昔、NHKの子会社の懇談会に出席していたことがありました。
もう20年以上前のことですが、それ以来ずっと懇意にさせていただいている方が数名いらっしゃいます。
そんな方々と新潟出張の折にお会いすることとなりました。
お会いした場所は新潟市の都心軸にあり昔から中心地だった「古町」。花街があったり昔ながらの風情を残す街並みが特徴で、多くの飲食店が今でも集積しています。
そんなエリアにある人気の和食割烹「新潟古町 而今」で会食しました。
この日ご一緒したのは私のほか2名の方。お二方ともここ数年では個別にお会いしたことがあるのですが、3人で会食したのは懇談会の時以来です。
入口は高級感のある佇まいでした。
店内に入ると、昔の町家の中を思い出させてくれるような作りで、個室が並んでいました。
ただ個室と言っても夏の趣の壁と引き戸なので、静かに語らうような環境ではありません。
入口に出されていたお品書きです。
アラカルトでも楽しめるようです。
こちらのお店では、ほとんどの食材を地元新潟県産のものを使用した和食のコースを堪能することが出来ます。
今回は新潟にお住まいの方のご馳走になりました。ありがとうございました。
まずは生ビールで乾杯。
では、出された料理を紹介していきます。
先付けは3種類。梅貝・ちりめん山椒・ほたるいか&いごねり。
いごねりは石川県輪島では「えごねり」、福岡では「おきゅうと」といわれる海藻加工食品です。酢味噌で食べます。
続いてお造りはメジマグロ・カツオのたたき・シマアジ・ふぐ。
こちらは「ウニ茶碗蒸し」。
そして「舞茸土瓶蒸し」です。
松茸には香りで負けますが、うま味では舞茸ですね。
蒸し物としては「村上牛と春野菜のせいろ蒸し」も出されました。
こちらのタレで食べます。せいろで蒸されると、野菜がいきいき甘さも出て美味しいです。
酢の物として紅ずわいがに。
焼き物は「うなぎ」でした。
揚げ物は天ぷら。何だったかな?汗
〆のご飯は土鍋ご飯でホタルイカでした。
ホタルイカ以外にも根菜や舞茸、豆など入っていて滋味あふれる味でした。

岩もずくのお吸い物も付いています。
全部食べ切れなかったので、おにぎりにしていただき翌朝も食べましたが、冷えても美味しかったです。。
最後のデザートです。
では、生ビールを飲んだ後に頼んだアルコールについて。
新潟に来たならば、地元の日本酒でしょう。こちらでは日本酒は新潟県産の酒米のみを使用して造られた地酒のみを取り揃えているようです。
こちらは新潟県魚沼市の造り酒屋・青木酒造の純米酒「鶴齢」。
こちらは新潟奥阿賀の麒麟山酒造の純米吟醸原酒生で「麒麟山 ぽたりぽたり 越淡麗」。その名の通り淡麗な飲み口ですがふくよかなうま味を感じました。
今回はご馳走になったのでどのくらいの値段だったのかはわかりませんが、どうも一人1万円以下だったようで、コスパ的にもいいお店のようでした。
久しぶりにお会いして、ちょうど料理の出されるタイミングがスローだったこともあって、3時間以上語り合うことが出来ました。よかったです。ご馳走様でした。
新潟古町 而今(じこん)
新潟県新潟市東堀前通九番町
北山ビル1階
TEL 025-378-1651
18:00~24:00(L.O.23:30)
日曜、月曜休、火曜不定休
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もう20年以上前のことですが、それ以来ずっと懇意にさせていただいている方が数名いらっしゃいます。
そんな方々と新潟出張の折にお会いすることとなりました。
お会いした場所は新潟市の都心軸にあり昔から中心地だった「古町」。花街があったり昔ながらの風情を残す街並みが特徴で、多くの飲食店が今でも集積しています。
そんなエリアにある人気の和食割烹「新潟古町 而今」で会食しました。
この日ご一緒したのは私のほか2名の方。お二方ともここ数年では個別にお会いしたことがあるのですが、3人で会食したのは懇談会の時以来です。
入口は高級感のある佇まいでした。
店内に入ると、昔の町家の中を思い出させてくれるような作りで、個室が並んでいました。
ただ個室と言っても夏の趣の壁と引き戸なので、静かに語らうような環境ではありません。
入口に出されていたお品書きです。

アラカルトでも楽しめるようです。
こちらのお店では、ほとんどの食材を地元新潟県産のものを使用した和食のコースを堪能することが出来ます。
今回は新潟にお住まいの方のご馳走になりました。ありがとうございました。

まずは生ビールで乾杯。
では、出された料理を紹介していきます。
先付けは3種類。梅貝・ちりめん山椒・ほたるいか&いごねり。
いごねりは石川県輪島では「えごねり」、福岡では「おきゅうと」といわれる海藻加工食品です。酢味噌で食べます。
続いてお造りはメジマグロ・カツオのたたき・シマアジ・ふぐ。
こちらは「ウニ茶碗蒸し」。
そして「舞茸土瓶蒸し」です。
松茸には香りで負けますが、うま味では舞茸ですね。
蒸し物としては「村上牛と春野菜のせいろ蒸し」も出されました。
こちらのタレで食べます。せいろで蒸されると、野菜がいきいき甘さも出て美味しいです。
酢の物として紅ずわいがに。
焼き物は「うなぎ」でした。
揚げ物は天ぷら。何だったかな?汗
〆のご飯は土鍋ご飯でホタルイカでした。
ホタルイカ以外にも根菜や舞茸、豆など入っていて滋味あふれる味でした。

岩もずくのお吸い物も付いています。
全部食べ切れなかったので、おにぎりにしていただき翌朝も食べましたが、冷えても美味しかったです。。
最後のデザートです。
では、生ビールを飲んだ後に頼んだアルコールについて。
新潟に来たならば、地元の日本酒でしょう。こちらでは日本酒は新潟県産の酒米のみを使用して造られた地酒のみを取り揃えているようです。

こちらは新潟県魚沼市の造り酒屋・青木酒造の純米酒「鶴齢」。
こちらは新潟奥阿賀の麒麟山酒造の純米吟醸原酒生で「麒麟山 ぽたりぽたり 越淡麗」。その名の通り淡麗な飲み口ですがふくよかなうま味を感じました。
今回はご馳走になったのでどのくらいの値段だったのかはわかりませんが、どうも一人1万円以下だったようで、コスパ的にもいいお店のようでした。
久しぶりにお会いして、ちょうど料理の出されるタイミングがスローだったこともあって、3時間以上語り合うことが出来ました。よかったです。ご馳走様でした。
新潟古町 而今(じこん)
新潟県新潟市東堀前通九番町
北山ビル1階
TEL 025-378-1651
18:00~24:00(L.O.23:30)
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