今回の出張で水戸には一泊しました。
夜は仲間とホテル近くの居酒屋&郷土料理のお店に。
やはり出張でその土地土地に行くと、地元の料理に舌鼓を打つのが楽しみです。
お店の名前は「田吾作」。宿泊したホテルの隣。少々古ぼけた^^;ビルの2階にお店があります。
店内は、これまた昔風?の造りで、ボックス席が並んでいます。
人気のお店なようで、食べログでの評価も3.5点となっていたのが決め手です。
ちゃんとしたお品書きもありましたが、お店には至るところにお品書きのような紙が貼られています。そのためメニューの種類が半端なく多かったです。色々な場所に張ってあるので選ぶのにも苦労しました。
まずは生ビールとお通しです。
さて、茨城・水戸といえばすぐ思い出されるのは納豆。
個人的には納豆は少し苦手としていて、特に匂いのするものは敬遠してしまいます。
こちらでは、納豆を色々な食べ方で楽しむことが出来ます。
我々は、なるべく匂いが気にならないように、包み揚げを頼むことにしました。
出されたのがこちらです。
油揚げの袋を開けると納豆が現れます。確かに独特の匂いも気にならずに食べることが出来ました。
また、茨城県は北関東の3つの県で唯一海に面している県なので、海の幸を楽しむことが出来ます。
その魚介の中で茨城県の名物がアンコウです。
こちらのお店では、そのアンコウの鍋がウリの一つで、1人前でも頼むことが可能。我々は1人前でしたが頼むことにしました。
頭と骨以外は食べられないところはないと言われるアンコウのいろんな部位が入っていました。皮も卓S難入っていてコラーゲンたっぷりです。
そして味噌ベースのお鍋で野菜もたっぷり入っていて、スープにアンコウのダシも良く出ていたのはよかったのですが、生臭さがそこそこ出ていたのが少し残念でした。
味噌ベースにしているのも、そのあたりがあるのかもしれません?
それ以外に食べた料理についても紹介します。
アンコウについてはあん肝も頼みました。きれいに成形されたものでしたね。
こちらの刺身の「おまかせお造り盛り合わせ(1,500円)」はよかったです。さすが海アリ県だけありました。
〆鯖、たこ、中トロ、ホタテでした。盛り合わせは、貝が赤貝になると1,800円、つぶ貝になると2,400円だそうです。
こちらは「田吾作サラダ」。生ハムや削りチーズが乗っていました。
だし巻き卵は、注文が入ってから焼き上げるフワフワの出し巻き卵は、アツアツでボリュームたっぷり。
あとイカ焼きなんかも頼んでいますね。
生ビールのほかに飲んだアルコールは、日本酒は地元の磯蔵酒造の稲里 純米 日本晴で一合520円。

後はハイボールでした。
以上を飲み食いして、一人6千円弱。
茨城の郷土料理が色々楽しめるお店で、コスパもそこそこ良く、県外からのお客様にも受けると思いました。ご馳走様でした。
田吾作
茨城県水戸市城南2丁目7-1
常磐第2ビル2F
TEL 029-227-7417
月~金
11:30~13:30
17:00~23:00
土 17:00~23:00













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