今回の東京での用事をすべて終えて羽田空港から小松に戻ります。
最終便で小松に到着するのが21時半過ぎの予定だったので羽田空港で夕食を食べて帰ることにしました。
羽田空港は仕事などでよく利用するのですが、これまではできる限り家で夕食を食べようと思い、あまり飲食店などに入ることがありませんでした。
今回は妻と一緒でだったこともあり、第2旅客ターミナルの中をブラブラ見学がてら見てまわり入ったのが「cuud(クウド)第2旅客ターミナル店」です。
ここはカレーうどんのお店で、現代の名工である長島 博氏が監修したカレーうどんが食べられることで知られていて、元々はJAL側の第1旅客ターミナルに1号店があり、第2ターミナルのほうは2号店となります。私は今回初めて入りました。
第2ターミナルの4階にありますが、前は確か担々麺のお店だったかがあった場所で、場所的にはそれほどいい位置ではないかもしれません。お隣にはロールキャベツシチューが有名なアカシアがあって、順番待ちの列が出来ていました。

入口に食券機があり、こちらで券をまず買います。
店内は意外と広く、席は厨房のほうをステージみたいに眺めるような向きの配置になっていて、お客さんが1組だけいらっしゃいました。

メニューは「カレーうどん(1,500円)」と「トマトカレーうどん(1,500円)」の2種類とシンプル。
そして、その両方を食べることができる「ハーフ&ハーフ(1,580円)」の設定があったので、私と妻はそちらを頼んでいます。
出されたのがこちら。右側がトマトカレーうどんで左側がカレーうどん。少量のご飯・ピクルス・出汁が添えられています。

テーブルに置かれていた食べ方が書かれていた内容に従って食べてみました。
カレーうどんのほうがスパイシーの辛口と書かれていたので、まずはトマトカレーうどんのほうを一口。確かにトマトの風味でまろやかに味になったカレーが、中太でコシのあるうどんに絡んで美味しいです。
そして、カレーうどんのほうも食べてみます。
こちらのほうは想像していたよりもスパイシーで辛口。なかなかの辛さで驚きました。しかし、クセにもなりそうな味でした。添えられていたピクルスが口の中の辛さを和らげてくれます。
うどんを食べ終わり、ご飯を投入!ご飯にも合いました。
最後に出汁を加えてカレーをきれいに平らげます。和出汁がベースらしいのですが、辛さをまろやかにしてくれました。
カレーは野菜をたっぷりじっくり煮込んでいるようで、両方のカレーとも美味しかったです。初めての方はハーフ&ハーフがおすすめですね。ご馳走様でした。
cuud(クウド)第2旅客ターミナル店
東京都大田区羽田空港3-4-2
羽田空港第2旅客ターミナル 4F
TEL 03-6428-8525
11:00~20:00(L.O.19:30)
無休









コメント