当初、昨年春にオープン予定だった金沢港クルーズターミナルが、昨年の6月に延期されてオープンしています。
金沢港クルーズターミナル (22)

私のブログでも、こちらで紹介していますが、海と空の青さに映える白い建物は、石川県が建築した建物らしくない?かもしれません。
海の食堂 BAY ARCE (16)

私は前回のとき、梅雨の晴れ間のいいお天気の日でしたが、入ろうと思っていた施設内のレストラン「海の食堂 BAY ARCE(ベイ アルセ)」が多くの人が順番待ちしていたため諦めた経緯があります。

年を越してからは、その時ほどお客さんは来ないだろうと予想して、3月のとある土曜日のランチタイムに再訪しました。

読み通り、11:40頃で半分弱の入り。すんなり席に案内されました。

こちらのレストランはメイプルハウスが運営しています。先週「MAPLE HOUSE 本店」にいっているので、2週連続メイプルハウスのお店に行っていることになります。
海の食堂 BAY ARCE (7)

壁と天井は白とアクセントブルーが基調の明るい店内。床材とパーティション・テーブルは木調で柔らかい感じのインテリアになっています。
海の食堂 BAY ARCE (15)

また、こちらのレストランは客席フロアが3層になっていて、窓から一番遠い席でもオーシャンビュー!海がよく見えるようになっているのがGood。行き交う大型船舶を間近に見ながら飲食できます。

ただ、前回はとてもいいお天気で海も青かったのですが、この日は曇天で眺望はイマイチでした。
海の食堂 BAY ARCE (2)

ランチメニューです。

チョイスはベイアルセランチ(税込1,450円)とハントンランチ(ドリンク付きで税込1,400円)のみ。

ベイアルセランチは、この日のメイン料理はパスタが2種類と本日のライス、そして+400円となりますが特別シーフードとして、「魚介たっぷりブイヤベース」の、計4種類の設定がありました。ドリンクとデザートは追加料金が必要でした。
海の食堂 BAY ARCE

こちらの単品料理はランチタイム以降のメニューとなっていて、
海の食堂 BAY ARCE (4)

ディナータイムメニューも別にありました。。
海の食堂 BAY ARCE (5)

私はこの中から「魚介たっぷりブイヤベース」を頼むことに。
海の食堂 BAY ARCE (10)

まず前菜盛り合わせが出されます。魚より肉系が多かったです。

そしてメインのブイヤベース。
海の食堂 BAY ARCE (12)

こちらに使われている魚介は、能登ふぐ、能登がき、ワタリガニ、ムール貝、あさり、イカ、エビ。野菜も含めて色々な味を楽しめる内容です。

スープはトマトとサフランの風味が効いていて、魚介のうま味もたっぷり出ている感じがして美味しかったです。
海の食堂 BAY ARCE (13)

スープにバゲットを付けて食べると、これまた美味でした。

妻はパスタAの「生ハムとドライトマトのオイルソースパスタ」を頼んでいました。
海の食堂 BAY ARCE (14)

めちゃオイリーな感じではありませんでしたが、塩気がほどよい美味しいパスタだったと思います。

いまはコロナ禍で寄港できずにいますが、大型客船が着岸しているときなどは優雅な気持ちで飲食を楽しむことができそうです。

この日はお天気がいまいちでしたが、次回は太陽が出ているときにでも再訪できればと思っています。ご馳走様でした。

海の食堂 BAY ARCE(ベイ アルセ)
石川県金沢市無量寺リ65
 金沢港クルーズターミナル2F
TEL 076-214-4464
10:00~17:00
ランチタイム11:00~14:00(L.O.)
月曜休


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