今日紹介します「Cafe Shokudo Lian リアン」は、7月22日にグランドオープンした新しいお店です。
大聖寺でも街中ではなく、塩屋方面に向かう途中の田園が広がるエリアにあります。

スウェーデンハウスの建屋かな?新築で建てられていますが、たぶん2階がご自宅という住居併設のお店なのではないでしょうか?
オーナーシェフの方は、こちらのお店をオープンされる前は、野々市市のコミュニティスペース「にぎわいの里ののいち カミーノ」の敷地内にある「1の1 NONOICHI」のシェアキッチンで給食当番をされていたようです。私のブログではこちらで紹介しています。

お店に卒業証書が置かれていました。
インテリアはカジュアルでした。家具はテーブルはオリジナルだそうです。
コロナ禍でテーブル間の距離を取ってありました。
また、こちらのお店は食材にこだわっていて、特に「地元の石川県の食材の良さを知ってほしい。」ということで、地産地消にもこだわっていました。

ランチは基本は一種類!「ワンプレートランチ(税込1,650円」の月替わりメニューのようです。最初にオーダーして料金を支払ってから席につきます。
しばらく待って出てきたのがこちら。
9月は「自家製ミートソースパスタ」でした。「30時間も煮込んだ牛肉のボロネーゼ」ということです。
パルミジャーノ・レッジャーノがたっぷりかかっています
お店では「ボロネーゼ」と「ミートソース」の両方の紹介のされかたをしていますが、調べてみると「ボロネーゼ」と「ミートソース」はだいぶ違うようです。
「ボロネーゼ」は正しくは「ラグー・アッラ・ボロネーゼ」。ラグーというのは、イタリア語で「肉や野菜など具材をきざんで煮込んだもの」という意味で、つまり「ボローニャ風の煮込み料理」ということでした。
一方「ミートソース」のほうは使う材料は同じなのですが、ケチャップなどで味を加えていることが多く、また一番違うのは使用するパスタの種類が「スパゲッティ」だということでした。
こちらのお店では、スパゲティを使っていたので、「自家製ミートソースパスタ」と書き、ソースは本格的な「ボロネーゼ」だということなのでしょうね!?
ここまで本格的だったらパスタもタリアッテレだったらよかったかな?でもとても美味しかったですよ!
でも、ワンプレートランチなので、ココット皿に詰めるように入れられていたので少し食べにくかったです。スパゲッティだったからまだよかったですが、幅広のタリアッテレだったらもっと食べにくくなるかな?
付け合わせは「半熟たまごのポテトサラダ」「つるむらさきのごま油和え」「キャロットラぺ」「スパイスキノコソテー」「大根の甘酢マリネ」「オクラの紫蘇和え」「花とハーブのサラダ」。色々な味を楽しむことができます。
野菜中心で、「花とハーブのサラダ」がミントなど爽やかな気持ちになるサラダでよかったです。

ランチにはドリンクが付いていて、私は冷たい加賀棒茶を頼みました。

妻はホットコーヒーです。福井県三国のPOSSE COFFEEのリアンオリジナルブレンドの豆を使って、イタリアンのエスプレッソマシンで淹れるコーヒーでした。
妻は、こちらのデザート「バスクチーズケーキ」付きのセットにしていて、こちらは税込みで2,200円になります。
「バスクチーズケーキ」はスペインのバスク地方のベイクドチーズケーキで、中が柔らかいのが特徴。私も一口食べましたが濃厚な味で美味しかったです。
完熟の桃とエディブルフラワーがちりばめられていました。
ディナーは完全予約制で、ドリンク類も個性あるものが揃っています。
お店の雰囲気やランチメニューなど含めて、女性がターゲットなのかもしれません。ご馳走様でした。
現在はランチの形態が変わった居るようなので、お店のHPなどでご確認を。
現在はランチの形態が変わった居るようなので、お店のHPなどでご確認を。
Cafe Shokudo Lian リアン
石川県加賀市大聖寺下福田町8-93番地
TEL 0761-75-7688
10:30~19:00
Lunch 11:00~15:00(L.O.)
Cafe 15:00~19:00(L.O.)
Dinner 完全予約制 20:00~22:30(L.O.)






コメント
コメント一覧 (2)
はじめまして。
美味しいお店がいろいろあって目移りしてしまいます。
もちろん、こちらのお店はおすすめですよ!
では、今後ともよろしくお願いします。
ブログランキングから失礼します。
たっぷり野菜とミートソースランチで、デザートのバスクチーズケーキむついて、お得なランチ食べてみたいです。