
お酒は鳥取の地酒「旅酒39番 鳥取砂丘」と倉吉の松井蒸留所のハイボール「山陰」「大山」です。
鳥取県土産
お菓子はこちらの2品。
鳥取県立美術館 (35)
あと、これは前に紹介した倉吉の鳥取県立美術館の目玉収納品アンディー・ウォーホルの「ブリロの箱」を模したお菓子「ブリロの箱黄金のポルボローネ」です。

鳥取県立美術館も買い求めていますが、追加で5個も買いました。

すべてお土産で我々は食べていません。あっ、酒は飲みました。笑

さて、これで3泊4日の山陰の旅の観光編は終わりです。

この後はグルメ編を順次アップしていきます。乞うご期待を!

砂の美術館
鳥取県鳥取市福部町湯山2083−17
9:00~18:00(最終入館17:30)
TEL 0857-20-2231
1/4~4/末まで休館