2007年4月から2012年4月まで約5年間住んでいた福岡と大阪。
今日は、その時代のことのまとめ的な記事を紹介していきたいと思います。
グルメブログを初めて2年3か月ほど経過したころ福岡に転勤。そのあと2年後に大阪へと、全国的にもグルメの街として知られる2都市に住むことになったのは、ある意味幸いでした。
私自身、地元の石川県を除けば、これまで東京・名古屋・京都・大阪・福岡に住んだことがあります。これらはいわゆる大都市ですね。
その中でも、もしもう一度住んでいいよ!と言われたら、福岡と大阪が1位と2位を占めると思います。それほど福岡と大阪での生活はリーズナブルにおいしいものを食べることができる街でした。
特に福岡は非常にコンパクトで住みやすい街でした。
私が住んでいたのは福岡市中央区で繁華街の天神まで歩いて10分ほどという、至極便利なマンション。しかし賃料はそれほどでもなかったです。さらには博多駅まで地下鉄で7分ほど、福岡空港までは13分という便利なところに住んでいて、周辺には飲食店が山のようにあり、休日にはそんなお店でグルメを楽しむことが出来ました。
石川県に住んでいる人にとっては福岡は遠いと思われがちですが、小松空港からは直行便が1日4往復飛んでいて、かつ福岡空港から先ほど書いたように10分程度で繁華街に着いてしまうのです。まだ福岡に行ったことがない人はぜひ行ってみてください。
さて、福岡と大阪では関西以西をエリアとして担当していたこともあり出張が多く、ブログでは福岡と大阪だけではなく西日本エリア全域のお店の紹介をしています。
これもグルメブログをやり始めたことがきっかけかもしれません。ネタに困りませんでした。
福岡大阪編については最初一本の内容にまとめるつもりでしたが、ボリュームが多くなったので2回に分けての紹介になります。
前置きが少し長くなりましたが、今日は福岡と大阪に住んでみて、食に関する色々な地域による違いや個々の地域の特徴などについて考察して何回か書いているのでそのあたりのことから。
まずは、前のココログでの記念すべき2222番目の記事として書いた「石川(金沢)・大阪・福岡の食文化と食の周辺に関しての一考察」。
もう12年ほど前に書いたものになりますが、総括的な内容になっています。
こちらは西日本のうどん文化について。福岡・大阪・石川以外にも讃岐うどん他についても触れています。
次は「カレー」。大阪・福岡・石川とも特徴があり面白いです。
大阪・福岡・石川のご当地B級グルメについての一考察。うどんとカレーにも少しダブりますが。
金沢(石川)・大阪・福岡の鮨(寿司)考、というのも書いています。
こちらは、西日本の粉物「お好み焼き」「たこ焼き」についての考察。
ちょっとエリアがズレることろもありますが、お茶処・菓子処は料理のクオリティも高いということで、京都・金沢・松江(日本三大菓子処)についてのグルメの考察です。
もしかしたら見逃した内容も他にもあるかと思いますが、まぁ、こんなところかな?
あと、これをまとめていて気が付きましたが、餃子について全国の違いなどを書いてみようかと思いました。
さて、次回は福岡大阪編2回目として、小松に戻ってからも福岡と大阪へは何度も行っていて、その時に食べたもので印象に残るところや食べたものについて書いてみたいと思います。






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