日本で昔から食べられていた麺類と言えば、うどん・そば・そうめんが代表的でしょうか。
うどんとそうめんは主に小麦から作られ、違いは太さということで、大まかにはうどんかそばの選択肢かもしれません。
小松市生まれの私は20年頃前までは明快にうどん派でしたが、近頃は両方同じくらい好きです。
さて、小松市と言えば「小松うどん」がご当地グルメとして知られています。そのためか私が小松市内の飲食店で食べるのはうどんの方が多いと思います。
今日紹介します八幡町にある「そば処 松晶」。
こちらは私のブログでも何度か紹介したことがありますが、小松市街エリアの端のほうにあって、小松のそば店の中でも人気のお店です。
石臼で粗挽きした手打ち十割そばを食べさせてくれますが、3種類の産地のそばを楽しめることができることがウリとなっています。

入口に出されていたのを確認すると、この日は「あいづ(福島県)」「とちぎ(栃木県)」「えちぜん(福井県)」の3種類でした。
店内です。

お品書きです。

色々美味しそうなメニューが揃っていますね。そば屋さんではシンプルなメニュー構成のところが多い気がしますが、こちらは違います。

温かいそばに冷たいそば。

アレンジメニューも色々ありました。

私は、こちらのメニューに書かれていた「あつもり かき揚げ二個付(1,350円)」を頼むことに。
出されたのがこちら。
そばもつけ汁も温かいそばです。そばは「とちぎ(栃木県)」を選んでいます。
あまりこのような「あつもり」を食べたことが無いのですが、個人的には、そばの産地の違いを確認するためにも冷たいのがいいですね。でも美味しかったですよ。
ちなみにかき揚げは揚げたてサクサクで1個は妻の胃袋に消えています。
妻のほうは、前日に「うどん工房 穂の香」で「香箱かにとれんこんのすり流しうどん」を食べたばかりですが、この日も「かにたまあんのつけそば(1,620円)」を頼んでいます。連日の香箱三昧!贅沢です。
香箱がにの季節は残念ながら終わっているので、今年の11月までは食べることが出来ません。もちろん、その時にメニュー設定があればですが。
私も2口ぐらい頂きましたが、かにたまあんが濃厚で、カニの身と卵・ミソがたっぷり。下には玉子が隠れていて美味しかったです。
そばは「あいづ(福島県)」でしたが、このつけ汁だとうどんでもラーメンでも合いそうでした。

最後にはそば湯です。

最後にはそば湯です。
行った日は12月のとある日曜日。それほど混んでいませんでしたが、お休みの時は混雑が予想される人気のそば屋さんです。ご馳走様でした。
そば処 松晶
石川県小松市八幡町111
TEL 0761-27-1294
11:00~15:30(蕎麦が無くなり次第閉店)








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