広島のご当地グルメの代表格がお好み焼き。
私も広島に行くたびに一度は食べています。
今回の出張でも現地のメンバーと夜に食べに行ってきました。
行ったお店は「みっちゃん総本店 八丁堀本店」。
昭和25年(1950年)創業という広島のお好み焼き屋さんとしては古くからあるお店で、今の広島のお好み焼きの形を作ったのが、こちらのお店のご主人である井畝満男氏だといわれています。
私のブログを見てみると13年前に一度お邪魔しています。この時はお店は別な場所にありましたね。
冷たい雨が降る夜の18:15。順番待ちのお客さんがいました。
我々は予約を入れてあったのですぐに案内されます。
一番奥の席です。そこから店内を写したのがこちら。多くのお客さんで賑わっています。
広島のお好み焼き屋さんは予約不可のところも多いのですが、こちらは時間帯や人数によってはokということでありがたかったです。
お品書きです。
こちらもです。
お好み焼き以外にも色々おつまみの種類が充実しています。

まずは生ビールで乾杯!
最後にお好み焼きは食べるということで、まずはおつまみです
私は食べませんでしたがお店のおすすめメニューの「牛すじ煮込み(450円)」。
広島名物の牡蠣を使った「牡蠣焼き(880円)」はもちろん頼みました。
大粒の牡蠣で美味しかったです。
全国的には知られていませんが、こちらも広島名物の「がんす焼き(380円)」。魚のすり身、言ってみればさつま揚げのようなものをフライにしたものです。
これは「さきいかの辛旨あえ(350円)」。ピリ辛で酒のつまみにいいですね。
「ホルモン焼き(830円)」は私は食べていません。
そして「もやし炒め(380円)」です。
「野菜と海老の炒め物(680円)」はお好みソースがかけられていました。ちなみに、このお好みソースもこちらのお店が発祥ということです。
少し甘めのソースかもしれません。
こちらは「豚キムチ(630円)」ですが私は食べていません。
そして最後の〆に頼んだお好み焼きは、こちらは生イカ、生エビ、豚肉、玉子が入っている「スペシャルのそば入り(1,150円)」と、
「スペシャル」にプラスして、イカ天、それに餅まで入っていて、ネギたっぷりかれられている「DXスペシャルのそば入り(1,550円)」を2枚頼んでシェアして食べました。
これだけ美味しいおつまみがあれば酒がすすむのは当たり前!
生ビールの後は「ハイボールのダブ
ル(500円)」を数杯飲みました。ダブルはウイスキーが2倍で入っているということです。

これだけ飲み食いしたらさすがにお腹がいっぱいになりましたね!
以上飲み食いして一人4千円ほど。広島のお好み焼き発祥と言われるお店は庶民の味方でした。ご馳走様でした。
お好み焼 みっちゃん総本店 八丁堀本店
広島県広島市中区八丁堀6-7
TEL 082-221-5438
平日
11:30~14:30(L.O.14:00)
17:30~21:00(L.O.20:30)
土日祝11:00~21:00(L.O.20:30)
















コメント