前回の時に、「次回は、グルメにも間接的に関係する旅行・美術館・博物館編についてです。」と書きましたが、その前に、これまでブログで紹介した店で登場回数の多いお店についてのことを挟みます。

個人的にはあまり同じお店ばかり紹介することは避けたいと思っているのですが、それでも回数に差が出ます。

遠いところは行きたくてもなかなか行けないですし、お店の方とのご縁やその深さによっても回数が違ってきているのかもしれません。

まずは和食系です。

ジャンルでいえば和食が一番好きです。特に前は肉が苦手だったこともあり、魚料理がおいしい和食ですね。

鮨・寿司でいえば、登場回数が多いのは断トツで金沢の「鮨 志の助」。東京から毎年、こちらへ来るために石川県に来る友人夫妻と一緒に行っています。
志の助 (7)

「鮨 志の助」は昨年25周年を迎えていますが、創業時は小松にお店がありました。小松にオープンした当初から私はお邪魔していて、これまで40~50回ほどは行っていると思います。

その他の鮨店では、小松市東町の「すし処 まる。」へも何度もお邪魔しています。

ご主人の趣味が釣りということで、ご自分や仲間が釣ってきた新鮮な魚を出してくれたり、気軽に行けるお店なのがいいです。

改めて見てみると、和食というと鮨や割烹などお値段が高めでかつ夜しかやっていないところが多く、それほど回数を行っているお店はありませんね。

次は洋食系です。

たぶん一番多くお邪魔していたのは小松市城南のイタリアンカフェの「クッチーナ」でしょう。
クッチーナ

私は30年ほど前、先代のオーナーの人形作家の小川静代さんのときから何度もお邪魔していました。もしかしたら志の助と同じくらいは行っているかもしれません。

しかし1月22日をもって閉店してしまいました。トマトソースのパスタがわが夫婦とも好きな味で特に「ポルポ」が。もう食べられないと思うと残念です。

あと、加賀市片山津温泉かぼちゃ村の「ビストロ ラ・ヴィーヴ(La Vieve)」へもよく行っています。

こちらのお店についても、わが夫婦の思い出のお店ということもあり回数が多くなっています。

カレーでは、断トツで「カレーの市民 アルバ 小松本店」。
アルバ

ご当地グルメの金沢カレーに類するお店の中では一番好きな味なのです。
すみげん

麺類では、蕎麦では小松市三日市町の「ふる里の味 すみげん」が一番多く行っていますし、同じく八幡町の「そば処 松晶」へも定期的にお邪魔しています。
うどん工房 穂の香

うどんは、小松駅高架下の「小松うどん道場 つるっと」や、季節限定メニュー「香箱かにとれんこんのすり流しうどん」で知られる小松市若杉町「うどん工房 穂の香」などです。

お次は中華のお店ですが、だいぶばらけていて、清ちゃんが閉店になった後は、小松市内の中華料理店は順番にローテーションで行くようにしています。

ラーメン店も中華料理店と同じく満遍なく行っていますが、ラーメン店は新規店も多いですが閉店になるところも多くあって、どうしても新しいところが優先になっているかもしれません。そういった意味ではカフェ・喫茶店についても同じ理由です。

最後にバー・お酒のジャンルですが、小松駅前のオーセンティックバー「エスメラルダ」がダントツです。
エスメラルダ (5)

オーセンティックなバーが少ない小松でですが、大人の雰囲気を味わえます。

こうやって見ると、やはり地元の小松市のお店が多いです。まぁ、当たり前か…。