旅行や出張などで県外で宿泊すると朝食はホテルでとることが多いと思います。
私もそうですが、ホテルの朝食もお値段はピンキリで、基本、高級ホテルは値段が高く、ビジネスホテルなどでは宿泊料金に含まれたり、簡易的な内容の場合は無料だったりします。
今回、札幌で宿泊したのは札幌駅近くのビジネスホテル。いつもお世話になっているホテルですが、朝食はパン主体の簡単な内容で宿泊者全員が無料となっています。
いつもはそれでokですが、今回、せっかくの北海道ということで、ホテルからタクシーで数分のところにある札幌市中央卸売場外市場に行って食べることにしました。
前日夜、事前に下調べをしてから食べるお店の候補を決めておき、当日朝、早めにホテルをチェックアウトしてタクシーで向かいます。
札幌市内には二条市場という市場もありますが、お店の数も多く繁華街に近くて便利な場所にあるのですが、こちらは観光客向けで若干値段が高く、おすすめは中央卸売市場のほうです。

リストアップした2軒のうち、1軒は場所がわからず、結局、こちらの「食事処 魚屋の台所 札幌市中央卸売場外市場店」に入ることにしました。
場外市場の卸売センターの2階にお店はあります。
建物もそうですが、お店自体もそれほどきれいではありませんが、市場のお店はどこもこんな感じなのでしょうね?
人気のお店だということでしたがちょうどたまたま行った時は誰もお客さんがいませんでした。
しかし、我々が食べているときに、だんだんお客さんが入ってきました。
お店のおすすめは海鮮丼です。

おまかせ海鮮丼(税別2,000円)とウニ入りの(税別2,500円)があります。
お店の方はウニ入りを勧めてくれましたが、札幌での2日間のディナーは相当色々なものを食べ、ウニも食べたので、ここは我慢して普通の「おまかせ海鮮丼」に2人ともしました。
結論から書けば、税別2,000円というお値段は安くはないですが、北海道に本社があるご存じ「ニトリ」のCMでおなじみ「お値段以上!」でした。満足でしたね。
海鮮丼の内容は、入れられているものすべての名前はわかりませんでしたが、10数種類のネタがこれでもか!と盛られています。

タラバ、イクラ、ボタン海老、ほたて、とろサーモン、マグロは大トロと中トロ、タイ、タコ、カレイ(白身とエンガワ)、サバなど。イカも入っていたかな?記憶が定かではありません。^^;
身の厚さもすごかったです。新鮮なのもわかりました。ボリューム的にはご飯(酢飯)の量より、ネタの量のほうが圧倒的に多い感じでした。
たっぷりわかめのお味噌汁も美味しかったです。
朝食に税込で2,160円という値段は贅沢だと思いますが、新鮮でコスパ的も満足できる海鮮丼。市場の近くでしか味わえないものだと思います。ご馳走様でした。
食事処 魚屋の台所 札幌市中央卸売場外市場店
北海道札幌市中央区北十一条西22-2
卸売センター2F
TEL 011-644-2006
7:00~15:00





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