今日紹介するのは、最近面白いお店が色々できている金石地区に、昨年秋にオープンしたカフェです。

お店の名前は「蔵カフェ咲蔵」。咲蔵で「さくら」と読みます。

金石は古くからある港町で、建物が密集していて、かつ道が相当入り込んでいて、お店は地元の方以外はナビがなければたどり着けないだろうと思われるわかりにくい場所にありました。

女性オーナーがお一人で営んでいましたが、ネット情報では子育てがひと段落して、やりたかったカフェをすることになり、金石で古民家と築100年以上の蔵を見つけてリノベーションしているようです。
蔵カフェ咲蔵

真っ白に塗り直された漆喰の外壁。青空に映えます。
蔵カフェ咲蔵 (4)

店内に入り了解を頂き写真を写します。こちらは入り口側から見たところ。
蔵カフェ咲蔵 (5)

反対に一番奥の席から入口を見たところです。

凄いのは女性オーナーの夫が1年以上かけてお店をDIYで改装していること。昔の雰囲気をうまく残しながらの改装。お仕事何をされているかはわかりませんが、すごいです。

営業は昼間の5時間半ほどです。

店内には、ゆったりとした時間が流れていました。
蔵カフェ咲蔵 (3)

ドリンクメニューです。
蔵カフェ咲蔵 (2)

ピザパンやフレンチトーストなどの食べ物メニューもあります。

我々はランチは食べてきたので、スイーツを食べながらお茶することにしました。

私が頼んだのは「ばななと小松菜のじゅーす(480円)」。
蔵カフェ咲蔵 (13)

個人的には最近、バナナというものを全く食べなくなりましたが、バナナの自然な甘味が心地よいドリンクでした。

妻は「ケーキセット(950円)」です。

セットにはドリンクとケーキ、そして珈琲ゼリーまたは豆乳プリンが付いていました。スイーツはシャアして食べています。
蔵カフェ咲蔵 (11)

この日、ケーキは「おとうふのココアタルト」のみの選択肢。そして珈琲ゼリーをチョイス。

ココアタルトは素材が豆腐ベースなので見た目より甘くなく美味しかったです。メープルシロップを使用していて体に優しそうな甘さでした。
蔵カフェ咲蔵 (12)

珈琲ゼリーは見えないほどフルーツが乗せられていました。
蔵カフェ咲蔵 (10)

ドリンクのコーヒーは、金沢のアリーカフェの「金澤珈琲」の豆を使用。

そして使っているカップなどにもこだわりがあるようで、コーヒーカップは能美市の「虚空蔵窯(こくうぞうがま)」で焼かれたオリジナルの九谷焼カップです。

6月のいいお天気の日でしたが、蔵のお店の中はひんやりとして涼しかったです。知る人ぞ知るこだわりの隠れ家カフェといったところでしょうか。ご馳走様でした。

蔵カフェ咲蔵
石川県金沢市金石西1丁目13-10
TEL 070-3623-2458
10:00~15:30
火曜・水曜休


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