皆さま、あけましておめでとうございます。

昨年の元日の能登半島地震のことがあり「おめでとうございます。」という文言を使うかどうか迷いましたが、使うことにしました。

能登半島地震から丸1年。まだまだ復興が始まっていない地域が多いなか、能登や石川県が元気になるよう願っております。

昨年は残念ながら能登へは行けませんでした。今年はお邪魔して食べて少しでもお金を使っていきたいと思います。
wasyoku2006

さて、今年最初のブログネタは、昨年末から始めた20周年企画の第3弾です。

紹介する時の基準としては、前回、少し書いていますが、超高級店はあまり行っていません。

また、人気店は予約を取るにも苦労するわけですが、何か月も前から予約をしないといけないようなところについては最初からあきらめています。

それと、間隔を置かずに何度も書くことはせず、お気に入りであっても、できるだけ1年以上開けて書くようにしています。

紹介するときに気を付けていることとしては、味については「美味しかった」と感じたときは書くようにしていますが、そうではない時も当然あるわけですが、高級なところと庶民的なお店は当然のこと、味覚は人それぞれ違うので「美味しくなかった」とは書きません。

話は少し脱線するかもしれませんが、料理の美味しさを決めるのは素材の良さの比重が大きいので、材料にコストをかけているところの料理は美味しくなる確率が上がります。

たとえば、鮨のように生で食べるものは特にそうなのですが、そこをカバーするために鮨職人の方は色々な工夫をするわけです。個人的には、そこそこのお値段でそのような工夫をされているお店に行きたいと思っています。

次にお店の評価を決める大きな要素として、サービス面(接客について)があります。

個人的には、味の良し悪しは明確に書かない、と先ほど言いましたが、サービス面については高級店やそうでないところも含めてなるべく書くようにしています。

「上げ膳据え膳」のような対価が伴うサービスではなく、ごく常識的に行うべき対応のことで、そこが出来ていないと二度と行きたくなくなるのが人情だと思うからです。

ここでは詳しく書きませんが、昔、「飲食店におけるサービス(接客)とは!?」という内容で書いていますので、そちらを参考にしていただけたら幸いです。

飲食店の皆さまには少々生意気な内容になっているかもしれませんが、お許しを。


また、「私なりの飲食店の選び方と食べログについての一考察」ということも書いているので参考まで。

最後になりましたが、皆さまの2025年のご多幸をお祈り申し上げます。