たぶん、どんな会社でもそうですが、創業される人は大きな夢を描いてやり始めるものと思います。
私自身はずっと会社員だったので、そんな大きな夢を描いていたかと言えば、そうではありませんでした。
さて、話は変わりますが、佐賀県鳥栖市に二郎系ラーメンの人気店「夢を語れ総本店」というのがあるようです。
今日紹介する小松市沖町に10月14日オープンした「夢を語れ小松店」というラーメン店。
調べてみると、佐賀県鳥栖市のお店のフランチャイズでしょうか、暖簾分けでしょうか、その系列のお店でした。
いわゆる、有名なな二郎系ラーメンを食べさせてくれるということで出かけてきました。
二郎系ラーメンについては、昨年、小松市末広弁慶スタジアム前に出来た「らーめん天翔(かける)」を紹介したことがありますが、こちらもそうでした。
ちなみに二郎系ラーメンについては、前述のページで紹介しているので、興味のある方はそちらを見てください。
「夢を語れ小松店」は、2023.10.14~2026.10.11の期間限定となっていました。こちらのインスタでは、オーナーの夢が語られています。
この場所は前は「肴屋 さんぱち」だったところです。
伺ったのは、10月のとある日曜日の11:30ごろ。駐車場にはすでに多くの車が止まっていて、店内もそこそこ混みあっていました。
入口の食券機で食券を買い求めます。「夢募金」1,000円とありますが、これは何でしょう…?

メニューはラーメン(1,100円)と汁なし(1,100円)、豚ラーメン(1,400円)、豚汁なし(1,400円)の3種類で、麺の量が150g・200g・300gとなっていて、すべて同じ値段でした。
価格も高めですね。特に私はラーメンですが、150gしか食べることが出来ないと思って150gにしました。しかし、1,100円は少々高いと感じました。
店内に入ってびっくりしたのが、客層に若い女性の方が意外に多かった点です。
食券をお店の人に渡すと、厨房のカウンター窓口の前に、オーダーしたものが出されるまで待っている必要があります。
そして出されるとき、ニンニクを入れるかどうかを聞かれるという算段。私はなしでお願いしました。
出されたのがこちら。
二郎ラーメンの特徴は、もやしが山盛りで分厚いチャーシューがデンと乗せられているのですが、もやしの量が予想より少なかったですね。
そして、スープは豚骨醤油で、とても濃く塩分多めでした。お年頃の私には血圧やコレステロールに悪影響を与えるかもしれないです。汗
緬は平打ちの極太。噛み応えがありました。
最初から分かっていたことですが、二郎系はいわゆるガテン系の方々や若い食べ盛り?の人向けだということですね。ご馳走様でした。
夢を語れ小松店
石川県小松市沖町ト170-28
11:00~14:00




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