広島はご当地グルメが多くある街です。
牡蠣、お好み焼き、穴子がその代表格でしょうか?
瀬戸内海に面していて、私が住む日本海側とはまた違った美味しい魚介が豊富です。
次の日はランチにお好み焼きを食べるつもりだったので、あと食べていないのは牡蠣。
ということで、美味しい牡蠣がありそうなお店に行こうと検索して見つけたのが、今日紹介します「四季祭(しきさい)」という、主に瀬戸内の海鮮を使った四季折々の料理を楽しめるところです。
結論から言うと、この日は残念ながら生の牡蠣をこちらのお店では食べることが出来ませんでした。
で、結果的には先日書いた通り、お好み焼き「いっちゃん」で牡蠣入りのお好み焼きを食べることになったわけです。^^;

さて、こちらのお店は雑居ビルの2階にひっそりとあるお店です。

ちょっと探しました。ミスタードーナッツのお店のお隣の雑居ビルの2階にあるのでわかりずらかったです。看板をよく見て探してください。
店内は暗め、こちらのカウンター席にテーブル席が12席ほど。それほど広いお店ではありません。
今回は昔一緒に働いていたメンバー含めて仲間と一緒の5名で訪れました。久しぶりに一緒に飲んだため、思い切り深酒。食べたものがなんだったかも忘れ、写真もピンボケのものがあるますがお許しを。
お品書きはこちら。

まずはエビスで乾杯。
お通しはにこごり。何のにこごりだったか忘れました。
サラダは「アボカドと音戸ちりめんのサラダ(550円)」。カリッと揚げたちりめんの食感とアボガドのねっとりした食感のコントラストがいいですね。
あと「ひき割り納豆と茶そばのサラダ(550円)」何てのも頼んでいましたが、写真は写していません。
あと「ひき割り納豆と茶そばのサラダ(550円)」何てのも頼んでいましたが、写真は写していません。
刺身は直近の海が荒れていたか何かで、あまり種類が揃わないということでした。ころで単品2種類のみ頼むことに。
身の厚い地物の太刀魚の皮目を炙ったもの(850円)と夜泣き貝。
夜泣き貝は山陰地方でとれるナガニシ類の買で、広島で好まれている貝です。少し高くて一人前1,350円でした。
赤い色が特徴で、七尾で寿司ネタとしても知られている赤西貝も仲間ですね。コリッとした食感が特徴です。太刀魚は脂が乗っていました。
鮮度にこだわっていて、無理に食材を集めたりしないのですね、それはそれでいいことではないでしょうか?
食べたかった牡蠣は「ガーリックオイル漬け」で。550円です。
こちらは鶏肉ですね?私は食べていません。
「出汁巻き玉子(650円)」は平飼い鶏を使用して、出汁がたっぷりの玉子焼きで美味しかったです。
こちらは「イチヂクの揚げ出し(450円)」です。イチヂクの揚げ出しは珍しいですね。
「ぎんなん直火焼き(350円)」も頼んでいますが、旬ですね。
こちらも旬の「秋なすとあわ麩揚げ出し(550円)」。
ご主人が京都で修業されていた関係で、京料理の影響を受けたものがあり、味的にも全体的に優しい味の料理が多かった気がします。
飲んだものですが、白州ハイボールがメニューにあったので、私はそちらばかり5~6杯飲みました。

いま白州がなかなか手に入らないので、ついつい飲み過ぎてしました。^^;
以上、飲み食いして一人5千円弱。まずまずのコスパで満足できるお店だったと思います。ご馳走様でした。
四季祭(しきさい)
広島県広島市中区幟町12-10
幟ビル2F
TEL 082-225-5753
17:00~24:00














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